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マガジン一覧

Design,AI,UX

UXとAIとデザインについて書きます。

Claude Fable 5 × Chat GPTで、やたらかっこいいサイトを30分ぐらいで作る

fableに関して呟いたらバズったので解説。 実際に出来たサイトはこちら。 あまりにかっこいいからこのまま自分のサイトとして作り込んでいこうかな。この記事では手順を公開していきます。 ちなみに自分はClaude 5x と Chat GPT Plusです。CluadeのProプランでこれやれるかは知らない。 Fableでのサイト実装の所感手順の前に、まずFableについてわかったことをいくつか ・トークン消費が馬鹿 これに尽きる。高い。ばかすか使うと5xでも一瞬でク

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外部情報を用いた再帰的推論の考察—AIのまなざしを変える方法論として

この記事は最近注目している再帰的推論とその外部情報を用いたバージョン、効果と応用可能性について書くものです。結構応用が聞きそうなので個別事例の前に一つの記事で説明することにしました。 ちなみに、再帰的推論という用語は聞いたことない方もいるかと思いますが、我々が触れるAIには一般的に採用されていますし、中には自然にこの発想にたどり着いた方もいるかと思います。 そしてこの記事でいう「外部情報を用いた再起的推論」が具体的に何の役に立つかというと、今まであまり取られていなかったア

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【Skill配布あり】中間記法パターン(MNP)について:どんなツールでも簡単&爆速&安定にAI化する内部実装方法

今日は最近見つけた「(おそらく)概ねほとんどのプロダクトで使える、自作ツールを簡単にAI化する実装方法」についての記事です。この手法を中間記法パターン(MNP)と名づけました。 この記事でいうAI化というのは、AIにチャットでシステムを指示し操作したり、あるいは成果物の状態をAIに簡単にFBできるという意味です。 詳細の前に、何ができるのかとしてまずはこれを見てください。なおこれらの動画は等倍です。 (多分)世界一速いタスク管理ツール 2026年現在、多分パブリックの

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【Skill配布あり】(おそらく)AIのUI出力精度を劇的に上げる方法

今日の記事は最近実験中のAIでのUI検討方法についての記事です。 AIにUIを作らせると、それっぽい見た目で動くUIが出てくるんですが…どことなく違ったり物足りなかったりします。 最近Claude Codeで検索UIを実装してみて、色々指摘していい感じのUIにしたのですが、この時ふと疑問を覚えました。 「なーんでAIはこれを最初から出せないんだ?」 最初は「AIはUXを理解していないから」「人間の感情の機微がわからないから」「ユーザー起点で考えていないから」浅いものが出

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織ル[oru]

人、物、コト、あらゆる間に”織りなされるもの”に興味がある生活者のコミュニティ 織ル[oru] のマガジンです。 メンバーの記事と、織ル[oru]に関する記事を追加していきます ※掲載してほしくない場合は連絡ください ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ メンバー ゆず:心地よさ探求者 なつ:生活者/デザイナー るっち:小さな怪獣/もうすぐ1歳 連絡ある方はXの方へ

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第10回 理解できない他者と共にいるための翻訳

前回、「わたしたち」が立ち上がる条件について考えた。 情報が共有されるだけでは足りない。その人が見ていた景色—どんな状況のなかで判断していたのか、何が重要に見えていたのか—が届かなければ、「わたしたち」はなかなか立ち上がらない、と。 今回は、その景色についてもう少し考えてみたい。 ちょっと長くなってしまったので、先に全体像を図にすると、こんなイメージになる。このイメージとともに、読み進めてもらいたい。 1. 景色と文脈 ここで、政治哲学者ハンナ・アーレントの議論を少

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第9回 なぜ情報共有だけでは「私たち」になれないのか―「私たちが、この場をつくった」と思える瞬間について

一緒に何かをしたはずなのに、「私たち」になれないことがある。反対に、ほんの少ししか関わっていないのに、「私たちが、この場をつくった」と感じることもある。 この違いはどこから生まれるのだろうか。 最近は、いろんなところで「協働」「共創」という言葉を目にする。共創ビジネス、芸術祭や地域活動、ワークショップ、コミュニティ運営など、「参加」が重視される場面は増えている。しかし、参加者が増えたからといって、その場が自然と「私たちの場」になるわけではない。 市民向けイベントに参加し

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サイゼリヤのCLIと技術者倫理とアナーキズム

16歳の高校生が現行のサイゼリヤより使いやすいサイゼの注文アプリを自分で作った、という話がXで話題になっています。 連日自分の周りではこの投稿と、それに対するさまざまな反応が見られています。かたや高い技術力やそのハック精神、興味や実行力に対する賞賛。 一方、今回の事例を端的に整理すると、本来サイゼリヤが自社のアプリケーションでの利用を想定されたシステムに自作ツールでアクセスする行為となります。客観的/法律的ににみればこれはハッキングと見なされる可能性もあり、この点を中心と

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ケアとは、最も静かな「脱暴力」の実践だった−2026年1月の読書記録

2025年最終日に本を爆買いし、積読が溜まってきているので積読がある程度解消されるまで、その月に読んだ本と、その気づきをここに残しておこうと思います。 2026年1月度は「ケアとは脱暴力の実践である」という気づきです。 私たちはなぜ、他者を「役に立つか」で測り、時に支配しようとしてしまうのか。今月読んだ3冊の本『脱暴力の臨床社会学』『マザリング』『見知らぬ人を認識する』を補助線に、支配の語彙を手放し、弱さを持ったままの自分と他者に「出会い直す」ための、静かな、けれどタフな

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Reflection of I.

"アート"に対する私の解釈。 私の価値観や人生観の反射。

2025年の自分のまとめ

今年は1月に子供が生まれたこともあり、生活が激変した年だった。 特に1~6月は半年の育休、そして7月~12月は職場復帰であり、年始と年末では文字通り生活リズムが違う。 というわけで毎年恒例の振り返りである。 去年建てた目標の振り返り早速去年建てた目標を振り返る。 目標は2024年のまとめに書いてある。 掲げた目標:生きるように生きる いやぁ生きるように生きた。 親でもあるが、多分親であることと同じぐらいデザインについても考えた。 本当は親であることに全力を注げるべき

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figjamを使った「遅い読書会」のやり方

読書会してますか?読書会 先日、自分がやってる読書会の方法をXでちらっとつぶやいたら思いの外反響があったのでやり方を書きます。 figjamでペタペタ付箋を貼る、というやつです。 速読術、あるいは拙速が尊ばれる現代において、あえてゆっくりと時間をかけるこのやり方を「遅い読書会」と呼ぶことにします。 みなさまぜひとも時間を書けながら本を読むのはいかがでしょうか? なお、本読書会ではfigjamと書いていますが、miroでも可能です。 読み替えてください。 世の中の読書会

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展示振り返り:「デザイン」を信じるには(なつ)」 | メッシュワークゼミ 3期

2/1~2/9、メッシュワークのゼミ展に「デザインを取り巻く環境」などをテーマに出展した。 メッシュワークは2人の人類学者によって設立された会社で、参与観察などの人類学的手法を用いて組織や個人に新たな視点と思考法を提供し、イノベーションや人類学者の目」を育成をミッションとしている。 ゼミのことはこちらなどを読んで雰囲気を掴んでほしい。 自分が書いたものも2本ぐらいある。 この記事について 本記事では、ゼミ展で半年の集大成として何を展示したか、なぜゼミに参加し、ゼミ中何

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2024年の自分のまとめ

今年は激動の年だったが、改めて2024年の自分をまとめとして残しておこうと思う。 書くにあたり昨年のnoteを見たら「に、人間〜〜〜」となった。 去年建てた目標の振り返り早速去年建てた目標を振り返る。 目標は2023年のまとめに書いてある。 掲げた目標:AI×UXの発信強化 思ったほど…はうまく取り組めなかったかもしれない。 でもとりあえずnoteはこの記事入れて24本書いた(去年は2本だったのに) 自分はAI×UXで何をやっていきたいのだろう?という問いにもかなり

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Thought / Ideology

私の思想や世界の思想。祈りの話。

figjamを使った「遅い読書会」のやり方

読書会してますか?読書会 先日、自分がやってる読書会の方法をXでちらっとつぶやいたら思いの外反響があったのでやり方を書きます。 figjamでペタペタ付箋を貼る、というやつです。 速読術、あるいは拙速が尊ばれる現代において、あえてゆっくりと時間をかけるこのやり方を「遅い読書会」と呼ぶことにします。 みなさまぜひとも時間を書けながら本を読むのはいかがでしょうか? なお、本読書会ではfigjamと書いていますが、miroでも可能です。 読み替えてください。 世の中の読書会

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課題図書を読んで | メッシュワークゼミ 3期

メッシュワークゼミの合宿を終えた後は、課題図書を読むこととなっていた。課題図書なんて言われたのは中学生以来だと思いつつ、3冊の本を読むこととなった。 この記事はそれらの本を読んでの感想であり、あるいはみんなとのディスカッションの中で感じたことである。 あまり整理されてない雑多なメモである。 1.『人類学とは何か』ティム・インゴルド 著(亜紀書房)インゴルドのことは、ラトゥールのANTなどを下地とし、生物社会的存在や、関係論的存在論を提唱した人類学者として認識している。ラ

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知識を地続きで語る:初学者に何かを説明する際の抽象的で汎用的なTips

最近、UXにしろAIにしろ初学者に説明する機会が増えてきました。 そんな中、どうやら何かしらの知識を初学者と話す際に使える汎用的な原則があるらしいぞ…ということに気づいたので、それをTipsとしてまとめました。 それは、知識とは「地続き」に語らなければいけないということです。 あるいは学ぶときも。 というわけで、今日は「知識を地続きで語る」というアプローチについて考えていきます。 「地続き」の概念まず「地続き」とは、文字通り地面が途切れることなく続いている状態を指します

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私が、「みんなのAGIの実現に対する予測は、楽観的すぎる」と思っているワケ

今回は「すごいAIが実現すると世界はどうなるか」について。 自分の予測メモ書き的なところがありますが、興味あれば読んでください。 わたしの見立てだと、「AGIの実現は、みんなが思っている以上に社会に悪い影響がある」と考えています。 人間より賢いAGIの実現によって何が起きるか、そしてAGIを実現した勝者は、その後どうなるか。 なお、人間より賢いAGIのことを、超知能とか呼びます。 みなさん、自分たちはAIを使う側になれる、って誤解していませんか? AGIについてAI触って

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メンバーシップ限定

メンバーシップ限定のマガジンです。 月1~2本、「いつもの記事ほど切れ味はないが、死蔵するにも惜しいコンセプト」として【覚え書き】を書く予定です。

覚え書き:「AIネイティブ企業」と大企業だけが生き残る

2024年、私たちはAIという言葉を毎日のように見聞きするようになりました。多くのビジネスパーソンがChatGPTを触り、画像生成AIで遊び、自社の業務に「AIを導入できないか」と一度は考えたことがあるはずです。 ですが私はその態度はあまり適切ではないと思っています。 おそらくですが、AIの登場はインターネットの黎明期やスマートフォンの登場とは少し質感が違います。 単なる「便利なツール」の登場ではありません。まるで、ビジネスというゲームのルールそのものが、根底から書き換え

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¥500

覚え書き:AI時代内製化・クライアントワーク戦略

AI技術が急速に進化するなか、ものづくりやサービス開発のスピードがこれまでにないレベルで加速しています。 当然アイデアを形にする時間、仮説を検証するサイクル、実装までの距離が劇的に短縮され、UXデザインや開発の現場にも大きな変化が訪れています。 私自身、クライアントワークでUXリサーチ・デザインやディレクションに携わるなかで、ここ1年ほど「デザイン組織づくり」や「内製化支援」に関する相談が増えてきた実感があります。 特にUXや開発といった領域において、内製化への関心が急速に

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¥500

撮ることは祈ることに似ている

Leicaと写真についての記事です。なぜか時々書くので。

吾唯撮在

初めてカメラを触って7年目になる。 7年にもなれば自分が何を撮りたいかが分かり始めた頃で、 かくいう私もようやくスタイルが1つ固まった気がしている。 どうやら、私は''存在''が撮りたいみたいだ。 特徴私の写真はなぜだかいつも同じような雰囲気があり、どことなく統一感がある。多分3つの特徴がある。 角度が浅く奥行きが深い、余白が広く主題がわかりやすい、そして多くの写真はほのかに暗い。 (必然的に構図が似がちなことも散見される) Q2 D-lux 7 Eos kiss

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Leica Q2、生える。

※写真多めのQ2レポです。Q2気になってる人は是非。 ある日のことです、 Leica Q2が生えました。 ええ。買ったとかじゃなくて。本当に生えたんです。 やだな。そんなバカ高カメラ買うわけないじゃないですか。本当ですって。 本当に、ある日気絶して起きたら目の前にQ2がにょきにょきと生えていたんです…。 はい。 d luxを買ってから2年も経っていませんが、ついにQ2を買いました。 だって欲しくて…。 Q2を手に入れてからまだ3週間ぐらいなのですが、レビューしていこ

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お問い合わせありがとうございます。こちらLeica D-LUX7カスタマーセンターです。

本日はD-LUX7お買い上げありがとうございます! 最近自分の周りの人が次々Leica D-LUX7を購入しているのですが、毎回同じ説明をするのでまとめてみました。 また、機種は違えどカメラ購入時に必要なものは共通しているので、初心者の方は参考になるかと思います。 D-LUX7欲しいけどまだ持ってないよ!って人はこちらをご覧ください。 あとこちらも Leica D-LUX7 おさらい:Leica  D-LUX7についてLeicaから2017年に出た、レンズ一体型のかわよ

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撮ることは祈ることに似ている

撮ることは祈ることに似ている、と思うようになった。 人が何に祈りを捧げるかはその人の自由だ。 しかし、祈られる対象には共通点がある。 祈られる対象は、決まってその人にとって好ましい存在であり、良き方向に向かって欲しいと思うのが原初の祈りである。 (あるいは、失敗することを祈るというのは、何かへの祈りが別の何かへの祈りにスライドした形だ) 私は私が好ましいと思うものを撮ることにしている。 趣味で写真を撮っているのだから、撮りたいものしか撮りたくない。 撮って欲しいと言われる

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生きづらく生きる

社会、他者、そして己と向き合うことについて

己の惑いを肯定する

まどう【惑う(動)】 1.どうしたらよいか判断に苦しむこと。 2.道や方向がわからなくなる。まよう。 3.悪いことに心が奪われる。 4.うろたえる。あわてる。 今日は「惑うこと」と、己の「惑い」と向き合うこと。 そして、己の「惑い」を愛することについて。 「迷い」と「惑い」私は日々惑いながら生きている。 己の立ち振る舞いに惑い、関係に惑い、明日に惑い、当然のごとく生きることにも惑っている。 しかしながら、迷っている訳では無いのだと、私は言いたい。 「迷い」と「惑い」は音

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「木を見て森を見ず」、あるいは「世界から零れ落ちる」という才能について

私は自分のことを異常者だと思っています。 少なくとも一般的…からはだいぶ遠い気がしています。 小さい頃…小・中学生ぐらいから、みんなからずれてしまう子でした。 どこに行ってもみんなと同じようなことが考えられない、みんなの考えてることがわからないような子で、強い疎外感と共に生きて来ました。 当時はそれを辛く思っていたのですが、今ではそれもまた才能なのではないかと捉えなおしています。 今日は「世界から零れ落ちる」という才能について。 この文章は、かつて世界から零れ落ちること

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他人を説得するための「宗教」、それから「床に落ちたものをすぐに拾う教」

最近、人と会話する上で「宗教」という概念を導入しました。 いわゆる一般的な”宗教”についてではなく、 「普遍的でない、個人の信条として譲れないロジック」のことを宗教と呼ぶようにしました。 今日は、実はあなたは「宗教」の信徒であるということ、そして他人を説得するための「宗教」という概念について書きます。 私も宗教、あなたも宗教宗教と聞くと途端に胡散臭く感じる人もいると思いますが、基本的に宗教とは「世界の捉え方」のことを指します。 各々が自分なりの「世界の捉え方」にのっとり

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悼みと痛み

今日はだいぶセンシティブな話題。 人を悼む、ということについて。そしてその痛みについて。 私たちが人のいたみに対して、無配慮かもしれないということについて 「祖母が死んだので午前で帰宅です」 ある日、友人からLineがありました。 開くと、友人の祖母が死んだという簡潔な文章。 私はそこから彼女の感情を読み取ることはできませんでした。 時折、話題に出てはいました。 年は越せなさそうということ、彼女はそんなに仲が良くないこと、ターミナルケアとして病院に犬を連れて行った話、

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Art is Reflection.

"アート"に対する私の考え。 文化や社会への反射に対しての私。

なぜ”オリジナル”はコピーより価値があるか

今日は今流行りのNFT(非代替性トークン)を用いたクリプトアートに(一瞬)触れつつ、”オリジナル”であることとは人間にとってがどのような意味を持っているかを考えます。 オリジナルの価値とは?コピーより優れているとされるのは何故?考えてみました! ※ネタバレをすると、私は結論を出すのに失敗しました。 有識者によるサポートを求めています。詳しい人はぜひ意見をください。 はじめに(追記:21/3/15)今回の疑問は、''オリジナル''の価値とは、社会的・文化的・経済的価値観に

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ハイカルチャーの行く末 / ハイカルチャーは敷居を下げるべきか

※この投稿は、投稿者にTwitterの掲載許可をとっています。 ここ数年、「アートの敷居を下げるためにはどうするべきか」ということを私は考えてきました。 それは今も変わりませんし、このnoteでもテーマにしてることの一つです。 私のロジックはこうです。 この考えのもと、私はこれからも「アートは敷居をさげるべき」と主張していこうと思います。 先日、私は二つの論点を見過ごしていたことに気付かされました。もしかすると無意識に議論を避けていたことかもしれません。直視した以上は

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「アートがわかる」がわからない

私は「アートがわからない…」と、日々アートを見て感じています。 でも掘り下げてみると、私は「アートがわからない」のではなく、 まず「アートがわかる」がどういう状態かわからないのだと思います。 どこからがアートを分かったといえるのか、誰がアートを分かっているのか、どうすれば自分はアートがわかるのか、そういうことを掘り下げ考えてみようと思います。 今日はアートの”理解”の話。 noteは連続投稿するとバッジをもらえるのですが、せめて5日ぐらいは頑張ろうと思った最後の投稿です

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「美術館女子」から垣間見る真の偏見。

先月初めに、美術館連絡協議会と読売新聞オンラインが企画したウェブサイト「美術館女子」が炎上したことは記憶に新しい。様々な批判や記事が書かれる中、この企画を問題として提起している人の間にはびこる"真の偏見"についてはほとんど言及されていません。 今回は、偏見の再生産をしているのは誰か、ということを掘り下げます。 はじめに(追記 7/23 23:10)あまりに色々突っ込まれるので補足することにしました。 今回の投稿は「企画の批判」でも「企画の擁護」でもなく「企画の批判の批判」で

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