ロカビリー歌手・山下敬二郎さんの妻で、カントリー、ロカビリー、オールディーズ、ポップス、歌謡曲、オリジナル曲を織り交ぜたスタイルで、ライブやイベント活動をしている、山下直子(やました なおこ)さん。

今回は、そんな山下直子さんの、生い立ち、若い頃から現在までの経歴、子供などを、時系列でご紹介します。

山下直子

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山下直子のプロフィール

山下直子さんは、5月20日生まれ、
(生まれた年は非公開となっていますが、1939年生まれの夫・山下敬二郎さんより26歳年下なので、1965年頃だと思われます)

ちなみに、「山下直子」は本名です。

山下直子は幼い頃にエレクトーンを習い始めていた

山下直子さんは、幼い頃にエレクトーンを習い始めたことをきっかけに、あらゆるポップスに親しむようになったそうです。

山下直子は11歳頃に「日本テレビ音楽学院」の選抜ユニット「ザ・バーズ」のメンバーに抜擢されていた

また、10歳の時、「ちびっこのど自慢」に出演したそうですが、これをきっかけに、11歳の時、「日本テレビ音楽学院」に入学し、本格的に歌とダンスの基礎を学ぶと、

その実力が認められ、「日本テレビ音楽学院」の選抜ユニット「ザ・バーズ」のメンバーに抜擢されたそうで、

「紅白歌のベストテン」「24時間テレビ」など、数々の人気番組に出演したそうです。

山下直子は16歳から女優やタレントとしても活動していた

そして、16歳の時には活動の場をさらに広げ、テレビドラマ「太陽にほえろ!」「妻たちの課外授業」に女優として出演するほか、

「ドーナツ6」「オールナイト・フジ(2期生)」「海賊チャンネル」などにも出演し、タレントとしても活動していたそうです。

山下直子は22歳頃には麻倉未稀のコンサートツアーにバックコーラスとして参加していた

そんな山下直子さんは、1985年、20歳頃には、「海賊チャンネル」の番組企画から誕生した女性6人グループの一員として、バップレコードより、歌手デビューを果たすと、

以降、アイドル的な活動から、より実力重視のパフォーマンスへとシフトしていったそうで、

1987年(22歳頃)には、麻倉未稀さんのコンサートツアーにバックコーラスとして参加すると、1988年(23歳頃)には、CBSソニーのボーカルオーディションをきっかけに、同社SD事業部で歌とダンスの研鑽を積んだそうです。

山下直子の夫は山下敬二郎

そんな中、山下直子さんは、1991年、26歳頃には、ロカビリー歌手の山下敬二郎さんと結婚しています。

ちなみに、山下直子さんが、山下敬二郎さんと、いつ頃から交際して、どのような経緯で結婚に至ったかは不明ですが、

山下直子さんは、山下敬二郎さんより26歳も年下だったことから、

山下敬二郎さんのファンの女性に、

務まるのかしら

と、言われたこともあったといいます。

(山下敬二郎さんは5回目の結婚だったそうです)

山下直子の夫・山下敬二郎との結婚後の夫婦仲は?

ただ、そんな外野の声をよそに、山下直子さんと山下敬二郎さんは、夫婦でライブ活動をするなど、夫婦仲は良好だったほか、

山下直子さんは、

山下(敬二郎)さんは(唯一のヒット曲である)「ダイアナ」を歌うのは飽きた、飽きたって言っていましたが、自分で歌ってみるとすごい難しくて、それを歌いこなしていた山下さんは凄いなって思います

と、山下敬二郎さんを同じアーティストとしてもリスペクトしていることが分かります。

山下直子の現在は?

山下直子さんは、夫・山下敬二郎さんを2011年に亡くしているのですが、山下敬二郎さんの意志を継いでライブ活動を続けているそうで、カントリーを中心に、ポップスやオリジナル曲を披露しているそうです。

(バラエティ番組に出演するなど、タレントとしても活動しています)

山下直子

また、山下直子さんは、毎年、山下敬二郎さんの誕生日には、「生誕記念ライブ」を開催しているのですが、

2025年、自身のブログに、

亡き夫・山下敬二郎さんが他界してもう15年目・・・彼の願いは、お墓参りとかはしてくれなくていいから、時々、こんな奴がいたなぁ・・・と思い出して欲しい・・・でした。

なので、今でも彼を懐かしく思い出して下さる皆様に感謝を込めて毎年この時期に記念LIVEを開催しています。命日は2011年1月5日ですが、命日だと哀しいので、彼の誕生日を祝して生誕記念LIVEとして続けています。

と、綴っています。

山下直子の子供は息子1人娘1人

山下直子さんは、山下敬二郎さんとの間に、息子1人と娘1人、計2人の子供がいます。

山下敬二郎とその妻子
山下直子さん&山下敬二郎さん夫妻とその子供たち。

ただ、子育てには苦労していたそうで、

山下さんが亡くなる少し前に子育てに夫婦が苦労したことがあったんです。上の子が厳しい反抗期を迎えて、全然話をしてくれなくなったんです。2、3年だったでしょうか、私はメンタルが不安定になってしまい、カウンセリングをいっぱい受けていました

と、語っています。

そして、山下直子さんには、自ら作詞作曲を手掛けた「ひとりじゃないから」という曲があるそうですが、その歌詞には、子育てをしていた当時が反映されているそうで、

山下直子さんは、

(カウンセリングでは)自分のことを考えるようにと言われて、出て来たフレーズなんです。結果的に自分を励ましている内容になりました

と、語っており、

歌詞にある、

♫ひとりじゃないから ひとりじゃないから その顔を上げて 笑っておくれよ♫

というフレーズは、

反抗期の子供へのメッセージであると同時に、自分自身を救うための言葉でもあったといいます。

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山下直子のディスコグラフィー

それでは、最後に、山下直子さんのディスコグラフィーをご紹介しましょう。

山下直子さんは、

  • 「Naoko Yamashita」(2曲入りのシングル)
    「Naoko Yamashita」
    「Naoko Yamashita」
  • 「ある愛の唄」(アルバム)
    「ある愛の唄」
    「ある愛の唄」

などをリリースしています。

お読みいただきありがとうございました

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