ボタンの作り方
02:01開発モードの活用
- 開発モードとは
- 開発モードの機能
- Figma開発モードの使い方
- 関連リンク
開発モードとは
Figma開発モードとは、デザインの各要素をコードに変換し、開発者がそのコードを直接使用できる機能です。
具体的には、デザインプロパティ(色、フォント、間隔、サイズなど)をCSSやHTMLとしてエクスポートすることが可能です。
※Figma開発モードを使用される場合
無料の開発モードベータの提供は1月31日で終了し、使用には有料シートが必要となります。開発モードを使用されたい場合は、各自で有料シートへのアップグレードをお願いいたします。
開発モードの機能
Figma開発モードには多くの便利な機能があります。
- インスペクション機能
デザインの各要素をクリックすることで、その要素のCSSプロパティや寸法を確認することができます。 - コードエクスポート機能
デザイン要素を選択すると、その要素に対応するHTMLやCSSのコードを生成し、エクスポートすることができます。 - バージョン管理機能
デザインの変更履歴を追跡し、必要に応じて以前のバージョンに戻すことができます。
Figma開発モードの使い方
開発モードの有効化方法
Figmaのプロジェクトを開いたら、右上の「開発モード」ボタンをクリックします。
これにより、開発モードが有効になり、デザインの各要素をコードとして表示できるようになります。

要素のインスペクション方法
インスペクションしたい要素をクリックして選択してください。
例えば、ボタンをクリックすると、そのボタンの色、フォント、間隔、サイズなどのCSSプロパティが右側のパネルに表示されます。

コードのエクスポート手順
コードをエクスポートするには、対象の要素をクリックし、右側の「コード」タブを選択します。ここで、HTMLやCSSのコードを確認でき、必要に応じてコピーして利用することができます。

以上、「開発モードの活用」について説明でした。
また、「パーツのコーディング」のステップも全て完了となります。
引き続き、別のステップも進めていきましょう。