PIXIV ID:79824372
pixiv幻想曲星光纪年それから青年は楽器をとり、音のない砂漠の夜に向けて歌いはじめた。凉やかな旋律。
空に一つ二つ、光の筋が走る。
「サ行流星群だ」
オアシスの向かいでぼんやりと夜を过ごしていた商人たちがいっせいに砂の海に向かって駆け出すのを见て、少年はつい唇を尖らせた。谁もこの歌を闻いちゃいない。
青年は気にする様子もなく、いっそう降り注ぐ星に合わせるように音を纺いでいる。
音楽があれば、寂しくないだろうか。
孤独の砂漠に歌いながら、滑らかに楽器を叩く青年の指を羡んだ。
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2章も终盘ですが推しを推すぞ
お借りしました
呗う行商人 ユーリッツくん
可爱い可爱い
【www.pixiv.net/artworks/79263447】
商人が群がるサ行流星群
砂漠で调味料は、贵重…
【www.pixiv.net/artworks/79666962】
吸いたい
シャブ【www.pixiv.net/artworks/79009322】
うちの子
寂しいのを隠せなくなってきた
シハーブ【www.pixiv.net/artworks/79219503】
879552020·03·15
分辨率:1920x1358




