Webデザインの模写コーディングに挑戦
03:12Webデザインの模写コーディングに挑戦
これまでのステップで、コーディングの基礎知識を学んできました。このステップからは、模写コーディングに挑戦していきます。
「模写コーディングってどうやるの?」と思うかもしれないので、まずは課題サイトの模写コーディングの進め方について説明していきます。
課題サイトの模写コーディングの進め方
課題サイトの模写コーディングの進め方について説明していきます。進め方としては5つのステップで進めていきます。
※下記のステップを確認したい場合は、コーディング課題一覧ページの「課題の始め方」から確認してください。- 課題を選ぶ
コーディング課題一覧から、好きな課題をお選びください。 課題によって、難易度が異なります。 - コーディング作業
HTMLとCSSを使って、デザインファイルをもとにコーディング作業を行います。 - 提出・添削
各課題ページにある提出フォームから、コーディングデータをZipファイルにまとめて提出してください。 講師が添削してフィードバックをお返し(Chatworkにて)します。 - 修正
フィードバックをもとに、コーディングの修正を行います。修正の添削はChatwork上でやり取りしてください。 - 合格
共有と修正を繰り返し、合格の講師から合格の判定が出たら課題完了です。課題を完了ステータスに切り替えて、他の課題に取り組みます。
これらの5つのステップを繰り返し行うことで、コーディングの技術を向上させていきます。
Step1:課題を選ぶ
Step1の「課題を選ぶ」では、模写コーディングを行いたい課題を選択します。
例として「No.001」を選択しています。

Step2:コーディング作業
Step2の「コーディング作業」では、課題詳細ページのデザインファイルをもとに模写コーディングを行います。
- デザインファイルを開く
「デザインファイル」ボタンをクリックしてください。
別タブで課題のデザインのFigmaが表示されます。 - コーディングを行う
デザインファイルをもとにコーディングを行なってください。※コーディング課題のフォルダ名/ファイル名の例
フォルダ名:0001
HTMLファイル:index.html
cssファイル:style.css
Step3:提出・添削
Step3の「提出・添削」では、コーディングした課題の提出を行い、講師から添削及びフィードバックを貰います。
- コーディングした課題のフォルダをZip化
提出する際に提出する課題のフォルダをZipファイルにしておく必要があるので、提出前にZip化しておきましょう。 - コーディングした課題を提出する
「提出」ボタンをクリックしてください。
提出するZipファイルをアップロードし、「提出する」ボタンをクリックしてください。 - 講師からの添削及びフィードバック
課題を提出後、2~3営業日以内にスラックでフィードバックの画像をお返しします。
Step4:修正
Step4の「修正」では、講師からのフィードバックをもとに、コーディングの修正を行います。
- フィードバック内容を修正する
フィードバックの内容を確認し、コードの修正を行います。 - 修正したコーディングを提出する
修正したコーディングのフォルダをZipファイルにして、スラックで提出してください。(提出先は、講師からフィードバックの画像が送られてきたチャンネルです。) - 講師からの添削及びフィードバック
課題を提出後、2~3営業日以内にスラックでお返しします。
Step5:合格
Step5の「合格」では共有と修正を繰り返し、合格の講師から合格の判定が出たら課題完了となります。
課題を完了ステータスに切り替え、他の課題に取り組みましょう。
以上が、「Webデザインの模写コーディングに挑戦」についての説明でした。
次のステップでは、コーディング課題No.001の「headerのコーディング解説」を説明していきます。
模写コーディングの進め方は理解できたと思いますが、いきなりコーディングを始めるのが難しいと感じる方は、解説を参考にしながら進めてみてください。
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