dポイントの期間限定ポイントの使い道ガイド!現金化する裏ワザやおすすめの使い方を解説

キャンペーンなどでもらえるdポイントのほとんどは、期間・用途限定ポイントです。

そんな期間・用途限定ポイントですが、通常のポイントと何が違うのか気になりませんか?

また、期間・用途限定ポイントが何に使えるのかも気になるところ。
せっかくならムダにすることなく、ポイントを使い切りたいものですよね。

このページでは、dポイントの期間・用途限定ポイントを使い切る方法や使えるお店について詳しく紹介していきます。

dポイントの期間・用途限定ポイント使い道と使えるお店一覧

dポイントの期間・用途限定ポイントとは?

そもそも、dポイントの期間・用途限定ポイントとは何なのか気になりますよね。

実は、dポイントには2種類あります。

それぞれの特徴や違いは以下の通り。

ポイントの種類有効期限用途
dポイント最後にポイントを利用した日から12ヶ月後までdポイントが使えるすべてのサービスで利用可能
期間・用途限定ポイント獲得したサービスによって異なる一部利用できないサービスがある

基本的に、期間・用途限定ポイントのほうが有効期限は短くなっていますね。

通常のdポイントはポイントを利用するたびに有効期限が延長されますが、期間・用途限定ポイントは延長できません。

通常のポイントと合わせて使える

dポイントと期間・用途限定ポイントは合算して使うことも可能です。

ただ、両方のdポイントを持っている場合は、期間・用途限定ポイントから優先的に消費されますよ。

有効期間が短いポイントから自動的に消費されるので安心ですね。

ちなみに、期間・用途限定ポイントはdポイントクラブのランク判定対象外になります。
dポイントクラブの会員ランクを上げたいときは、通常のdポイントを貯めましょう。

期間・用途限定ポイントを使い切る方法

dポイントの期間・用途限定ポイントは有効期限が近いものが多いので、なるべく早く使い切りたいものですよね。

とはいえ、通常のdポイントとは使えるサービスが違うので注意が必要です。

主に、期間・用途限定ポイントは以下のような使い道がありますよ。

ここからは、それぞれの使い道について詳しく紹介していきますね。

お店やネットで使う

dポイントが使えるお店では、期間・用途限定ポイントもちゃんと使えます。
1ポイント=1円として支払いに利用できますよ。

主に、期間・用途限定ポイントが使えるお店は以下の通り。

ネットでも期間・用途限定のdポイントが使えます。

期間・用途限定ポイントが使えるオンラインショップは以下の通り。

このほかにも、期間・用途限定ポイントが使えるお店はいろいろあります。

dポイントが使えるお店では、基本的に期間・用途限定ポイントも使えると思ってもらって大丈夫ですよ。

お店やオンラインショップで期間・用途限定ポイントを使うときの流れは、通常のdポイントを使うときと同じです。

マネックス証券や日興フロッギーで株を買う

マネックス証券や日興フロッギーでは、dポイントを使って株を買うことができます。

期間・用途限定ポイントも使えるので、株を購入して売却すれば実質現金化することも可能ですよ。

期間限定ポイントの使い道としては、最も賢い方法です!

dマーケットで使う

期間・用途限定ポイントは、dマーケットで使うこともできます。

dマーケットのサービス一覧は以下の通り。

  • dショッピング
  • dブック
  • dミュージック
  • d fashion
  • dデリバリー
  • dTV
  • dヒッツ
  • dマガジン
  • dアニメストア
  • dヘルスケア

通常のdポイントと同じように、サービス料金の支払いに使えますよ。

d払いにするとAmazonでも使える

d払い

実は、d払いするときにも期間・用途限定ポイントが使えます。

dポイントが支払いに使えないお店でも、d払いはできるというところも結構ありますよ。

d払いするときにポイント数を指定すれば、期間限定ポイントだけ使うということもできますね。

d払いだとAmazonでも使えるのがいいところです。
あとはメルカリでも使えますね。

dポイントを使ってd払いするときの流れについては、以下で詳しく紹介していますよ。

dカードの支払いに充当する

期間・用途限定ポイントは、dカードの支払いに充当することもできます。

1ポイント=1円単位、または100ポイント=100円単位で、カード利用代金にポイントが使えるのでお得です。

ただし、クレジットカード番号によって充当できるサービス対象は異なるので注意しましょう。

ドコモのケータイ料金に使う

ドコモのケータイ料金に期間・用途限定ポイントを使うこともできます。

1ポイント=1円単位で使うことができるので、ポイントを使い切りたいときにぴったりですよ。

しかも、ランクに応じて翌々月の支払いに最大5%追加充当されるという特典もあるのでお得です。

ケータイ料金だけでなく、ドコモ光・ドコモでんき・ドコモ ガスなどの支払いにもポイントが使えます。

ただし、翌月2日までに失効予定のポイントは充当できません。

ドコモ商品に使う

期間・用途限定ポイントは、通常のdポイントと同じようにドコモ商品の購入時にも使えます。

ドコモショップやドコモオンラインショップで、ドコモ商品を購入するときに利用しましょう。

たとえば、以下のようなドコモ商品に使えますよ。

  • 携帯電話・スマートフォン
  • スマートフォンアクセサリー
  • オプション品

ほかにも、ドコモ商品が故障したときの修理代金として使うことも可能です。

ただ、故障修理代金として使う場合は、会員本人名義の回線契約がある端末に限ります。

寄付に使う

貯めたdポイントは、寄付に使うこともできます。

実は、寄付するときにも期間・用途限定ポイントが使えますよ。
1ポイント=1円として寄付できます。

しかも、1ポイントから寄付できるため、ポイントを使い切りたいときにおすすめです。

寄付先は以下の通り。

  • こどもの未来応援基金
  • BHNテレコム支援協議会
  • 日本対がん協会
  • 日本ユネスコ協会連盟
  • Learning for All
  • 大阪府内こども食堂応援募金
  • ドコモレッドハリケーンズ
  • 被災地支援募金

ちなみに、ドコモのケータイ回線契約をしていない場合は、dポイントカードの利用登録が必要です。

dポイントカードの利用登録をしてから寄付しましょう。

dポイントの期間・用途限定ポイントを使うときの注意点

通常のdポイントとは違い、期間・用途限定ポイントは一部利用できないサービスもあります。

たとえば、以下のようなサービスには利用できません。

  • dポイント運用
  • ポイント交換
  • dカードプリペイドへのチャージ
  • dバリューパスの「メダルであそぶ」コーナーで交換できるクーポン

一部、ドコモのサービスには利用できないので気をつけましょう。

また、dポイントと期間・用途限定ポイントを両方持っている場合、ポイントを合算して使うことはできますが、使われる順番は以下のようになります。

期間・用途限定ポイント → dポイント

dポイントを先に使って、残りを期間・用途限定ポイントで支払うということはできません。

期間・用途限定ポイントはそれぞれ有効期限が違うので、期限切れに注意して使いましょう。

さいごに

dポイントの期間・用途限定ポイントについてまとめてみました。

  • 期間・用途限定ポイントは有効期限がポイントごと違う
  • dポイントと併用するときは期間・用途限定ポイントから消費される
  • 通常のdポイントと同じようにお店やネットでも使える
  • 期間・用途限定ポイントだと一部利用できないサービスもある

有効期限が短いとはいえ、通常のdポイントと同じように使えるお店やサービスはいろいろとあります。

dポイントを使うときは期間・用途限定ポイントから消費されるので、そこまで難しく考えなくても大丈夫ですよ。

自分にあった方法を見つけて、期間・用途限定ポイントをムダなく使い切りましょう!

期間・用途限定ポイントに限らず、dポイントを貯めたいのであれば、dカードdカード GOLDを作るのがおすすめです。

参考:dカードを作るにはこちらから
参考:dカード GOLDを作るにはこちらから

おまけ:ポイント活用方法について知りたい場合

dポイントのほかにも、ポイントサービスはいろいろとあります。

ほかのポイント活用方法について知りたい場合は、こちらも参考にしてみてくださいね。