
「デュフィ展」2027年4月、東京都美術館で開幕 20世紀フランスの「色と光」の画家、生誕150周年を記念 京都に巡回
「デュフィ展」が、2027年4月24日(土)から8月22日(日)までの会期で東京都美術館(上野公園)で開催されます。その後、京都市京セラ美術館に巡回します。 ラウル・デュフィ(1877~1953)は、20世紀フランスを代

「デュフィ展」が、2027年4月24日(土)から8月22日(日)までの会期で東京都美術館(上野公園)で開催されます。その後、京都市京セラ美術館に巡回します。 ラウル・デュフィ(1877~1953)は、20世紀フランスを代


東京藝術大学大学美術館で開催中の「NHK日曜美術館50年展」。美術展ナビでは、この展覧会に5組10名をご招待。 *申し込みは4月29日(水)まで。 当選者は5組10名、応募者多数の場合は抽選となります。 【応募方法】 読


「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」がサントリー美術館(東京・六本木)で4月22日から6月21日まで開催されています。開幕前日の報道内覧会を取材しました。 圧倒的な筆力で描かれた、迫力とユーモアあふれる作品がな

4月25日から群馬県立館林美術館で、「熊田千佳慕の世界 ~愛するからこそ美しい~」が開催されます。会期は6月28日まで。花や昆虫、動物たちを細密に描き、「プチ・ファーブル」とも称された熊田千佳慕(1911–2009)。そ

東京都現代美術館で、4月28日から8月16日まで「MOT コレクション はじめて、びじゅつ」が開催されます。 東京都現代美術館の収蔵作品を公開する展覧会「MOT コレクション」は、年に3回ほど展示作品を取り替えて、いろい

今月は各地で美術展・展覧会が開幕しています。特に4月18日(土)には多くの注目展が始まりました。京都国立博物館で特別展「北野天神」や徳川美術館「豊臣兄弟!」展が幕を開け、また「北斎・広重」がタイトルにある展覧会が京都、福

弘前れんが倉庫美術館で6⽉5⽇から「⾵間サチコ展:⽅丈ルームの1000⾥眼」が開かれます。本展は、東京を拠点に活動する⾵間サチコさん(1972年⽣まれ)の東北初となる個展です。初期作から近年の⼤型⽊版画に加えて、作家が新

六本木ミュージアム(東京都港区)で開催中の「平成恋愛展」です。あの時代を彩った様々なアイテムとともに、当時の恋愛模様を振り返ります。同時代を生きた人にとってはちょっとくすぐったく、違う世代の方には新鮮な驚きも多いかと。グ

番組名:3か月でマスターする西洋美術 (3)三巨匠の競演~ルネサンス~ 放送日時:Eテレ 4月22日(水) 午後9:30 ~ 午後10:00 (再放送)Eテレ 4月25日(火) 午前4:00 ~ 午前4:30 (再放送)



家庭を彩ったミュシャの作品 19世紀末、産業の発展とともに豊かさが広がったパリ。人々は日々の暮らしの中にも、美しいものを取り入れる喜びを見いだしてきました。淡く優しい色彩と繊細な線で描かれるミュシャの世界は、遠くから眺め

朝香宮鳩彦王・允子妃が、パリで出会ったアール・デコを取り入れて建てた邸宅そのものを心ゆくまで楽しめるチャンスが今年もやってきました。東京都庭園美術館の「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」です。6月14日(日)

京都国立近代美術館で開催中の「モダン都市生活と竹久夢二―川西英コレクション」。美術展ナビでは、この展覧会に5組10名をご招待。 *申し込みは4月27日(月)まで。 当選者は5組10名、応募者多数の場合は抽選となります。

東京都美術館で4月28日からはじまる「アンドリュー・ワイエス展」で、音声ガイドナレーションを務める神尾晋一郎さんにインタビューしました。声優として、アニメや朗読劇など幅広く活躍されている神尾さんは、アートにも造詣が深く、

連続テレビ小説『風、薫る』で、“鹿鳴館の華”と呼ばれ、時代を象徴する貴婦人、大山捨松を演じる多部未華子さん。捨松は主人公2人の人生に大いに関わることになる重要な人物です。多部さんからコメントが届きました。 大山 捨松役/

たばこと塩の博物館(東京都墨田区)で、「ひきつけるカタチとコトバ―看板・引札にみる明治の商い」が4月25日から開催されます。 明治時代に入って政治は大きく変わりましたが、日々の暮らしが何もかも一変したわけではありません。
