こんにちは!
ネット銀行のお得な活用術に詳しい、ノマド的節約術の松本です。
住信SBIネット銀行を使うと、ATM手数料や他行宛振込手数料を一定回数無料にできますよね。
それがお得で使っているかと思いますが、他にもお得なサービスがあるんですよ!
メインの銀行が会社の都合などで他の銀行の場合もありますよね。
そのときに使えるのが「定額自動入金サービス」です。
私はすでに定額自動入金サービスを7年以上も使い続けています!
このページでは、住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスのやり方やお得に活用する方法について詳しく説明していきますね。

定額自動入金は1万円から使えて手数料無料!
住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスは、自分の名義の他の銀行口座から住信SBIネット銀行へ毎月一定金額を自動的に入金するサービスです。
1回設定しておくだけで、あとは毎月勝手に住信SBIネット銀行に資金移動できますよ。
口座間での資金移動ができるだけでも便利なのに、なんと手数料無料で使えます!
しかも、1万円から1,000円単位で設定できるため、気軽に使えるのもありがたいですね。
この仕組みを使うことで、給与振込先の銀行口座から振込する手続きや、ATMを使って資金移動するといった面倒なことをしなくて良くなります。
以前、証券会社を使った資金移動のやり方も説明しましたが、それすら不要になります。
定額自動入金サービスは、とんでもなく便利な仕組みですね!
登録件数は5件まで対応しています。
スマプロポイントが30ポイントもらえる
住信SBIネット銀行の定額自動入金サービス、これだけのサービスでも十分お得なんですが、2017年5月からさらにお得になりました!
定額自動入金サービスを利用することで、住信SBIネット銀行のスマートプログラムでもらえるスマプロポイントが毎月30ポイント貯まります。
一度設定しておけば、手数料無料で毎月30ポイント・年間360ポイントもらえるのはかなりお得ですよ。
スマプロポイントは、500ポイント貯まれば現金に交換できますし、実質的には毎月30円余分にもらっているのと同じです!

実際にこうやってポイントがもらえてますし、一種の錬金術みたいなものですね!
定額自動入金サービスに対応している銀行
住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスに対応している銀行は思いのほか多くて、メガバンク・地方銀行・信金・ネット銀行など幅広く対応していますよ。
以下、対応している銀行で代表的なところです。
この中でおすすめの銀行は楽天銀行ですね。
楽天銀行にしておくと、ハッピープログラムの対象になって、1回あたり1〜3円分の楽天ポイントがもらえるからです。
毎月5日 or 27日に引き落とし
住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを使って、他の銀行口座から引き落とせる日は毎月5日か27日だけ。
どちらの日にするかは、申し込みするタイミングで決めます。
どっちを選んでも大丈夫ですが、家賃などの定期的に支払いがある時期に合わせるのがおすすめです。
引き落とし日が金融機関の休業日の場合は、翌営業日に引き落としとなります。
入金日は4営業日後
住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを利用した場合、いつ入金されるのかも気になるところですよね。
入金日は、引き落とし日の4営業日後になります。
入金時間は指定できませんが、通常は午前中に入金されますよ。
時間差があるので、ローン支払いやクレジットカードの引き落としに使う場合は、余裕を持ったスケジュール管理が必要です。
その日のうちに入金されたら、もっと素晴らしいサービスなんですけどね。
ちなみに、入出金明細には「振込*テイガクジドウニユウキン」と記録されます。

定額自動入金サービス手続きのやり方
ここからは、住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスの設定方法について紹介していきますね。
まず、ログイン後に「振込・振替・支払」のボタンを押して、ページ移動してください。
▼右上の方にある「定額自動入金サービス」を押して、手続きを進めます。

▼定額自動入金サービスについての詳細ページが開きます。
上の方にある「お申込み・契約一覧」を押しましょう。

▼次の画面で「新規申込」ボタンを押してください。

▼定額自動入金サービスを申込するにあたっての流れが表示されます。
ざっと目を通して、次へ進みましょう!

▼定額自動入金サービスを使うにあたっての事前準備の説明について、それぞれのページに目を通しておきましょう。

▼続いては、利用規定の確認です。
いろいろありますが、目を通して次に進みます。

▼ようやく申込画面に来ましたね!
契約名と引き落とし日・引き落とし金額を入力してください。
初回の引き落としは、申込完了から8営業日後に到来する引き落とし日となります。

▼取引パスワードを入力して次に進みます。

▼定額自動入金サービスを申し込むためには、他の銀行で口座振替手続きが必要です。

▼収納代行のサイトに移動します。

▼ネット口座振替に対応している銀行の一覧が出てきます。
ネット銀行を選ぶ場合は、「その他」を選んでくださいね。

▼各種ネット銀行にも対応しているのがありがたいところ。
私は楽天銀行から振替することにしました。

▼銀行を選んだら、確認画面が出てきます。
「金融機関へ」を押したら画面が切り替わりますよ。

▼ここから先は、選んだ銀行の画面になります。
私は楽天銀行を選んだので、楽天銀行の画面で手続きを行いました。

▼設定が終わって住信SBIネット銀行の画面に戻ると、以下のような表示になります。

▼改めて一覧を見てみると、ちゃんと手続完了したことがわかりますね。

ちなみに、定額自動入金サービスは住信SBIネット銀行以外にもありますよ。
といっても、住信SBIネット銀行が一番おすすめですけどね!
定額自動入金サービスが利用できないときの対処法
住信SBIネット銀行で定額自動入金サービスが利用できないときは、以下のような理由が考えられます。
- 引落口座の残高が不足している
- 設定が反映されていない
引き落とし口座の残高が不足している場合は、定額自動入金サービスが使えません。
事前に口座の残高を確認して、ちゃんと引き落としできるようにしておきましょう。
また、定額自動入金サービスを利用するときは、引き落とし日の8営業日前の午前11:00までに申し込みステータスが「利用中」となっていることが条件です。
設定の反映には、8営業日前までの申し込みが必要なので注意してくださいね。
「定額自動振込サービス」もあります
もし、家賃など毎月振込が発生するのであれば、「定額自動振込サービス」を使うのもおすすめです。
自動化しておくことで毎月振り込むための手間を減らすことができますよ。
手順は、ログイン後に「振込・振替・支払」→「定額自動振込サービス」を選んで進めていきます。
これだけで家賃など、毎月同じところへの振込手続きを簡略化できますよ。
家賃に限らず、他に使えそうなことがあれば、やってみましょう。
簡単にできるし、1回やっておくだけなので、お金だけでなく時間の節約にも大きく貢献しますよ。
定額自動入金と定額自動振込を両方設定しておくと、資金移動の完全自動化が完成しますね!
引っ越す時には「定額自動振込サービス」の解除を忘れずに!
毎月家賃を振り込む設定をしても、いつかは引っ越す時が来ると思います。
その時は忘れずに設定を解除しておきましょう。
解除しないといつまでも毎月振り込んでしまいますので、気をつけてくださいね。
その点だけ忘れないでおけば、これまで説明してきた「定額自動入金サービス」と「定額自動振込サービス」はとても便利ですよ。
さいごに
住信SBIネット銀行は、「定額自動入金サービス」と「定額自動振込サービス」を利用することで、自分の銀行口座の資金移動を簡単にできます。
しかも、毎月の振込がある場合は、振込する手間すら省けますからね。
ATM手数料無料・他行宛振込手数料無料も魅力的ですが、定額自動入金サービスもぜひ使ってみましょう!
余計なことを考える時間や手間を省けて、より普段の生活を楽しく過ごせますよ。
ちなみに住信SBIネット銀行は、証券会社のSBI証券と同時に口座開設ができます。
ノマド的節約術限定のキャンペーンもあって、条件を満たせば2,000円プレゼントがありますよ!