UUUM株式会社
従来の自社に対するイメージを覆す、UUUMらしさと新しさをうまく融合した採用ピッチ資料になりました。
営業本部 部長
安藤 裕之 様
BtoBのインサイドセールス代行を主軸に、テレアポ代行やインサイドセールスの内製化支援、営業DX・ツール導入支援などの事業を展開されている株式会社soraプロジェクト。
営業環境の変化に伴い、説得力のある資料や顧客に響く提案の準備が求められるようになりました。しかし、営業資料や提案資料の作成は社内リソースだけでは対応が難しく、外部への資料作成委託を検討されることになりました。
情報の正確性はもちろん、視覚的な分かりやすさやストーリー性まで含めて一貫した品質で仕上げたい、とのご相談をいただきました。
今回は利用の経緯と利用後の変化について、営業部で部長をされている安藤様に伺いました。
| 抱えていた課題 | ・競合やマーケットの変化で、従来資料の訴求力や情報整理が必要 ・大手向けに突貫作成の資料はデザイン性・伝わりやすさに不十分 ・営業メンバー間で資料活用の差があり、効果的な利用が難しい |
| 支援内容 | ・第三者視点で資料の、構成・デザイン・伝え方をブラッシュアップ ・クロスセル用資料や次の提案につながる活用方法もアドバイス ・社内向けに活用方法やデザインルールを共有、誰でも使いやすく整備 |
| 得られた効果 | ・初回商談から、競合に対して優位に進められる資料を実現 ・営業メンバーのスキル差に関わらず、統一された伝わりやすい資料を活用 ・外部知見を取り入れ、資料活用精度が向上、顧客へのアプローチ力を強化 |
安藤さん
社内にはデザインや資料作成の専門スタッフが限られており、営業用・提案用資料の作成に時間がかかっていました。情報の正確さはもちろん、見た目の分かりやすさやストーリー性も求められますが、限られたリソースではクオリティに限界があり、商談準備や顧客対応にも影響が出ていました。さらに、デザインや構成の統一感が欠けることで、同じ内容でも印象が弱くなることもありました。
安藤さん
近年、競合増加や大手企業による新規営業組織(IS組織)の立ち上げで、従来の営業手法だけでは対応が難しくなってきました。こうした環境では、説得力のある資料や顧客に響く提案の準備が不可欠です。
そこで専門の資料作成代行サービスを活用することで、営業は提案や商談に集中でき、資料のクオリティも安定。競争が激化する市場でも、スピード感のある提案が可能になると期待しました。
安藤さん
はい、複数の資料作成代行サービスに話を聞きました。他社のサービス内容や料金感、制作実績を比較する中で、自社のニーズに最も合致するパートナーを探していました。
ただ、単にデザインだけでなく、資料の構成やストーリー作りまで対応できるかどうかが重要なポイントでした。
安藤さん
決め手は、単に資料作成のスキルが高いだけでなく、業界特有の情報を理解した上で内容の整理や伝わりやすい表現まで提案していただける点にありました。加えて、デザインや構成、文章までワンストップで対応していただけるため、品質の統一が図れる点も安心材料でした。
また、問い合わせから資料にたどり着くまでの導線が考えられており、PDFをダウンロードせずにまず資料の内容を確認できたり、商談予約のポップアップが表示されたりと、顧客目線での利便性がしっかり計算されていることも印象的でした。

こうした点から、単に資料を作るだけでなく、受け手に届けることまで考えていると感じ、御社に依頼することを決めました。
資料請求があった場合の「資料送付」「商談獲得」を自動化したい、商談数を増やしたいと考えている方はこちらのサービスサイトをご覧ください。
→ セールスフォームツール「formmate」のサービスサイト
安藤さん
まず、こちらの要望や意図を非常に丁寧に汲み取っていただけた点が大きいです。
私たちの業界の状況や、自社が取り組もうとしている施策の背景を理解した上で、どの情報を優先して整理すれば最も伝わるか、打ち合わせの段階から的確に把握してもらえました。
伝えきれなかったニュアンスや課題も吸い上げて提案に反映してくれるので、安心して任せられましたし、結果的に資料の完成度が格段に上がったと感じています。
安藤さん
派手さに頼るのではなく、本当に伝えるべきポイントが明確に伝わるシンプルなビジネスデザインだったことです。競合が激しい市場で戦う中でも、自社の強みや押したいポイントが直感的に理解できる構成になっており、営業や提案の現場でそのまま活用できる点が非常に助かりました。
情報の整理や視覚的な強調の仕方も絶妙で、見やすく理解しやすい資料になっていたため、社内外の反応も非常に良かったです。
安藤さん
はい。c-slideさんの特徴は、単なる資料作成にとどまらず、外部視点での改善アドバイスも含まれる点です。
資料活用の目的やゴールを整理してもらい、営業目線での改善点を具体的に提案してもらえました。さらに、クロスセル用資料や次の提案につながる活用方法もアドバイスを貰え、営業活動全体の戦略として非常に役立ちました。資料を作る過程で、自社の課題や優先順位も整理でき、単なる見せる資料以上の成果を得られたと感じています。

安藤さん
はい、特に初回商談から2回目までの流れで、商談を優位に進められる手応えを感じました。
競合が多い中でも、1回目から自社の強みをしっかり伝え、顧客に選ばれる流れを作れていると思います。実際に顧客からも『知りたかった情報をすべて提供いただいた』と評価をもらえております。
営業としても、資料を通して自社の優先ポイントや伝える順序が整理できたので、商談の戦略面でも安心感がありました。
安藤さん
はい、特に新しく入ったメンバーや、まだ営業に慣れていないメンバーにとって非常に役立ちました。基本的な資料の構成は変わらないものの、見せ方やストーリーの整理がしっかりされていたので、使いやすく、すぐに現場で活用できました。
また、納品後には完成資料とは別に、資料の使い方や編集ルールをまとめた活用ガイドとしての納品資料を提供いただけたので社内メンバーにも展開させていただきました。
安藤さん
納品資料には基本ページの使い方やリード文の挿入ルール、文字間や行間の調整方法といった操作ガイドも含まれており、新人メンバーでも迷わず活用できる内容になっています。
これにより、資料作成の標準的なルールや見せ方の感覚を社内で共有でき、単なる納品物としてだけでなく、社内メンバー全体のスキルアップにもつながっています。

安藤さん
新規事業や新しい取り組みを進めている企業には、特にc-slideの活用をおすすめします。
新規事業では、資料の伝え方を何度も試行錯誤する必要があり、情報量が多いほど整理や優先順位の判断が難しくなります。そうした課題に対して、c-slideは第三者の視点で資料を整理し、伝えるべきポイントを明確化してくれるため、社内だけでは見えづらい改善点や気づきを得ることができます。
また、営業資料や提案資料の完成度が事業の成功に直結する場合にも、非常に相性が良いと感じます。c-slideを活用することで、資料作成の属人的な負担を軽減しつつ、スピーディに高品質なアウトプットを安定的に得られる点が大きな価値です。
