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伝わらない資料が“説明しなくても伝わる資料”へ。情報過多の営業資料を短期間でアップデートできました。

営業企画部 企画統括室

岩崎 博道 様

企業向けクラウドPBX「トビラフォン Cloud」をはじめとする通信・クラウド系サービスを展開されているトビラシステムズ株式会社。 サービスの成長に伴い、営業で利用する資料の重要性が高まっていましたが、社内で資料のデザインやリニューアルに割けるリソースが限られていたこと、そして既存資料が情報過多/伝わりにくい構成になっていることが長年の課題でした。

営業基盤を強化するための取り組みの一つとして資料の見直しを実現したいという背景から、外部支援による資料リデザインを検討されました。

今回は利用の経緯と利用後の変化について、営業企画部ご担当の岩崎様に伺いました。

抱えていた課題・営業資料のデザインが属人的で、情報が整理されていなかった
・社内でデザインできるリソースが限定的
・クオリティと納期を両立した改善を進める必要があった
支援内容・現行資料の精査とユーザーに伝わる情報整理
・営業現場で使える構成設計とデザインブラッシュアップ
・納品後に活用方法や改善ポイントなどの運用ガイド提供
得られた効果・「見やすく、話しやすい」という声が社内から多く上がっている
・元の資料から、新デザイン資料へスムーズに置き換えられた
・商談や代理店向け説明、テックタッチ施策でも活用が進んでいる

情報過多の資料から脱却するため、外部のプロに依頼することを決めました。

  • まず、資料作成を外注しようと思われた背景をお聞かせください。

岩崎さん

当社は通信・クラウド系のサービスを扱っているので、もともと営業資料に載せる“情報量”が非常に多いんです。 情報が多くて伝わりにくい資料も増えてきて、サービスが伸びていく中で「このままじゃ営業現場がしんどいな」と感じていました。

そのため、営業基盤を強化するために「この機会に外部のプロに頼んで一気に整えよう」 という判断に至りました。

  • c-slideを知ったきっかけは何だったんですか?

岩崎さん

最初のきっかけは、YouTube でたまたまおすすめに表示されたc-slideの資料作成解説動画でした。内容が非常にわかりやすく、「この会社は資料づくりのプロだ」と感じたのを覚えています。 その後、サイトを確認して問い合わせたところ、レスポンスも非常に早く、資料を送るだけで即日レベルのスピードで見積もりをいただけた点も好印象でした。

  • 弊社以外の企業様のお話も聞かれたのでしょうか?

岩崎さん

はい、3社ほどお話を伺いました。 どの企業も「デザイン対応は可能です」というスタンスではあったものの、提案内容の深さには大きな差がありました。

ある会社はデザイン重視で、「見た目は良くなりますが、構成は現状のままです」といった提案に留まっていましたし、別の会社はスケジュールが合わず、実現性の面で難しいと感じました。

  • その中でも弊社をお選び頂いた決め手は何でしたか?

岩崎さん

比較した中で、価格・納期・クオリティのバランスが最も優れていたのが御社でした。 加えて、こちらの課題を正確に理解してくださった点も大きな決め手です。「伝わる資料にしたい」という意図を汲んだ具体的な提案を初回からいただけたため、安心してお任せしようと判断しました。

プロ視点による明確な提案で、安心して任せられる打ち合わせでした。

  • c-slideを利用して良かったと思うポイントはどこですか?

岩崎さん

一番大きかったのは、スピード感と柔軟さです。 こちらからのフィードバックに対して、早ければ翌日には修正案を提案していただけることも多く、その対応力には正直驚きました。

また、構成そのものを見直してもらえたのも非常に助かりました。 単に“デザインを整える”だけではなく、営業目線で理解しやすいストーリーに再構築していただけたことで、資料全体の価値が一段上がったと感じています。

  • ミーティング時の印象はいかがでしたか?

岩崎さん

とても話しやすく、コミュニケーションがスムーズでした。 「ここはこう見せた方が効果的です」や「この情報は削った方が相手に伝わります」など、プロの視点から明確にアドバイスいただけた点が、とても安心材料になりました。

こちらの意図をしっかり汲み取りつつ、より良い方向へ導いてくれる姿勢が印象的で、安心してお任せできると感じました。

  • 実際に資料の効果は出ていますか?

岩崎さん

出ていますね。 特に営業からは 「説明しやすくなった」「話す順番が自然で助かる」 という声が多いです。

また、資料だけ先に送るケースでも、相手の理解が以前より早くなっている印象があります。 “資料が勝手に説明してくれる” という感覚があって、営業効率は確実に上がってます。

営業・代理店・オンボーディングまで。横展開で活きる万能資料になりました。

  • 社内での活用状況や、社内の反応はいかがですか?

岩崎さん

社内での評判はすごく良いです。 営業資料としてはもちろんですが、代理店さんへの説明や、オンボーディング資料としても利用できるほど“汎用性の高い設計”になっています。

「とりあえずこの資料をベースにすれば間違いない」という扱いになってきていて、社内での扱いやすさがかなり向上しました。

  • 納品後にお渡しした活用ガイドなどは使いやすかったでしょうか?

岩崎さん

はい、すごく助かっています。デザインに明るいスタッフでなくても「どうアップデートすればいいか」が明確にわかったのは大きいです。

ガイドの内容をベースに、今は月1回のペースで社内でもブラッシュアップを進めています。

  • 今後も作っていきたい資料はありますか?

岩崎さん

そうですね、業界向けの特化資料や、商談フェーズ別の資料なども作っていきたいです。 また新機能のリリース時にも、御社に相談したいと思っています。

専門人材がいない企業こそ、外部の“資料パートナー”として最適だと思います。

  • 最後に、どんな企業様にc-slideは、おすすめだと思いますか?

岩崎さん

中小企業やスタートアップで、社内にデザイン・資料作成の専門人材がいない企業には特におすすめです。

あと、資料の土台から整えたい会社にとっては、すごく相性がいいと思います。 スピードも品質も安心できるので、「とにかくちゃんとした資料を短期間で作りたい」って企業さんには向いてますね。

  • 岩崎さん、お話お聞かせ頂きましてありがとうございました!引き続き、あらゆる面で資料作成のサポートをさせて頂きますので、今後ともc-slideを何卒よろしくお願い致します!