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【重要事項】OANDAのプロップ業界撤退とブローカーバックの業者に対する課題について

この記事を読むことで

  • FTMOとOANDAの重要ニュースについて知りたい
  • ブローカーバックの業者における問題点について知りたい
という悩みを解決します!

 

当ブログ「プロトレ」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営しているみりんです。
本記事は「OANDAのプロップ業界撤退とブローカーバックの業者に対する課題について」という記事になります。
  • ブローカーバックの業者が撤退したことについて
  • ここに関して個人的に考えていることについて

これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひ当サイトを参考にしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

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目次

OANDAのプロップ業界からの撤退

というわけで表題の通りなのですが、OANDAが自社のプロップ部門「OANDA Prop Trader」を終了するとのことです。

そして業界最大手のFTMOへクライアントを完全に移管・統合することを発表しました。OANDA公式から通知が来ており、かなり話題になっております。

 

「ブローカー系プロップこそが安全」と言われている環境の中で、昨今のプロップファームではこういった課題が発生しています。

ブローカーも運営コストやリスクを総合的に考慮した際に、リスクに見合ったリターンが無ければすぐに撤退をするわけです。

※今回のFTMOに関してはFTMOがOANDAを買収しているので、ちょっと異なりますが。

 

というわけで今回はこの一例を参考に、どういったことが起こるのかを個人的な所感としてまとめながら解説をしていきます。

結局この話はどういうことなのか?

まずこの話を箇条でまとめるとこんな感じです。

  1. FTMOがOANDAを買収した
  2. OANDAが自社で営業していたプロップファーム運営から撤退
    1. これによりOANDAは通常の証券取引業務に専念
    2. FTMOに全て移管することになった

通常こういった業界から撤退した場合はそのまま撤退して終わりなのですが、今回はFTMOの方に移管したことになります。

 

つまりこの再編により、FTMOはOANDAで培われたインフラ関係を獲得でき、OANDA側はコンプラの防止をつなぐことが可能になりました。

ブローカーとプロップの分離理由について

なぜブローカーバックはプロップファームと分離するのかについてですが、これは以下の理由が上げられます。

まず規制当局であるCFTCなどが、プロップの運営方針とブローカーの運営方針が混在していることを嫌っています。

  • プロップはデモ口座を用いて運営する
  • ブローカーは実際の資金を用いて運営する

言い方は悪いですが、前者はゆるゆる、後者はガチガチです。

 

この2つが混同していると、コンプライアンス的にCFTC側から嫌われやすいと言えます。

そのためOANDAは本軸であるブローカー業務に支障をきたすことを避けるために、プロップ業務を切り離したといってもいいのではと私は考えています。

 

なのでFTMO側としては、買収したことと同時に自社のインフラの向上を目的としたため、今回の事象は願ったりかなったりであると言えます。

結果的にFTMOの質は向上することになるでしょう。

この問題の注意点と課題について

まず信頼できる「ブローカーバックのプロップファーム」にも課題があるという事実が生まれました。

私たちはよりシビアにプロップファームの健全性を見極める必要が出てきていると言えます。

今後もしFTMOへの一極集中が進めば、ルールの厳格化や価格の硬直化が起きる可能性も否定できません。実際インフラなどバックボーンが強いのは事実ですし。

 

しかし一方で強みもあります。

怪しい小規模ファームが乱立する中、FTMOのような「規制を考慮してあえて組織を再編する」企業が生き残ることは、長期的に見れば私たちの利益(確実な出金)に繋がります。

つまり今後FTMOがどのように変革していくかは、必ず注視する必要があるといえるでしょう。

FTMOの始め方

それでは実際にFTMOの始め方について解説していきます。登録は5分程度あればできますし、取引口座開設は10分程度あればできます!

  1. FTMO公式ページにアクセスする
  2. FTMOでマイページを作成する
  3. FTMOで取引口座を開設する
  4. 自分が使うプラットフォームをダウンロード

まずFTMOの公式ページにアクセスします。以下の画像が出てくるので、画像の「FTMO Challage」をクリックしてマイページの作成をします。

初回登録の場合、「Register」のほうを選択し、「名前・メールアドレス・電話番号・パスワード・国籍」を入力します。

完了するとメールの有効化設定が届きますので、忘れずに有効化を行っておきましょう。これでマイページにアクセスすることができるようになります。

マイページにアクセスしたら、画像の左上にある「New FTMO Challage」をクリックします。するとプランの選択画面が出てきますので、自分の購入プランを選びましょう。

それぞれ

  • トレードで使う原資の通貨
  • トレードの料金プラン・アカウントタイプ(スイング有効にするか?)
  • プラットフォーム
  • 個人情報
  • 支払い時の通貨
  • 規約同意と支払い通貨での料金の最終確認

となっています。選択する部分が複数あるので気を付けましょう。

※現在FTMOで以下の割引プランが利用できます。

  • 10周年記念で100kプランが19%OFF

FTMOでは料金を割引してくれる機会が少ないので、興味のある方はぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

上記の入力が完了すると、決済サービスを選択します。基本的にはクレジットカードでの決済が必要になります。(基本は一番左を選ぶ)

選択するとクレジットカード番号の入力画面に飛びます。適宜入力を完了させると決済が終了し、晴れてトレードができるようになります。

登録したプラットフォームに対応している口座番号・パスワードが提供されるので、忘れずにとっておくようにしましょう。

※プラットフォームは「Download」からダウンロードが可能です。

まとめ

今回は「OANDAのプロップ業界撤退とブローカーバックの業者に対する課題について」という点について解説をしていきました。

  • OANDAがプロップファームから撤退し、FTMOに移管することになった
  • これによりOANDAはCFTCの規制に対して対応でき、FTMOはインフラの向上を狙うことができる

 

 

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※先物は最初に書いてあります

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この記事を書いた人

現役専業海外プロップトレーダー。2025年利益1000万円達成・Youtube/note
/ブログでプロップファーム・プロップトレードに関する情報を発信しています

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