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近年のスマートフォンは大画面化・高スペック化が加速しており、各メーカーとも6インチ超の大型モデルに開発リソースを集中させています。その影響で「小さいスマホ」のラインナップは年々減少し、いまや選べる機種が限られてきているのが現状です。
それでも、ポケットにすっぽり入るサイズ感や片手だけで完結する操作性を求める声は根強くあります。本記事では画面サイズ6インチ以下・片手操作できるモデルを「小さいスマホ」と定義し、現行流通している機種を厳選してまとめました。

ネトセツ折りたたみ型・ストレート型・超小型タイプと種類はさまざまなので、下の比較表でサイズや機能を確認しながら、自分に合った1台を見つけてみてください。
この記事は2026年4月15日に更新しました。
小さいスマホに関してアンケート調査にご協力ください。
海外メーカーを中心に展開されている小型スマホの多くはSIMフリー仕様で、デュアルSIMやeSIMに対応しているモデルが主流です。
日本国内のキャリア・格安SIMをそのまま使えるため、サブ機として持ち歩く使い方にも向いています。手のひらに収まるサイズは落下・紛失のリスクが低く、子どもに持たせる最初の1台としても選ばれています。
ここで紹介している小さいスマホ一覧
nubia Flip 3ZTE |
Libero FlipZTE |
Jelly MaxUnihertz |
razr 50smotorola |
Zenfone 10ASUS |
AQUOS wish3SHARP |
iPhone SEApple(第3世代) |
Jelly StarUnihertz |
iPhone 13 miniApple |
Mode1 RetroⅡP-UP World |
Jelly 2Unihertz |
AtomUnihertz |
Jelly ProUnihertz |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サイズ・外観 | |||||||||||||
| ディスプレイサイズ | 4.0 / 6.9インチ折りたたみ | 1.43 / 6.9インチ折りたたみ | 5.05インチ | 3.6 / 6.9インチ折りたたみ | 5.9インチ | 5.7インチ | 4.7インチ | 3.0インチ | 5.4インチ | 3.5インチ | 3.0インチ | 2.45インチ | 2.45インチ |
| 本体サイズ高さ×横×厚(mm) | 87×76×15.9折りたたみ時 | 88×76×15.5折りたたみ時 | 128.7×62.7×16.3 | 88×73.9×15.8折りたたみ時 | 146.5×68.1×9.4 | 147×70×8.9 | 138.4×67.3×7.3 | 95.1×49.6×18.7 | 131.5×64.2×7.4 | 112×52×20 | 95×49.4×16.5 | 96×45×18 | 92.4×43×13 |
| 重量 | 187g | 214g | 180g | 188g | 172g | 161g | 144g | 116g | 140g | 145g | 106g | 108g | 60g |
| チップセット・メモリ | |||||||||||||
| SoC(CPU) | Dimensity 7400X | Snapdragon 7 Gen 1 | Dimensity 7300 | Dimensity 7300X | Snapdragon 8 Gen 2 | Dimensity 700 | A15 Bionic | Helio G99 | A15 Bionic | Helio G85 | Helio P60 | 1.5GHzオクタコア | 1.4GHzクアッドコア |
| RAM | 6GB | 6GB | 12GB | 8〜12GB | 8〜16GB | 4GB | 3GB | 8GB | 4GB | 4GB | 6GB | 4GB | 2GB |
| ストレージ | 128GB | 128GB | 256GB | 256〜512GB | 128〜512GB | 64GB | 64〜256GB | 256GB | 128〜512GB | 64GB | 128GB | 64GB | 16GB |
| バッテリー・充電 | |||||||||||||
| バッテリー容量 | 4,610mAh | 4,310mAh | 4,000mAh | 4,200mAh | 4,300mAh | 3,730mAh | 2,500mAh | 2,000mAh | 2,227mAh | 2,500mAh | 2,000mAh | 2,000mAh | 950mAh |
| 急速充電 | 対応約55分で満充電 | 33W | 66W | 33W | 30W | 非対応 | 20W/PD | 非対応 | 20W/PD | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 機能・通信 | |||||||||||||
| リフレッシュレート | 120Hz | 60Hz | 60Hz | 120Hz | 144Hz | 60Hz | 60Hz | 60Hz | 60Hz | 60Hz | 60Hz | 60Hz | 60Hz |
| 防水規格 | IPX4 / IP5X | IPX2 / IPX4 | 非対応 | IPX8 | IP65 / IP68 | IPX5 / IPX7 | IP67 | 非対応 | IP68 | 非対応 | 非対応 | IP68 | 非対応 |
| おサイフケータイ | ○ | ○ | ✕ | ○ | ○ | ○ | ○ | ✕ | ○ | ✕ | ○ | ✕ | ※日本版のみ |
| eSIM | 対応 | 対応 | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
一覧で見てもピンとこないかと思いますので、以下ではそれぞれの機種について詳しく解説していきます。
2026年1月発売の最新折りたたみスマホ。閉じた状態のサブディスプレイが前モデルの3.0インチから4.0インチに拡大され、閉じたままアプリ操作やウィジェット確認ができるようになりました。



開いた状態では6.9インチの有機ELディスプレイ(最大120Hz)でコンテンツをフルサイズで楽しめます。

カメラは広角5,000万画素+超広角1,200万画素のデュアル構成で、前面は3,200万画素。AI同時通訳(20言語以上)やAI詐欺防止、かこって検索など実用的なAI機能も一通り揃っています。

バッテリーは4,610mAhで、33W急速充電に対応(充電器は別売り、PD-PPS対応アダプタ使用時で約65分のフル充電)。おサイフケータイは折りたたんだ状態でも使用可能です。
nubia Flip 3の対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | IPX4/IP5X | |
| 急速充電 | 約55分 | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 187g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 128GB | |
| リフレッシュレート | 120Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | Android 15 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Dimensity 7400X |
| メモリ | 6GB |
| 容量 | 128GB |
| ディスプレイサイズ | メイン:6.9 サブ:4.0 |
| 解像度 | メイン:2790×1188 サブ:682×422 |
| カメラ | 5000万画素+1200万画素 |
| インカメラ | 3200万画素 |
| 防水防塵 | IPX4/IP5X |
| バッテリー | 4,610mAh |
| 本体サイズ | 【オープン時】 高さ:170mm 横:76mm 厚さ:7.5mm 【折りたたみ時】 高さ:87mm 横:76mm 厚さ:15.9mm |
| 重量 | 187g |
| Wi-Fi規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | Ver.6.0 |
| テザリング | 対応 |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、楽天モバイル |
| その他機能 | おサイフケータイ、5G対応、eSIM、デュアルSIM、指紋センサー、顔認証、サブディスプレイ、有機EL |
ワイモバイルのオンラインショップ限定販売で、新トクするサポートA適用で実質負担を抑えて入手できます。
2024年2月発売のワイモバイル向け折りたたみスマホ。閉じた状態でも1.43インチのサブディスプレイを搭載しており、通知確認のほかカメラ・天気・音楽など6種類のウィジェット操作が可能です。




開くと6.9インチのOLEDディスプレイ(FHD+)でコンテンツをフルサイズで楽しめます。

カメラは5,000万画素メイン+200万画素深度カメラの構成で、本体を60〜110度の角度で折り曲げてスタンド代わりに使う撮影スタイルにも対応しています。

バッテリーは4,310mAhで33W急速充電に対応(充電器・ケーブルは別途必要、充電時間は約73分)。おサイフケータイや詐欺・迷惑電話対策機能も搭載しています。
Libero Flipの対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | IPX24 | |
| 急速充電 | 33W/PD | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 214g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 128GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | Android 13 |
|---|---|
| CPU | Qualcomm Snapdragon 7 mobile platform Gen 1 ( オクタコア) 2.4GHz+2.36GHz+1.8GHz |
| メモリ | 6GB |
| 容量 | 128GB |
| ディスプレイサイズ | メイン:6.9 サブ:1.43 |
| 解像度 | メイン:2790×1188 サブ:466×466 |
| カメラ | 5000万画素+200万画素 |
| インカメラ | 1600万画素 |
| 防水防塵 | IPX2/IPX4等級 |
| バッテリー | 4310mAh |
| 本体サイズ | 【オープン時】 高さ:170mm 横:76mm 厚さ:7.3mm 【折りたたみ時】 高さ:88mm 横:76mm 厚さ:15.5mm |
| 重量 | 214g |
| Wi-Fi規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | Ver.5.2 |
| テザリング | 対応 |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、楽天モバイル |
| その他機能 | おサイフケータイ、5G対応、eSIM、デュアルSIM、指紋センサー、顔認証、サブディスプレイ、有機EL |
注意点として重量は約214gとやや重めで、折りたたみスマホとして一般的な水準ではあるものの、軽さを重視する方には向きません。カラーはホワイト・ゴールド・ブルーの3色展開です。

5.05インチというコンパクトなボディに、Dimensity 7300・12GB RAM・256GBストレージを搭載したミドルハイクラスの5Gスマホです。
カメラは1億画素(100MP)のメインカメラに加え、3.4倍光学望遠対応の8MPカメラを搭載。フロントも32MPと、このサイズとしては本格的な撮影性能を持っています。
Unihertz Jelly Maxの対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | ||
| 急速充電 | 66W/PD | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 180g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 256GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
66W急速充電対応で20分で90%まで充電でき、4,000mAhバッテリーとの組み合わせで充電切れのストレスを感じにくい設計です。本体背面には独自のプログラム可能なボタンと指紋センサーを搭載。
赤外線ポートも備えています。OSはAndroid 15で、ハイブリッドスロットによりデュアルSIMとMicroSDを状況に応じて使い分けられます。
| OS | Android 14 |
|---|---|
| CPU | Dimensity 7300 (5G)Octa-Core 2.0-2.6 GHz |
| メモリ | 12GB |
| 容量 | 256GB |
| ディスプレイサイズ | 5.05インチ |
| 解像度 | メイン:1520×720 |
| カメラ | 1000万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| 防水防塵 | なし |
| バッテリー | 4000mAh |
| 本体サイズ | 高さ:128.7mm 横:62.7mm 厚さ:16.3mm |
| 重量 | 180g |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 対応バンド | 2G GSM (Bands GSM850/GSM900/DCS1800/PCS1900), 3G WCDMA (Bands 1/2/4/5/6/8/19), 3G C2K (Bands BC0,BC1), FDD-LTE (Bans 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66), TDD-LTE (Bands 34/38/39/40/41/42), 5G NR (Bands N1/2/3/5/7/8/20/25/28/38/40/41/66/77/78) |
| その他機能 | 5G対応、デュアルSIM、赤外線、プログラマブルボタン |
ネトセツデメリットとして、防水非対応・3.5mmイヤホンジャック非搭載・おサイフケータイ非対応の3点は購入前に確認しておいてください。アウトドアや雨天での使用を想定している方には向きません。
参考:Unihertz Jelly Maxの詳細ページ(Unihertz公式)

折りたたみ状態で3.6インチ、開いた状態で6.9インチのどちらでも操作ができ使い勝手の幅が広い折りたたみスマホです。

折りたたみならではの撮影スタイルやクイックな操作など自分の使い方次第では有効活用ができる方法は無限にあります。
motorola razr 50sの対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | IPX8 | |
| 急速充電 | 33W/PD | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 188g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 128GB | |
| リフレッシュレート | 120Hz | ワンセグ・フルセグ |
おサイフケータイ、デュアルSIM、急速充電・ワイヤレス充電対応、120Hzのリフレッシュレートなど必要最低限の機能はすべて組み込み済み。
| OS | Android 14 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Dimensity 7300X(2.5GHz x 4+ 2.0GHz x 4) |
| メモリ | 8/12GB |
| 容量 | 256/512GB |
| ディスプレイサイズ | メイン:6.9 サブ:3.6 |
| 解像度 | メイン:2640×1080 (120Hz) サブ:1056×1066 (90Hz) |
| カメラ | 5000万画素(広角) 1300万画素(超広角・マクロ) |
| インカメラ | 3200万画素 |
| 防水防塵 | IPX8 |
| バッテリー | 4200mAh |
| 本体サイズ | 【オープン時】 高さ:171.3mm 横:73.9mm 厚さ:7.25mm 【折りたたみ時】 高さ:88mm 横:73.99mm 厚さ:15.85mm |
| 重量 | 188g |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、楽天モバイル |
| その他機能 | おサイフケータイ、5G対応、デュアルSIM、120Hzのリフレッシュレート、ワイヤレス充電 |
参考:motorola razr 50s(motorola公式)



コンパクトなAndroidスマホは基本的にミドルスペックタイプが多い中、有名メーカーASUSではハイエンド&小型のAndroidスマホが販売されています。
小型ながらもハイエンドモデルに使われる「Snapdragon™ 8 Gen2」チップを搭載、小型ながら4300mAhのバッテリー、6軸ジンバルスタビライザー2.0を内蔵し5,000万画素の最強スペックカメラ性能、144Hzのリフレッシュレートとてんこ盛りでiPhone miniシリーズを凌駕するスペックです。
Zenfone 10の対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | IP68 | |
| 急速充電 | 30W/PD | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 172g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 128GB/256GB/512GB | |
| リフレッシュレート | 144Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | Android 13 (ZenUI) |
|---|---|
| CPU | Qualcomm® Snapdragon™ 8 Gen 2 |
| メモリ | 8/16GB |
| 容量 | 128/256/512GB |
| ディスプレイサイズ | 5.9インチ |
| 解像度 | 2400×1080 |
| カメラ | 5000万画素(広角) 1300万画素(超広角) |
| インカメラ | 3200万画素 |
| 防水防塵 | IP65/IP68 |
| バッテリー | 4300mAh |
| 本体サイズ | 高さ:146.5mm 横:68.1mm 厚さ:9.4mm |
| 重量 | 172g |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、楽天モバイル |
| その他機能 | おサイフケータイ、5G対応、デュアルSIM、指紋センサー、144Hzのリフレッシュレート |

また本体右側に配置されている「ZenTouch」という指紋センサーボタンは指紋認証だけではなく、スワイプなどを片手で行いコントロールセンターなどを操作できるため、小型スマホを片手で操作したい方には必見の機能です。

ネトセツ旧機種のZenFone 9から更にバージョンアップされ、カラーバリエーションも流行りのくすみカラー展開で個性的かつ高性能スマホを手のひら操作が可能です。

おしゃれで小型、そして安いの三拍子が揃った「シンプルで飾らない」スマホをコンセプトとしたシャープ「AQUOS」の第3世代となるWish3。初代登場からわずかの期間でのバージョンアップされて機能や性能が更に強化されました。
サイズは5.7インチのディスプレイ、1300万画素のカメラ、重量は162g、IPX5/IPX7の防水仕様、おサイフケータイ、eSIM対応、デュアルSIMに対応し、最低限の機能を兼ね備えつつ安いAndroidスマホなのでこれからスマホデビューする方や、子供に持たせるスマホとしては人気です。
AQUOS Wish3の対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | IPX5/IPX7 | |
| 急速充電 | PD非対応 | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 161g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 64GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | Android 13 |
|---|---|
| CPU | MediaTek™ Dimensity® 700 |
| メモリ | 4GB |
| 容量 | 64GB |
| ディスプレイサイズ | 5.7 |
| 解像度 | 1440×576 |
| カメラ | 1300万画素 |
| インカメラ | 500万画素 |
| 防水防塵 | IPX5/IPX7等級 |
| バッテリー | 3730mAh |
| 本体サイズ | 高さ:147mm 横:70mm 厚さ:8.9mm |
| 重量 | 161g |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver.5.3 |
| テザリング | 最大15台 |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、楽天モバイル |
| その他機能 | おサイフケータイ、5G対応、eSIM、デュアルSIM、指紋センサー、顔認証 |
画素数は1300万画素と平均的ではありますが、今どきの綺麗な映像や写真を撮影しようとすると一昔のスマホのような荒くざらついた仕上がりになるため、いい写真を残したい方にはおすすめできません。

またマスクをしたままの顔認証にも対応し、花粉症や風邪予防で通勤でマスクをしている方にも優しい認証設計です。
ネトセツデザイン的にはポップ感、カラー展開が女性好みでなおかつ価格も1万円〜25,000円台で売られている点を考えても「日常利用として必要最低限なスマホ」という位置づけと考えておいたほうが良いでしょう。
AQUOS Wishシリーズは最新版がAQUOS Wish4となっていますが、今までの小型化を終了し大型化し、このサイズは在庫限りとなるため、入手したい方は急いだほうが良いです。




iPhoneでは唯一ホームボタン&Touch IDを搭載した最後の物理ボタン式のシリーズで、顔認証のiPhoneに抵抗がある方や指紋認証を絶対に外せない方にとっては希少なシリーズ。
ネトセツただし後継機となるiPhone 16eが発売となり、このサイズのiPhoneはアップル公式でも販売終了となり、現在は在庫希少となっている製品です。
iPhone SE(第3世代)の対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | IP67 | |
| 急速充電 | 20W/PD | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 148g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 64GB/128GB/256GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | iOS |
|---|---|
| CPU | A15 Bionic |
| メモリ | 3GB |
| 容量 | 64GB/128GB/256GB |
| ディスプレイサイズ | 4.7インチ |
| 解像度 | 1334×750 |
| カメラ | 1200万画素 |
| インカメラ | 700万画素 |
| 防水防塵 | IP67相当 (最大水深1メートルで最大30分間) |
| バッテリー | 2500mAh |
| 本体サイズ | 高さ:138.4mm 横:67.3mm 厚さ:7.3mm |
| 重量 | 148g |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、Ymobile |
| その他機能 | 指紋認証・eSIMI・FeliCa・WiFi6・eSIM |
iPhone SE(第3世代)の本体はiPhone 8やiPhone 7と個体はほぼそのままで中身はiPhone 13と同じチップが採用されています。
ネトセツiPhone SEに搭載されているA15チップは当初10万円台のAndroidスマホに搭載されていたSnapdragon 865と同等、もしくはそれ以上の処理性能です。それでいて価格が半額以下からのコスパというのは驚異的です。
もちろんiPhone SEも他の上位機種と同様でeSIMも搭載しており、今話題の楽天モバイルやIIJ mioでeSIMを契約すれば電話番号を2つ持つことも可能ですし、デュアルSIMでのデータ通信としても利用が可能です。
ネトセツ一世代前となりますが、第2世代は実際に私も購入してレビューしています。

手のひらで握りしめられるコンパクトな3インチの小さいサイズとなる「Unihertz Jelly Star」。
Android 13搭載、メモリ8GB、ストレージ256GB、指紋認証、ハイエンドなCPU搭載で普段使いでは不足もないスペックです。
Unihertz Jelly Starの対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | ||
| 急速充電 | PD非対応 | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 116g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 256GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
残念な点は防水防塵とおサイフケータイに非対応な点なので、非常に尖ったスペックではあるので人を選ぶスマホとなります。
| OS | Android 13 |
|---|---|
| CPU | Helio G99 オクタコア 2.0-2.2GHz |
| メモリ | 8GB |
| 容量 | 256GB |
| ディスプレイサイズ | 3.0 |
| 解像度 | 480×854 |
| カメラ | 4800万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| 防水防塵 | 非対応 |
| バッテリー | 2000mAh |
| 本体サイズ | 高さ:95.1mm 横:49.6mm 厚さ:18.7mm |
| 重量 | 116g |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | 非公表 |
| テザリング | 対応 |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、楽天モバイル |
| その他機能 | 5G対応、デュアルSIM、指紋センサー、顔認証 |
コンパクトなiPhoneならこのmini一択。コンパクトなら画面いっぱいの操作性を両立した高スペック小型スマホ。




iPhone 12 miniから初めてのシリーズ販売となり、14シリーズ以降miniは登場せず、iPhone 13 miniで最後の小さいiPhoneとなりました。
ネトセツiPhoneシリーズ史上最小モデルとなる、この小型iPhoneはこれからも登場の期待値はかなり低いため、希少な機種となります。
iPhone 13 miniの機能はA15チップ、映像撮影ではシネマティックモードの搭載、センサーシフト光学手ブレ補正、フォトグラフスタイルなど小型ながらもしっかりとiPhoneの機能が組み込まれています。
iPhone 13 miniの対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | IP68 | |
| 急速充電 | 20W/PD | ワイヤレス充電 | MagSafe |
| 重量 | 140g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 128GB/256GB/512GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | iOS |
|---|---|
| CPU | A15 Bionic |
| メモリ | 4GB |
| 容量 | 128GB/256GB/512GB |
| ディスプレイサイズ | 5.4 |
| 解像度 | 2340×1080 |
| カメラ | 1200万画素 |
| インカメラ | 1200万画素 |
| 防水防塵 | IP68等級 |
| バッテリー | 2227mAh |
| 本体サイズ | 高さ:131.5mm 横:64.2mm 厚さ:7.4mm |
| 重量 | 140g |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank |
| その他機能 | MagSafe対応・Face ID・eSIMI・FeliCa・Wi-Fi6・eSIM・5G対応 |
ネトセツ今では気軽に動画を簡単に撮影&作成&SNSへ投稿ができ、その中でも本格的な作品を投稿できることも可能となっているので、シネマティックモードで映画のような撮影ができるiPhone 13 miniも魅力的。
現在ではApple公式でも販売が終了しており中古品が流通しています
整備品済み品ですが、中古なら安く手に入ります。




ガラケー世代には懐かしいあの「折りたたみの安心感」を復活させ、中身はAndroid 13の現代のスマホを採用したジャパンスタイルスマホ。今回はMode1 RETROの後継機となる「Mode1RETRO II」です。

カメラは4800万画素のアウトカメラに1300万画素のインカメラ、を搭載し、DSDVのデュアルSIMVoLTEにも対応、スマホなのでもちろん画面はタッチスクリーン、そしてガラケーなのでテンキーも使えるどっちもイケる携帯電話。

もちろん生体認証は指紋に対応、懐かしのストラップ穴も完備。緊急時にも役立つアンテナ無しのFMラジオにも対応。
Mode1RETRO IIの対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | ||
| 急速充電 | PD非対応 | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 145g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 64GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | Android 13 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Helio G85 オクタコア |
| メモリ | 4GB |
| 容量 | 64GB (SDカード最大1TB) |
| ディスプレイサイズ | 3.5インチ |
| 解像度 | 720×1440 |
| カメラ | 4800万画素 |
| インカメラ | 1300万画素 |
| 防水防塵 | 非対応 |
| バッテリー | 2500mAh |
| 本体サイズ | 高さ:112mm 横:52mm 厚さ:20mm |
| 重量 | 145g |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank |
| その他機能 | 指紋センサー、テザリング対応、デュアルSIM、 |
古き良きガラケーの機能を活かしつつ、現代のスマホをそのまま中に押し込んだようないいとこ取りスマホで価格もガラケー価格の3万円を切るリーズナブルさで40代〜60代の世代にはささりそうなスマホです。
気になる点として「防水機能」「おサイフケータイ」には非対応で、開いた状態ではディスプレイ部分が上になるのでボタン以外の操作は非常に面倒な状態になり利用するシーンを選ぶかもしれません。
ネトセツ折りたためば最も小さいスマホとも言えますししっかりとポッケに収まるのは折りたたみ式の最大のメリットですが、実際に触ってみてから判断したほうが良さそうなスマホです。

Atomを販売するユニハーツから販売されているAndroid 10を搭載しFeliCaにも対応した3インチの小型スマホ。
Jelly 2の対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | ||
| 急速充電 | PD非対応 | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 110g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 128GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | Android 10 |
|---|---|
| CPU | Helio P60 オクタコア 2GHz(オクタコア) |
| メモリ | 6GB |
| 容量 | 128GB |
| ディスプレイサイズ | 3インチ |
| 解像度 | 854×480 |
| カメラ | 1600万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| 防水防塵 | なし |
| バッテリー | 2000mAh |
| 本体サイズ | 高さ:95mm 横:49mm 厚さ:17mm |
| 重量 | 110g |
| USB | タイプC |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac |
| 対応キャリア | docomo、au |
| その他機能 | 指紋・顔認証・デュアルSIM(nano)・FeliCa |
丸くて手に馴染むサイズ感でメッキのような深いグリーンのカラーは女性にも男性にもウケが良いようです。

過去に発売された人気の「Jelly Pro」に続くタフネス版・防水防塵タイプの小さいスマホです。
Unihertz Atomの対応機能
| おサイフケータイ | デュアルSIM | ||
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | IP68 | |
| 急速充電 | PD非対応 | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 108g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 64GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | Android 8.1 |
|---|---|
| CPU | 1.5GHz(オクタコア) |
| メモリ | 4GB |
| 容量 | 64GB |
| ディスプレイサイズ | 2.45インチ |
| 解像度 | 240×432 |
| カメラ | 1600万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| 防水防塵 | IP68 |
| バッテリー | 2000mAh |
| 本体サイズ | 高さ:96mm 横:45mm 厚さ:18mm |
| 重量 | 108g |
| USB | タイプC |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、Ymobile |
| その他機能 | 指紋・顔認証・デュアルSIM(nano) |
こんなに小さいスマホなのに「タフ」「紡錘防塵」「大容量バッテリー」「スペック性能」に申し分なし。登山やアウトドア、レジャーには特にもってこいの小型スマホです。

実機のレビュー記事は以下です。
ATOMは無骨なデザインからか、男性人気が圧倒的です。手のひらに収まる電子機器感は男心をくすぐられるのも分かりますね。
LINEやメール、Web閲覧なども2.45インチのサイズながら比較的見やすく、通話などやアウトドアでの利用を考えると剛性や防塵・防水と十分な性能を備えています。値段がお手頃になれば思わず手を出してしまう人が続出しそうです。

小さいスマホが流行する前に立役者となった「Jelly Pro」。手のひらサイズながらSIMフリーで値段もお手頃で発売当初は相当な話題となったスマホです。
Jelly Proの対応機能
| おサイフケータイ | 日本仕様のみ | デュアルSIM | DSDV非対応 |
|---|---|---|---|
| eSIM | 防水・耐水 | ||
| 急速充電 | PD非対応 | ワイヤレス充電 | |
| 重量 | 60g | 指紋認証 | |
| 顔認証 | ストレージ容量 | 16GB | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ワンセグ・フルセグ |
| OS | Android 7.0 |
|---|---|
| CPU | 1.4GHz(クアッドコア) |
| メモリ | 2GB |
| 容量 | 16GB |
| ディスプレイサイズ | 2.45インチ |
| 解像度 | 240×400 |
| カメラ | 800万画素 |
| インカメラ | 200万画素 |
| 防水防塵 | 非対応 |
| バッテリー | 950mAh |
| 本体サイズ | 高さ:92.3mm 横:43mm 厚さ:13.3mm |
| 重量 | 60g |
| USB | microUSB |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、Ymobile |
| その他機能 | 顔認証 |
Jelly Proは一時的に在庫不足で出荷まで時間がかかるほど人気となった極小スマホでしたが、今はAndroidバージョンも古くサポートが終了しているため中古品を子供用やおもちゃとして購入するのが良いかもしれません。
ネトセツ子供に持たせるのもよし、セカンドスマホとして使うのもよし、そしてSIMフリーなため格安SIMで毎月のコストを落として低価格で持つことが小さいスマホです。

今は大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)で年縛りや高めの料金で使うよりも格安SIMサービスで維持費を抑える方がおすすめです。
といったどのプランでも最低1,000円弱〜3,000円程度にスマホの通信代を抑えられるので活用してみましょう。

ドコモで販売されているスマートフォンラインナップからは小型スマホは現在販売されていません。ただしドコモオンラインショップ以外で過去に販売された小型スマホを探すことはできます。

ネトセツスマホ史上最小で最薄となるドコモから2018年11月22日発売されたカードケータイ。
| OS | 独自OS |
|---|---|
| CPU | 1.094GHz(クアッドコア) |
| メモリ | 1GB |
| 容量 | 8GB |
| ディスプレイサイズ | 2.8インチ |
| 解像度 | 240×432 |
| カメラ | なし |
| 防滴 | IPX2 |
| バッテリー | 380mAh |
| 本体サイズ | 高さ:91mm 横:55mm 厚さ:5.3mm |
| 重量 | 47g |
| USB | MicroUSB |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n |
| 対応キャリア | docomo |
| その他機能 | 液晶が白黒 |
47gという現在のiPhone SE(144g)の約3分の1の重量で「電子ペーパー」を採用し値段もお手頃で通話やカレンダー、Web閲覧など限られた用途で済むという方には非常にコンパクトな一台。
KY-01Lは実際には電子書籍を読むための専用となる小型化したKindleののような感じですね。
またOSが独自OSなので普段AndroidスマホやiPhoneでインストールしているアプリなどは利用できません。使い方が限定された端末という事をしっかりと認識しておくべきでしょう。

ソフトバンクで販売している小さいスマホは一時期話題となった「BALMUDA Phone」。

ネトセツマウスをひっくり返したような絶妙なカーブと唯一無二のブランドとして5G通信、ワイヤレス充電、FeliCaなど基本性能もすべて兼ね備えています。
| OS | Android 11 |
|---|---|
| CPU | Qualcomm® Snapdragon™765 |
| メモリ | 6GB |
| 容量 | 128GB |
| ディスプレイサイズ | 4.9 |
| 解像度 | 2340×1080 |
| カメラ | 4800万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| 防水防塵 | IPX4等級 |
| バッテリー | 2500mAh |
| 本体サイズ | 高さ:123mm 横:69mm 厚さ:13.7mm |
| 重量 | 138g |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank |
| その他機能 | 指紋センサー、ワイヤレス充電、5G、IPX4 |

残念ながらバリュミューダはこの初代の端末を機に携帯端末事業から撤退することを発表し、このBALMUDA Phoneが最初で最後のスマホシリーズとなります。

4社目のMNOとなった楽天モバイルでサービス開始当初に販売していた「Rakute Mini」です。
ただしこの本体は楽天モバイル本家では販売が終了し、オークションサイトや中古販売店でなければ入手することことができなくなっています。

ネトセツ小さいサイズに合わせてカスタムされたUIと、驚くほどの軽さながらも上質な端末、さらにはコストパフォーマンスが非常に良いコンパクトスマホです。
| OS | Android 9 Pie |
|---|---|
| CPU | Snapdragon 439 |
| メモリ | 3GB |
| 容量 | 32GB |
| ディスプレイサイズ | 3.6インチ |
| 解像度 | 1280×720 |
| カメラ | 1600万画素 |
| インカメラ | 500万画素 |
| 防水防塵 | IPX2/IP5X |
| バッテリー | 1250mAh |
| 本体サイズ | 高さ:106.2mm 横:53.4mm 厚さ:8.6mm |
| 重量 | 79g |
| USB | タイプC |
| Wi-Fi規格 | 802.11a/b/g/n/ac |
| 対応キャリア | 楽天回線エリア・パートナーエリア |
| その他機能 | eSIM・顔認証・おサイフケータイ |
日本国内ではあまり浸透していない物理SIMを必要としない【eSIM】での通信が可能で楽天モバイルはこのeSIMで音声通話対応のモバイル通信が利用できます。
ネトセツやはりバッテリー容量の少なさによって待受時間や連続使用時間にはあまり期待できません。あくまでもサブスマホ or 子供用として考えるのがベストです。

auで販売されている小さいスマホは「TORQUE G04」です。

京セラから長い間タフネスケータイとして発売されているTORQUEシリーズ。アウトドアや過酷な環境でも耐えられる端末づくりを徹底的に行っているのでスマホの扱いに心配するような場所へ行く方にはおすすめ。
| OS | Android 11 |
|---|---|
| CPU | Snapdragon® 7 Gen1 2.4GHz/1 + 2.36GHz/3 + 1.8GHz/4 |
| メモリ | 6GB |
| 容量 | 128GB |
| ディスプレイサイズ | 5.4インチ |
| 解像度 | 2160×1080 |
| カメラ | 6400万画素(広角) 1600万画素(超広角) 200万画素(マクロ) |
| インカメラ | 800万画素 |
| 防水防塵 | IPX5/IPX8 |
| バッテリー | 4270mAh |
| 本体サイズ | 高さ:154mm 横:75mm 厚さ:14.6mm |
| 重量 | 234g |
| USB | タイプC |
| Wi-Fi規格 | IEEE802.11a/b/n/ac/ax |
| 対応キャリア | docomo、au、Softbank、Ymobile |
| その他機能 | おサイフケータイ・ワイヤレス充電 |
またバッテリーは取り外し可能で、オプションで別売りで販売されており、バッテリーを自身で交換も可能な実用的な機能も備わっている安心な国産スマホです。
ネトセツスキー、サイクリング、登山、釣り、キャンプなどアウトドアをバリバリにやる方にこのタフネスさと実用性を兼ね備えたスマホは非常に魅力的に見えるのではないかと思います。
この中で注目している小さいスマホを実用的なポイントでランク付けすると
この順です。
ネトセツ小さくてもスペックとバッテリー持続時間を考慮して、「不自由なく使える」を意識するとこのようなランク付けになりました。
よって小さいスマホ版のおすすめ上位機種は「Zenfon 10」「nubia Flip 2」「Libero Flip」「iPhone 13 mini」「AQUOS Wish 3」「Xperia Ace Ⅲ」「iPhone SE」です。

小さいスマホはコンパクトで軽量、そして操作感が最大のメリットではありますが、当然ながらそれに反するデメリットも存在します。
スマホに使われているリチウムバッテリーの容量はサイズの大きさに比例します。よって小さいスマホには十分なバッテリーを積むことができないため、どうしても長時間のバッテリー時間を確保することが難しいです。

ここをなんとかクリアしようとするとタフネス使用なスマホになったり、小さいのに厚みが大きくなりスマートに使える小型スマホとのバランスが崩れてしまうのでどうしても難しいところです。
大抵の小型スマホの場合はスマホのディスプレイサイズに合わせて適切な解像度を設定しており、文字はそこまで見づらいということは無いのですが、映像や画像コンテンツを表示させる場合はどうしても小さくて見にくくなってしまいます。

また画面が小さく、解像度を抑えているため大きいスマホと比べるとひと画面で入ってくる情報量が少ないです。
更にゲームアプリなどは誤タッチも増えてまともにプレイが厳しいでしょう。
ネトセツ小さいスマホにはこういったデメリットが存在するので、サイズを極端に小さすぎるものを選んでしまうと後悔してしまう可能性もあるのでこれらのポイントを重視する方は慎重にスマホ選びを行いましょう。
小さいスマホはモバイル性に長けている反面、しっかりとカバーしなければ落下の可能性が非常に高くなり、落下による破損の危険性とも隣り合わせです。
スマホの画面割れや破損は修理費が高額になります。
| 例)画面割れによる修理費相場 | |
| iPhone 13 mini | 30,000円〜 |
|---|---|
| Zenfone 10 | 約3〜4万円〜 |
| Xperia Ace Ⅲ | 14,000円〜 |
| Unihertz Jelly 2 | 10,000円〜 |
| iPhone SE | 19,400円〜 |
| AQUOS Wish3 | 22,800円〜 |
小型スマホでも修理費用は1〜3万円ほど平均してかかり、下手すると新品本体価格と同等の出費になってしまう可能性も高いです。

モバイル保険は月700円で最大3台までの端末を含め、修理・交換にかかる費用を最大年間10万円まで補填してくれる万が一の補償として助かる保険サービスです。

またスマホ1台だけではなく、その他のモバイル端末2台を追加することができるため最大3台までのモバイル端末を補償することができます。
特にここで紹介しているAndroidスマホはメーカー保証が最大でも1年となっており、1年目以降の補償はメーカーでも対応できない機種が大半です。1年過ぎるまでにスマホ保険に加入するのもありでしょう。
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小さいスマホに関してアンケート調査にご協力ください。
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コメント
コメント一覧 (11件)
6月21日現在、Amazonでk-touch i10が発売されているのてすが、それはどうなのでしょうか?
あと、5inch以上のサイズは一般的に小型スマホとは言わないと思います。
anica K-Touch I10は現在Amazonでは入荷未定のようなので掲載していません。また〜4インチあたりのスマートフォンは複数利用し、検証してきた結果、バッテリー、処理性能、操作性の観点からメインスマホとしては実用的ではないため、最大〜5インチあたりの片手で操作が容易に可能なスマホを【実用的な小さいスマホ】として定義し掲載しています。
iPhone seが欲しくてドコモショップに行きましたが、在庫がありませんでした在庫が入るのも未定です!そういう時にはメルカリさんで買うのか、在庫が入るのを待つのはどちらがいいでしょうか?
値段を優先するならメルカリでもいいと思いますけど、メーカー保証などを優先するとなると在庫を待ったほうがいいと思います。
情報追加欄、バリミューダになってます、、
ご指摘ありがとうございます!訂正させていただきました!
Rakuten Handを小型とするならMode1 GRIPが入ってても良さそうなものだけど…
確かにそうですね!早速Mode1 GRIPを追加していきます!ありがとうございます。
zenfone 10の重さが172gではなく712gになってます。ノーパソかな?wwww
ごめんなさい笑。訂正させていただきました!
Unihertz Jelly MaxがeSIM対応?
公式サイト見ても、どこに書いてないんだが