寄付を通じて高校生を応援したいみなさま
高校生にマイプロジェクトの機会を
届けるための資金の調達が
大きな事業課題になっています
2013年に被災地の高校生18人から
始まった「マイプロジェクト」。
イキイキとアクションし、その中で意欲や主体性を
育んでいく高校生の姿は、多くの人の心を動かし、
大きな社会のうねりになり、2024年度には全国107,057人もの
高校生がマイプロジェクトに取り組みました。
しかし、全国には300万人もの高校生がいます。
「どんな環境に生まれ育った高校生にもマイプロジェクトの
機会を届けるには、さらなる取り組みが必要」
「これからの未来の高校生にも
マイプロジェクトの機会を届け続けたい」
そんな想いの一方で、ムーブメントが大きくなるにつれ
活動を実現するための費用も大きくなり、
近年ではその資金の確保が私たち事務局の
最も大きな課題の1つにもなっています。
ご支援が生み出す価値
月1,000円
のご支援が1年間あれば
高校生4名に、各都道府県で開催される地域Summitへの参加機会を届けられます。
月5,000円
のご支援が1年間あれば
探究伴走に課題を感じている3校の高校の先生に、勉強会実施や教材提供を通じて支援をすることができます。
月10,000円
のご支援が1年間あれば
高校生3名に、東京で3日間にわたって開催される全国Summitへの参加機会を届けられます。
お寄せいただいたご支援は、マイプロジェクトを
全国の高校生に届けるための
これらの取り組みに大切に使わせていただきます。
教育現場でマイプロジェクトの
導入/実践をしている、
または目指している
教育関係者をサポート
マイプロジェクト教材(ワークシート /動画)や、
先進事例に触れられる勉強会・交流会の機会を
いずれも無料で届けています。
2024年度現在、
約700校(全国の高校の約15%)に
ご活用いただいています。
全国の高校生に
マイプロジェクトの機会を届ける
全国高校生マイプロジェクトアワードに
おける「地域Summit」や、「スタートアップ」
「ブラッシュアップ」
といった高校生の
マイプロジェクトを支援するイベントの
開催を支援。
そのほか、これらの活動の持続可能性を
高めるための地域での
リレーション開発や
リソース獲得も支援しています。
学校・地域を超えて学び合う
日本最大級の学びの祭典
つくりたい未来に向けて
アクションしてきた全国の高校生が
「集い」、「学び合い」、ともに
「次の一歩を考える」場です。
高校生同士、または普段出会うこと
のない大人たちと意見を交わすこと
ができます。
ご支援くださった皆様には、
マイプロジェクトの卒業生や地域パートナーを含め約450名
(2024年度)が参加する
Facebookグループ
「マイプロジェクト応援コミュニティ」に
ご参加いただけます(任意参加)。
全国各地での取り組みの様子の他にも、
高校生を応援する様々な企画もご案内差し上げます。
マイプロジェクト事業が
これまでに生み出したインパクト
長野県
詳細 : https://sites.google.com/willdoor.org/nagano-summit24/
山口県
詳細 : https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/266641.html
高校生が実社会で想いを持ってアクションを起こし、
その過程で学びを深めていく姿が社会を動かし、
マイプロジェクトは全国に広がります。
2024年には、全国で107,057人もの高校生が
実践するまでの大きなうねりに成長しました。
各地で高校生を支援する企業や団体、行政、
営利企業など、 社会の多様なみなさまと
手を取り合い、全国の高校生に
マイプロジェクトの機会を届けています。
【協賛】信用組合
【協賛】トヨタ自動車株式会社
【特別協力】株式会社baton
【特別協力】株式会社ワンコンシスト
【協力】アクセンチュア株式会社
【協力】株式会社ZOZO
【協力】株式会社マザーハウス
ご寄付の申込み
1,000円からご支援いただけます。
いただきましたご寄付は高校生にマイプロジェクトを
届ける活動に大切に使わせていただきます。
よくいただくご質問
はい、受けられます。
マイプロジェクト運営事務局であるNPOカタリバは、2013年6月25日に東京都から認定NPO
法人の認定を受けました。同日以降にご入金いただいたご寄付は、税制優遇の対象となります。
(寄付金合計額 - 2,000円)× 40%
「(寄付金合計額-2千円)×40%」が税額から控除でき
ます。ただし、年間所得の40%の寄付が控除の限度です。
所得税額の25%を限度として控除が認められます。
寄付金合計額 - 2,000円
「寄付金合計額-2千円」が所得から控除できます。ただし、
年間所得の40%が限度です。
合計 14,000円の控除
※控除には限度額があり、
実際の税額はケースにより異なります
・所轄税務署で確定申告を行ってください(年末調整等では控除できません)。
(通常の確定申告時期:毎年2月16日~3月15日)
・確定申告書提出の際に、当団体の発行した「領収証」を添付してください。領収書についてはこちらをご参照ください。
・当団体への東日本大震災緊急支援のための寄付は、確定申告の際の「東日本大震災に関する寄付金(震災関連寄付金)」 には該当しません。
「認定NPO法人に対する寄付金」として申告ください。
法人の皆さまからのご支援金は、一般の寄付金等の損金算入限度額とは別に、
特別損金算入限度額の範囲内で損金算入をすることができます。損金算入できる金額の計算には、
他の認定NPO法人、公益財団法人や公益社団法人等に対する寄付金も含まれますのでご注意ください。
※詳しくは所轄税務署や国税庁の
Webサイト等にてご確認ください。
・寄付した日を含む事業年度の確定申告書提出の際に、
申告書に必要事項を記入してください。
・当団体の発行する「領収証」は大切に保管してください。
領収書についてはこちらをご参照ください。
・当団体への東日本大震災緊急支援のための寄付は、
確定申告の際の「東日本大震災に関する寄付金
(震災関連寄付金)」 には該当しません。
「認定NPO法人に対する寄付金」として申告ください。
相続または遺贈により財産を取得した方が、その取得財産等を相続税の申告期限内に寄付してくださった場合、
一部の場合を除き、寄付金額には相続税が課税されません。
※詳しくは所轄税務署や国税庁のWebサイト等にてご確認ください。
・相続税の申告書提出の際に、申告書に必要事項を記入し、当団体の発行する「領収証」を添付してください。
領収書についてはこちらをご参照ください。
・この特例措置を受けるためには、相続税の申告期限までに寄付をしていただく必要があります。
・ご寄付の種類によって発行時期が異なりますので、以下をご参照ください。
・都度でのご寄付については、1回のご寄付ごとに発行します。
ご寄付のお申込時に、領収書の有無をご選択ください。発行まで2ヶ月ほどお時間を
いただいておりますので、お急ぎの方は事前にご連絡ください。
・サポーター(毎月の継続的なご寄付)としてのご寄付については年に1度、1月下旬~2月
初旬に、前年の寄付額の合計金額を記載した領収書を普通郵便にて発送します。
・寄付金お振込みの際、お手許に残る「払込票兼受領書」等の控えは大切に保管してください。
・紛失などによる領収証の再発行はいたしかねます。大切に保管してください。
・領収証の宛先は、当団体へのご登録名、住所(所在地)とさせていただきます。
その他の支援
マイプロジェクトの取り組みについて
理解を深めてくださることや、
お知り合いの方にご共有くださることも支援になります。
※各種SNS等でお知らせいたします