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マガジン一覧

ユタカジン 〜自分らしい時間的豊かさを追求するマガジン〜

「ユタカジン」は「自分らしい時間的豊かさを追求する」ことを理念に運営されているnoteマガジンです。 目の前のことに「ゆっくり」「じっくり」「たっぷり」と時間を注ぎ込み、1日に安らぎと満足を得る生き方を広めています。 「時間がない」「時間が足りない」「時間に追われる」 そんな悩みを解決するコツやヒント、テクニックを持ち帰っていただき、今日からあなたの実生活で生きる知恵を更新していきます。 タスク管理や時間管理に造詣の深いメンバーが執筆します。記事は毎日更新されます。ぜひマガジンをフォローしてみてください! 👇マガジンのコンセプトや運営に関するさらなる詳細はこちらをご覧ください https://note.com/jmatsuzaki/n/n5f3e9849c0af 👇ユタカジングッズも販売しています https://suzuri.jp/yutakajin/products

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TaskChute for Obsidian ドキュメント制作プロジェクトのご紹介【ユタカジン】

この時期になると「桜休暇」「桜手当」という素晴らしいコンセプト&ネーミングを思い出すタスクシュート認定トレーナーのタナシンです。 今回のユタカジンでは、今年1月末から約2ヶ月間にわたって取り組んできた「TaskChute for Obsidian ドキュメント制作プロジェクト」についてご紹介させていただきます。 というのも、3月末をもって、ドキュメントに必要なものがほとんど揃ったというタイミングを迎えました。 ちょうどいい区切りですので、このプロジェクトがどんなものだっ

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習慣化は「意志」ではなく「設計」で決まる【ユタカジン】

 こんばんは。今日も今日とてタスクシュート、ふぃるです。  さて、年度も変わって4月1日。何度今日はエイプリルフールです。  でも、私のユタカジンはエイプリルフール要素0で、いつも通りに進めていきますね!  習慣化をしよう!と思った人が挫折した時、大抵の人は同じことを考えます。  『続けられないのは意志が弱いから』——そう思っていませんか?  実は、習慣化の成否は“意志”ではなく、「仕組みの設計」にかかっています。  私はこれまで、タスクシュート認定トレーナーとして

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記録しにくいこと

月イチのユタカジン、今回はタスクシュートの記録のことです。 タスクシュートという方法で日々行動を記録しています。 この方法の特徴として というものがあります。 一日には事前に決めたこと以外にも他人から頼まれたり、突発で対応することがあったりと、いろいろとやることがあるわけで、それらについても記録をとっています。 先日思ったのは、この記録する際に、すんなり記録できるものと、 記録しにくいものがあるなあ、ということです。 記録しにくいとはどういうことか。たとえば、 ・

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習慣が続かない人へ。自分を責めなくなった方法【ユタカジン】

これまで4回に渡って、習慣化をテーマにした記事を書いてきました。 最初の記事でも少し触れましたが、わたし自身は資格試験の勉強なども含めて、比較的「習慣化」が得意なほうだと思います。世間一般的に見ても、続けられている側の人間でしょう。 それは、これまでの4回で紹介してきたやり方や考え方をを実践しているから、というのも大きいと思います。 そんなわたしも常に完璧ではありません。当然ですけど。 毎日やると決めたはずの英語発音の勉強を先送りしたり、コンテンツの企画づくりを「や

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観た映画について勢いで書く記録

観た映画について極私的な感想を一気に書いてます。背景知識の紹介とか一切やりません。ほんとに自分のためのメモです。

『万事快調〈オール・グリーンズ〉』 | しばらく同僚をフルネームで呼ぼうかな

○鑑賞日:2026.01.31 ○鑑賞場所:CINE QUINTO (シネクイント) ※ネタバレありの感想です。 特に「これ以降ネタバレです」とかも区切ることなく観てきて感じたことをそのまま書くので、未鑑賞の方はご注意ください。 万事快調。 元々この日から上映が始まるハサウェイを観るつもりだったんだけど、愛聴してるPodcast『喜八の映画缶』を朝聞いて「これは観にいかないと!」ということで、無理やり予定を変えて観てきた。 閉鎖的な村で、それぞれの事情ゆえにお金を稼ぎ

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『もののけ姫 4Kデジタルリマスター』 | 行かねばならぬ、劇場へ

○鑑賞日:2025.11.05 ○鑑賞場所:グランドシネマサンシャイン池袋 ※ネタバレありの感想です。 特に「これ以降ネタバレです」とかも区切ることなく観てきて感じたことをそのまま書くので、未鑑賞の方はご注意ください。 戻ってきた。 ここ最近のわたしの映画館事情は月1エヴァ2本、機動警察パトレイバー劇場版2本、そして今回の『もののけ姫』だったのでリバイバル祭りである。 新作も面白そうな作品が並んでいるのだけど、はっきり言ってリバイバル作品のラインナップが強すぎる。 『

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『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころ』 | The End of Evangelion

○鑑賞日:2025.10.24 ○鑑賞場所:イオンシネマ港北ニュータウン ※ネタバレありの感想です。 特に「これ以降ネタバレです」とかも区切ることなく観てきて感じたことをそのまま書くので、未鑑賞の方はご注意ください。 キモチワルイ。 今月からはじまったエヴァンゲリオン30周年記念企画「月1エヴァ」。 月1でこれまでの劇場版が順番に劇場にてリバイバル上映されていく。 第2弾がこの『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころ』。 「おめでとう」で有名な普通のTVアニ

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『敵』 | これこそがシン・PERFECT DAYS

○鑑賞日:2025.3.31 ○鑑賞場所:新宿シネマカリテ ※ネタバレありの感想です。 特に「これ以降ネタバレです」とかも区切ることなく観てきて感じたことをそのまま書くので、未鑑賞の方はご注意ください。 敵。 ブックデザイナーの井上新八さんのブログで「前半は『PERFECT DAYS』と 『孤独のグルメ』を足した映画で、後半は黒沢清作品」なんていう感想を読んだもんだから、どうしても行きたかった作品。 (わたしの映画ライフはどんだけ新八さんに影響を受けているだとい感じだが

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読書の記録

読んだ本の感想やメモをまとめてます。

【読書メモ】時間のデザイン

情報○著者:井上新八 @shimpachi ○読了日:2025.01.12 感想2023年の11月に発売された著者の処女作『続ける思考』は1年以上経った今も重版される大ベストセラー本だ。 わたしは著書・井上新八さんのnoteは必ず拝読しているし、ご本人のPodcastも欠かさず聞いている。新八さんが友人とやられている映画の感想を語り合うPodcastも聞いてて、推すnoteを書いたくらい。 もちろん『続ける思考』の感想noteも書いている。 まぁ控えめに言って、新八さ

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タスクシューターとして今年読んで良かった本3選【ユタカジン】

この『ユタカジン』は「自分らしい時間的豊かさを追求する」をテーマに、複数のタスクシューターが交代で時間との向き合い方、タスクシュートの使い方、ひいては人生観などを語っていくマガジン連載です。 月曜日はわたし、「タスクシュート認定トレーナー」、そして「タスクシューター界のジェームズ・ボンド」、ありひとが担当します。 *** どうも。先日観た映画『ロボット・ドリームズ』が最高に良すぎて、主題歌の『SEPTEMBER』をヘビロテ中のありひとです。 みなさん、今日もタスクシュ

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【読書メモ】先送り0 | 「タスク管理」「時間管理」は終焉を迎えつつある

はじめにおつかれさまです。 タスクシュート認定トレーナーであり、「タスクシューター界のジェームズ・ボンド」ことありひとです。 いよいよ明日2/24にタスクシュート協会理事のjMatsuzakiさんと佐々木正悟さん共著の書籍『先送り0』が発売されます!! きましたね!! 大変ありがたいことに事前に献本いただいたので、ネタバレなしの感想です。 発売前なので、内容に触れることなく大きく2つの特徴を紹介したいと思います。 情報○著者:jMatsuzaki、佐々木正悟 ○読

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【読書メモ】断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方

情報○著者:やましたひでこ 
○読了日:2021.08.18(Kindle Unlimited) 感想
  この数ヶ月断捨離にハマっており、断捨離とかミニマリスト系の本をちょこちょこ読んでいる。  まだ読書メモをつけてない本も何冊かあるが、本書の著者、やましたひでこさんの断捨離に関する本も数冊読んでいる。  やましたさんの断捨離の特徴は、非常にスピリチュアルなところ。良い意味で宗教チックだ。  「断捨離」自体、やましたさんがヨガからヒントを得て生み出したメソッドという

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タスクシュート哲学的な《なにか》

日本発祥のタスク管理メソッド「タスクシュート」。 このメソッドに惚れてタスクシュート認定トレーナーになり、タスクシューター界のジェームズ・ボンドを勝手に名乗ってるありひとがタスクシュートを実践していくなかで見いだした時間に対する向き合い方や感じる哲学についてまとめていきます。

#001.はじめに -趣味は記録をとること-

みなさんは、これだけは続いている!といえる習慣はなにかあるでしょうか。 わたしは自分で言うのもアレだけど、どちらかといえば継続できるほうだと思っている。基本的には「これを続けよう」と思ったことは続けていける。特にある程度期限やゴールがあるもの、例えば資格試験の勉強みたいなものはその期限まで割とコツコツやって成果を出せることが多い。 これは幼少期からなにかにつけても目立った才能がない自分にとって「継続は力なり」という言葉だけが自分にとっての唯一できる手段だと思いこんでいたか

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#002.「タスクシュート」とはなにか

こんにちは。「タスクシューター界のジェームズ・ボンド」ことありひとです。 前回のnoteで「タスクシュート哲学」について語ってくぜ!と宣言したわけですが、多くの人は「タスクシュート is 何?」状態なのかなと。 そこで「タスクシュート」というのがどんなタスク管理メソッドなのかを簡単にまとめておく。 タスクシュートは、仕事ブログで有名な「シゴタノ!」というブログの管理者である大橋悦夫さんという方が考案した日本発祥のタスク管理メソッド。 その特徴は、ほんとに多角的な切り口

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#003.タスクシュートで残すログは「時間のビオトープ」になっていると思う

こんにちは。「タスクシューター界のジェームズ・ボンド」ことありひとです。 前回、タスクシュートの特徴を大きく3つ紹介しました。そのうちのひとつに「3.完了したタスクを消し込まず、開始時間と終了時間を記録しログとして残す」というのがありました。 要は、タスクシュートを実践していくとその日やったことに対して「いつやったのか?」「どれくらいかかったか?」という記録(ログ)が残っていくということです。 今回はそのログに対して、感じることをつらつらと。 *** この2年弱、朝

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#004.タスクシュートはタスク管理術なのに、タスクを管理できてなくていい?

おつかれさまです。「タスクシューター界のジェームズ・ボンド」ことありひとです。 先日、大変ありがたいことに「TaskChute Cloud」開発者であり、タスクシュート協会の理事をされている@jMatsuzakiさんのVoicyにお邪魔し、生放送でトークさせていただきました。 人生初の音声配信ということで、ドキドキで臨んだわけですが、いざはじまってみるとjさんがうまく話を振ってくれたこともあり、楽しくおしゃべりすることができました。 その放送のアーカイブを自分でも聞き直

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