国際輸送の概算診断(所要2分)
「フォワーダーに問い合わせる前に、だいたいの費用感を知りたい」
「このルート・この量で、本当に輸送できるか確認したい」
——そんな段階でも使えます。発地と着地が分かれば、まず診断できます。
商用専用(法人・個人事業主・団体のみ)です。個人用途(個人輸入・引っ越し・家具1点など)は対象外です。
この診断で分かること
- 想定ルートの候補(航空/LCL/FCLなど)
- 料金の目安と、費用を抑える選択肢
- 通関・輸送の可否の見立て(難しい場合は理由)
入力は最小4点だけです
- 商材の内容(素材と用途が分かる程度で可)
- 出荷地とお届け先(国名・都市名)
- おおよその量と重さ(箱数・パレット数・総重量など)
- 希望納期(いつ頃までに必要か)
対象外(この窓口では対応できません)
- 個人用途の荷物(個人輸入・プレゼント・私物の引っ越し・家具1点など)
- 正規の申告を行わない前提の相談
- 法律・税務・許認可の「最終判断だけ」を目的とした相談
- 海外フォワーダー・仲介業者からの営業目的のお問い合わせ
よくある質問
Q1. まだ取引が確定していません。使って良いですか?
問題ありません。予定段階でも、想定ルートとおおよその費用感を整理する目的で利用できます。
Q2. 商材の説明はどの程度必要ですか?
HSコードが分かれば精度は上がりますが必須ではありません。
素材と用途が分かる程度でも進められます。

