
マガジン一覧
土着のイノベーション
社会の変容は、足もとの変容からしか生まれません。 そして、足もとの暮らしを変えていくには、 まちに、土地に、地域に根ざした「まなざし」こそが欠かせません。 地域に長く根を張り、世代を超えて持続的な変化をもたらす 「土着のイノベーション」ともいうべきムーブメント。 世界中で同時多発的に起こっているこの変化の「さざなみ」を、 あるときはその担い手に、またあるときは地域のエコシステムに、 さまざまな角度から光を当て、読み手の暮らしの変容へとつなげる。 そんな想いを実現すべく、英治出版が立ち上げた コンテンツレーベル「土着のイノベーション」についての記事をまとめました。
『「風の谷」という希望』をひらく
発売以降、これからの未来を考えるにあたっての必読書として注目を集めている『「風の谷」という希望』。本書は、疎空間を「存続可能かつ持続可能な形」で成立させる未来の可能性を提示した、はじまりの一冊です。 多くの人が関心を寄せるこの壮大な試みに対して、本書から対話と実践につながる動きが広がることを願い、今回の連載を企画しました。この本によってどのような対話が生まれ、どんな芽が育ち、どのような一歩につながろうとしているのか。参加者同士の対話から生まれているものをお伝えしていきます。
アダム・カヘンを旅する
世界50カ国以上で、企業の役員、政治家、軍人、ゲリラ、市民リーダーなど異なる意見を持つ人々と、数々の困難な問題に取り組んできた世界的ファシリテーター、アダム・カヘン氏。彼が30年以上の経験から導き出した、変容を生むために必要な実践をまとめた『対立を超える日々の実践』の発刊に併せて、彼の歩んできた道のりを過去作品とともに振り返ります。
学習する組織×セルフマネジメント
日常生活やチーム、組織で起きる課題は、どれも複雑に絡み合った「システム的」なものばかりです。システム思考を基軸とする『学習する組織』は、自己・組織を変革する方法が示され、英治出版のロングセラーとして多くの方々に支持されています。 しかし『学習する組織』の読者からこんな声が多く聞かれました。 「本の内容を実践しようと思っても、まず何をすれば良いかわからない」 「学習する組織を試してみたが、チームの中で浮いてしまい、うまく進められない」 本で知ったことを実践できない、という課題を持つ人は少なくありません。そこで私たちは、 ・読書と実践をつなげる ・この場に集った人たちの同僚や家族にもポジティブな変化をもたらす ・新しく学んだことをその場限りではなく、継続する これらをともに考え、行動する場とコミュニティ「学習する組織×セルフマネジメント」を企画しました。
職場で「儀式」を実践!
『「儀式」で職場が変わる』で紹介されている、職場での儀式の実践記事をまとめています。
連載:「好き」を言語化しよう
道徳の教科化が始まり、「忖度」が流行語となる時代。善悪の判断や他人への配慮が問われる一方で、飛び抜けた活躍をする人たちはみな、自分自身の「好き」を表明し、徹底的に追い求めている。社会を動かすのは、正しさ以上に「好き」を原動力にしている人たちではないだろうか。 この連載では、国際舞台で戦う日本企業の発信を長年支援し、4年間で延べ1万5,000人以上の子どもたちに「話す力」を育む出前授業を行ってきた著者が、自らの「好き」を言語化する力の可能性を、プレゼンやチームづくりなどの様々な場面における効用を示しながら探る。
Next Stage Organizations
ティール組織、ホラクラシー……いま新しい組織のあり方が注目を集めている。しかし、どれかひとつの「正解」があるわけではない。2人のフロントランナーが、業界や国境を越えて次世代型組織(Next Stage Organizations)を探究する旅に出る。
なぜ「心理的安全性」が必要なのか
近年、ビジネスや組織論の文脈て注目されている「心理的安全性」。様々な誤解も生じているこのコンセプトの本質は何か、そして、これからの組織にとってなぜ必要なのかを考えます。
『エネルギーをめぐる旅』本文一部公開
火の利用から気候変動対策まで。エネルギーと人類の歴史をわかりやすく解説し、現代に生きる私たち皆にかかわる「エネルギー問題」の本質と未来への道筋を描いた『エネルギーをめぐる旅──文明の歴史と私たちの未来』(古舘恒介著)。出版以来大きな反響を呼んでいる本書の一部を公開します。第1部「エネルギーの視点から見た人類史」の第1〜3章、および第4部「旅の目的地」の第1章、計80ページ分を5回にわたって連載。読みごたえのある「旅」を、ぜひお楽しみください。
村瀬俊朗 連載「チームで新しい発想は生まれるか」
新しいものを生みだすことを誰もが求められる時代。個人ではなくチームでクリエイティビティを発揮するには何が必要なのか? 凡庸なチームと創造的なチームはどう違うのか? 多様な意見やアイデアを価値に変えるための原則はなにか? チームワークのメカニズムを日米で10年以上にわたり研究してきた著者が、チームの創造性に迫る。

















































