kubell Creator's Note

株式会社kubellのエンジニアのブログです。

ビジネスチャット「Chatwork」のエンジニアのブログです。

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GraphQL の可観測性を上げる!Datadog の OSS にコントリビュートした話

GraphQL の可観測性を上げる!Datadog の OSS にコントリビュートした話

新卒3年目iOSエンジニアの活動記録

こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの中山 龍(@ryu_develop)です! 最近のマイブームは結構辛めの麻婆豆腐を大量に作って2合の米と食べることです。麻婆豆腐は6人前からがスタートだと思っています さて、23新卒として入社した僕もそろそろ…

「自然言語でデータに聞ける」を社内の当たり前にしたい

こんにちは。プロダクトデータアナリストの合田(@shohei_trapi)です。 本記事はChatwork 15周年に合わせた「#kubellブログリレー」の記事として執筆しています。今回はSnowflakeのAI機能を活用した、社内のデータ分析基盤づくりについて書いていきます。技…

エンジニアチームを率いる中で「伝える」ときに意識している4つのこと

こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの中山 龍(@ryu_develop)です! 2026年3月1日でChatworkは15周年を迎え、その"15"にちなんで15本のブログリレー企画を実施しています! ということで、来月で新卒入社から3周年を迎える自分が本日の kube…

あの Zed のコア機能、僕が作りました

あの Zed のコア機能、僕が作りました

業務中に見つけたセキュリティリスクを OSS に還元した話

業務中に見つけたセキュリティリスクを OSS に還元した話

チームの開発を「航海日誌」で残す:Claude Codeセッションの自動記録と週次レポート通知

こんにちは。認証チームのいまひろです。 直近の記事では、Claude Codeをチームでより効果的に活用するための2つの取り組みを紹介しました。 Claude Codeプラグインと知識ベースで実現するチーム標準化と知識の永続化 Claude Codeプラグインで実現する「開発…

『React Tokyoフェス2026』にスタンダードスポンサーとして参加します!

こんにちは 株式会社kubellでフロントエンド領域のEMをしている末竹です。 kubellはきたる 2026年2月28日 に初開催の『React Tokyoフェス2026』にスタンダードスポンサーとして参加します 2026年2月28日 港区浜松町にて開催決定! react-tokyo.vercel.app 個…

超人気 GraphQL ライブラリにパフォーマンス改善 PR を送ってマージされた話

OSS コントリビューション

Claude Codeプラグインで実現する「開発プラクティスのコード化」

こんにちは。認証チームのいまひろです。 これまで認証チームでは、Claude Codeを活用した開発の仕組み化について、複数の記事で紹介してきました。 Claude CodeでJiraのチケット駆動開発を強固に加速させる! Claude Codeの新機能で改善されるJiraのチケッ…

Claude Codeプラグインと知識ベースで実現するチーム標準化と知識の永続化

こんにちは。認証グループ改め認証チームのいまひろです。 これまで認証チームでは、Claude Codeを活用したJiraのチケット駆動開発について、複数の記事で紹介してきました。 Claude CodeでJiraのチケット駆動開発を強固に加速させる! Claude Codeの新機能…

分析エージェントの設計:なぜ「職種別」にエージェントを分けるのか?Snowflake Intelligenceでの実践事例

こんにちは。 プロダクトDivでデータアナリスト・アナリティクスエンジニアをしているタダケンです。 前回の記事では、Snowflake Intelligence(以下、SI)における「コンテキスト(Semantic View)の育て方」についてお話ししました。 今回は、そのコンテキ…

データ活用AIエージェントの構築で見えた、Snowflake Intelligenceの可能性

こんにちは。 プロダクトDivでデータアナリスト・アナリティクスエンジニアをしているタダケンです。 データ活用技術の進化は目覚ましいですが、最近特に注目しているのが Snowflake Intelligence(以下、SI)です。 kubellでも、プロダクト・事業戦略目標の…

CQRS+ES Conference 2026 に参加してきました

こんにちは! ファサード開発チームの中川です。 2026/01/10 に開催された CQRS+ES Conference 2026 に、チームの開発メンバーとともに参加してきました。 会場となった福岡工業大学 私の所属するファサード開発チームでは、Chatworkのファサード層(API Gat…

スポットインスタンスの可用性をSpot Placement Scoreで事前評価する

1. はじめに SREグループの山下(@task2021)です。 ARM スポットインスタンスは本当に十分に確保できるのか? AWSにはSpot Placement Scoreという、「特定の条件においてスポットインスタンスをどれくらい確保しやすいか」を事前に評価できる仕組みがあります…

Spec Kit × Claude Codeで挑むリアーキテクチャ

こんにちは!kubellのiOS開発グループ機能開発チームの田川です。 この記事はkubell Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 25卒として今年の4月に入社したばっかりだと思っていたのに、もう1年が経とうとしています...早い...。

Chatworkの技術的展望について

kubellのCTOをしている田中(@tan_yuki)です。 この記事は kubell Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 kubell Advent Calendar最終日ということで、今回はkubellの中でも特にChatworkの今後の技術的な展望と、現在地点についてお話します。

kubell プロダクトユニット AI 推進委員会のふりかえり

こんにちは。株式会社 kubell コミュニケーションプラットフォームディビジョン プロダクトユニットの須田です。 今年の途中から、プロダクトマネージャー・エンジニア・デザイナー・SRE・QA・カスタマーサポートなどなどの業種を束ねる「プロダクトユニット…

Datadog の SLO を Terraform Module 化した話

SRE

こんにちは!SRE グループの木村(@sssle11)です。 今年、SRE グループでは SLO の Terraform Module 化に取り組みました。この記事では、その背景と実装について紹介させていただきます。

Androidアプリ開発で、開発者用画面にサクッとアクセスしたい

この記事はkubell Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 こんにちは、kubellのAndroidアプリ開発グループでAndroidエンジニアをしている大西です。 最近は3Dプリンターにハマっていて、デスク周りの便利グッズを自作しています。小さな不便を解消するの…

Claude Code のためのコンテキスト設計で実現した Helmfile README の大量生成

はじめに AIエージェントを使ってドキュメントを自動生成する際、単に「とりあえず書いて」とお願いするだけでは、十分な深さの内容を得るのが難しい、というのが私の実感です。 今回約60個のREADMEを整備した経験から、AIが実力を発揮できる土俵を整えるこ…

kubell 開発現場における AI 活用の現在地

はじめに 初めまして。染谷と申します。 近年になって急速に生成 AI が開発現場に浸透し始めてますね。弊社のプロダクトである Chatwork の開発にも AI が利用されています。 ただ生成 AI の導入は進んでいるものの、それらをいかにして効率的に扱うかを各々…

iOSアプリでパフォーマンス健康診断を続けてみた実感

iOS

こんにちは!kubellで「Chatwork」iOSアプリの開発をしているRikkuma(@Rikkuma_W)です。 今回は、iOSDC Japan 2025のルーキーズLTで登壇した 気づいて!アプリからのSOS 〜App Store ConnectAPIで始めるパフォーマンス健康診断〜 について、その後しばらく運…

Google ADK AIエージェント開発 - プロンプトで頑張らないためにやった3つのこと

BPaaSプロダクトグループの片岡です。kubell Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 私はスライド作成を行うAIエージェントの開発を担当しており、GoogleのADK(Agent Development Kit) を基盤に開発しています。 今回は、ADKの基本的な機能を活用してプ…

提案が伝わらないのは、内容の問題ではなく土台の問題かもしれない

こちらは kubell Advent Calendar 2025 シリーズ2 12月17日分の記事です。 EMの久村です。入社して1年3ヶ月が経ち、あっという間だなあと思っております。 最近会議で提案をしたとき、内容自体は筋が通っているはずなのに、なぜか反応が薄かったり、懸念点の…

「エラーが再現できない」を解決する GraphQL エラーシミュレーションの実装

この記事は kubell Advent Calendar 2025 の記事です。 はじめまして、kubell でバックエンドエンジニアをしている中川です。 今年の4月に新卒で入社し、6月から現在のチームに配属されました。 普段は、既存 API の一部をGraphQL を使用した新しい API に置…

新メンバー受け入れをきっかけにチームのコミュニケーションを改善してみた

こんにちは。 料金プラングループの坂中(@_yu_sakana)です。 弊グループでは今年、新卒社員1名・中途社員1名の計2名が新しくジョインし、開発者5人のグループとなりました。 実は自分も2023年の新卒1年目で料金プランチーム(現料金プラングループ)に配属…

5チーム統合の「カオス」にどう抗ったか。独自ロール「プロセスマスター」の1年の記録

kubellのサーバーサイド開発グループで生まれた「プロセスマスター」という独自ロールがどのように生まれ、どういった活躍をしたのかを紹介しています。

新卒3年目のひよっこマネージャーでも効果的な 1 on 1 がしたい!

こんにちは。コミュニケーションプラットフォームディビジョンプロダクトユニットファサード開発グループ (なげぇ!) の 須田 です。2023年4月に新卒で入社して現在3年目を走っております。今年 (2025年) の10月から所属するファサード開発グループのエンジ…

遂にConcurrency対応!Apollo iOS 2.0 を早速使ってみた

こんにちは! kubell Advent Calendar 2025 の15日目を担当させていただきます iOSアプリ開発グループ 基盤開発チームのterryです。 今回は待望のSwift Concurrencyに対応したGraphQLクライアント「Apollo iOS 2.0」について書きました! www.apollographql.c…