デザイナー向けノートパソコン選びのポイント
- CPU:Webデザインやグラフィックデザイン用途であれば、Intel Core i5 / Core Ultra 5 クラス以上または同等クラスのAMD Ryzen CPUがおすすめ。CG・3D・VRなどの高度な処理を行う場合は、Core i7 / Core Ultra 7 以上の高性能CPUが望ましい。
- グラフィックボード:Adobe系アプリ中心であれば、VRAM 4GB以上の外部GPUを搭載したモデルで快適に作業可能。CG・3D用途では、NVIDIA GeForce RTX 4060以上(VRAM 8GB以上目安)など、GPU性能を重視したモデルがおすすめ。
- メモリ・ストレージ:メモリは16GB以上、ストレージは512GB以上が基本。3D・動画編集用途ではメモリ32GB以上あると安心。
- 価格を抑えたい場合:GPU性能を用途に応じて調整することで、コストを抑えやすい。
- コストパフォーマンス:ゲーミングノートパソコンは高性能GPUを搭載しつつ価格を抑えたモデルも多く、クリエイター用途でも有力な選択肢となる。
- サイズ:作業性と携帯性のバランスから、14.0型~16.0型のディスプレイサイズが人気。
- バッテリー:高負荷作業時は公表値より大幅に短くなるため、バッテリー駆動時間は参考程度に考え、電源接続前提での運用がおすすめ。
- 接続端子:USB Type-C、USB Type-Aに加え、外部ディスプレイ用のHDMIやThunderbolt 4 / Thunderbolt 5対応端子があると利便性が高い。
- SDカードスロット:カメラから直接データを取り込めるため、写真・映像制作ではあると便利。
- Webカメラ:最低でもHD画質(約92万画素)以上を推奨。上位モデルではFHD画質や顔認証対応モデルも増えている。
▼ デザイナー職種別・必要スペック早見表
| 職種 | CPU | GPU | メモリ | ディスプレイ | 予算目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| Web/UI/UXデザイン | Core Ultra 5以上 | 内蔵GPUでも可 | 16GB | sRGB 95%以上・FHD | 12〜18万円 |
| グラフィック・DTP(印刷) | Core Ultra 5以上 | RTX 4050以上 | 16〜32GB | sRGB 100%・4K推奨 | 15〜22万円 |
| 3DCG・モーショングラフィックス | Core Ultra 7以上 | RTX 4060以上(VRAM 8GB) | 32GB | WQHD以上 | 20〜30万円 |
| 映像制作(Adobe CC中心) | Core Ultra 7以上 | RTX 4060以上 | 32〜64GB | 4K OLED推奨 | 25万円〜 |
| 写真編集(Lightroom等) | Core Ultra 5以上 | RTX 4050以上 | 16GB | sRGB 100%・4K | 15〜25万円 |
デザイナーにおすすめのノートパソコン(PC)|コスパ優秀エントリーモデル
デザイナーにおすすめのノートパソコンの紹介です。
主にWebデザインやグラフィックデザインなど、比較的軽めの制作作業を想定し、
価格と性能のバランスに優れたモデルを中心に選定しています。
スペックの目安
快適に動作させるための推奨スペックを満たすモデル
こんな仕事の方におすすめ
WebデザイナーUI/UXデザイナーグラフィックデザイナー
DAIV S4-I7G60SR-D
1.76kgの軽量ボディに14型WQXGA+・NVIDIA Studio認定。外出先でもプロ品質のデザイン作業を
DAIV S4-I7G60SR-Dは、RTX 4060 Laptop GPU(8GB)× Core Ultra 7 155H × 32GB DDR5を369,800円で提供するNVIDIA Studio認定クリエイターノートです。
NVIDIA Studio認定によりAdobe Creative Cloud・Photoshop・Illustratorとの動作最適化が確認されています。sRGB 100%の高精細ディスプレイで色の正確な確認が可能。RTX 4060は前世代GPUのため最新RTX 50系より処理速度は劣りますが、デザイン・写真・DTP用途には十分な性能です。
デザイナーおすすめポイント
- NVIDIA Studio認定:Adobe CC・Photoshop・Illustratorの動作が最適化済み
- 14型WQXGA+ sRGB100%:色校正・レタッチを高精度に行える高色域ディスプレイ
- RTX 4060 × 32GB DDR5:デザイン・写真編集・DTP作業を快適にこなせる構成
- 約1.76kgの軽量ボディ:外出先・クライアント先にも持ち出せる携帯性
- 推奨用途:Webデザイン / グラフィックデザイン / 写真レタッチ / DTP / フリーランスデザイナー
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | DAIV S4-I7G60SR-D |
| 参考価格(税込み) | 369,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 7 Processor 155H(16コア) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB DDR5-5600(16GB×2 デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 14.0型 WQXGA+(2,880×1,800)120Hz sRGB100% 非光沢 |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 6E対応) |
| 外部映像出力 | Thunderbolt 4×2 / HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約13時間(公称値) |
| 質量 | 約1.76kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 255HX | 35,000 | 3D4KDSVD |
| Core Ultra 7 155H | 25,800(当モデル) | 4KDSVDOF |
| Core i7-14700HX | 33,500 | 3D4KDSVD |
| Core i5-12500H | 19,500 | DSOF |
| Core i5-1235U | 11,000 | OF |
※クリエイティブ作業・マルチタスクに適した高性能Hシリーズ。Adobe CCとの相性が良く安定動作します。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 5070 Ti(16GB) | 最高速3D/4Kレンダリング対応 | 3D4KVDDS |
| RTX 5070(8GB) | 4K動画書き出し高速 | 3D4KVDDS |
| RTX 4060(8GB・当モデル) | FHD動画書き出し高速(当モデル) | VDDSOF |
| RTX 3050(4GB) | Photoshop/Illustratorに十分 | DSOF |
| Intel Arc Graphics | 基本デザイン作業のみ | OF |
※NVIDIA Studio認定RTX 4060。Adobe CCの処理アクセラレーションが有効でデザイン作業に最適です。
DAIV S4-I7G60SR-Dは14型WQXGA+(2,880×1,800)sRGB比100%の高精細ディスプレイを搭載。
色精度と解像度の両立により、Webデザイン・写真レタッチ・DTP作業の色校正を正確に行えます。
- 処理速度
- 3
- ディスプレイ
- 3
- コスパ
- 3
- Studio対応
- 5
- 携帯性
- 5
GALLERIA RL7C-R46-5N
22万円台でRTX 5060搭載。動画・3D・UI設計など重い作業もこなせるコスパ機
GALLERIA RL7C-R46-5Nは、RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7)× Core i7-14650HX × 16GB DDR5を229,980円で提供するゲーミングノートです。
デザイン用途においてRTX 5060は、IllustratorのGPUプレビュー高速化・PhotoshopのAI機能(生成塗りつぶし等)・Blenderのリアルタイムレンダリングをいずれも快適にこなします。特に3Dモデリングや高解像度バナー制作を始めたいデザイナーに向いています。メモリは16GBのためPhotoshop+Illustratorの同時多用には32GBへのアップグレードを推奨します。
デザイナーおすすめポイント
- RTX 5060(GDDR7):IllustratorのGPUプレビュー・PhotoshopのAI機能・Blenderを前世代より高速化
- Core i7-14650HX(16コア):高解像度PSD・大型Figmaプロジェクトの処理も高速
- 229,980円〜:RTX 5060搭載デザイン機として優れたコスパ
- メモリ最大64GBカスタマイズ:将来的な拡張に対応できる
- 推奨用途:3D制作 / モーショングラフィック / UI/UXデザイン / コスパ重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | GALLERIA RL7C-R46-5N |
| 参考価格(税込み) | 229,980円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-14650HX(16コア/24スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリー | 16GB DDR5-4800(最大64GB) |
| システムストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / Mini DisplayPort×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約4時間(公称値) |
| 質量 | 約2.3kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 255HX | 35,000 | 3D4KDSVD |
| Core i7-14700HX | 33,500 | 3D4KDSVD |
| Core i7-14650HX | 31,800(当モデル) | 3D4KDSVD |
| Core Ultra 7 155H | 25,800 | 4KDSOF |
| Core i5-1235U | 11,000 | OF |
※16コアHXシリーズCPU。デザイン・レンダリング・動画書き出しに適した高いマルチコア性能。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 5070 Ti(16GB) | 最高速3D/4Kレンダリング対応 | 3D4KVDDS |
| RTX 5060(8GB・当モデル) | After Effects/Blenderレンダリング高速(当モデル) | 3DVDDS |
| RTX 4060(8GB) | FHD動画書き出し高速 | VDDSOF |
| RTX 4060(8GB GDDR6) | Photoshop/Illustratorに十分 | DSOF |
| Intel Arc Graphics | 基本デザイン作業のみ | OF |
※RTX 5060(GDDR7)は最新世代NVEncを搭載。After Effects・Blenderのレンダリングも高速化。
GALLERIA RL7C-R46-5Nは15.6型FHD 144Hz非光沢パネルを搭載。
RTX 5060の高い処理能力でAfter Effects・Blenderのレンダリングも高速処理できます。
- 処理速度
- 4
- ディスプレイ
- 4
- コスパ
- 4
- Studio対応
- 3
- 携帯性
- 3
Lenovo Legion 5i Gen 10
30万円台でRTX 5060×32GB×WQXGA 165Hz。デザインから映像制作まで余裕でこなす
Lenovo Legion 5i Gen 10は、RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7)× Core i7-14700HX × 32GB DDR5を299,860円〜で提供するミドルハイノートです。
標準32GBメモリと24コアHXシリーズCPUにより、PhotoshopとIllustratorとPremiere Proを同時に起動してもメモリ不足で詰まることなく作業できるのが強み。WQXGA(2560×1600)165Hzパネルは高解像度のデザイン確認にも対応します。
デザイナーおすすめポイント
- 32GB DDR5標準:複数Adobeアプリの同時起動でもメモリ不足なし
- RTX 5060・GDDR7:After Effects・Blender のGPU処理を高速化
- 16型WQXGA 165Hz:広い作業領域でデザインツールを快適に操作
- 2.5GbE有線LAN:大容量デザイン素材の転送・クラウド同期が高速
- 推奨用途:マルチアプリ同時作業 / 映像制作 / 3Dデザイン / Web制作
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo Legion 5i Gen 10 |
| 参考価格(税込み) | 299,860円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-14700HX(20コア/28スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)165Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI 2.1×1 / Mini DisplayPort 1.4×1 / Thunderbolt 4×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約6時間(公称値) |
| 質量 | 約2.4kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 255HX | 35,000 | 3D4KDSVD |
| Core i7-14700HX | 33,500(当モデル) | 3D4KDSVD |
| Core i7-14650HX | 31,800 | 3D4KDSVD |
| Core Ultra 7 155H | 25,800 | 4KDSOF |
| Core i5-1235U | 11,000 | OF |
※20コアHXシリーズCPU。複数Adobeアプリの同時起動でもCPUボトルネックが起きにくい高い処理能力。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 5070 Ti(16GB) | 最高速3D/4Kレンダリング対応 | 3D4KVDDS |
| RTX 5060(8GB・当モデル) | After Effects/Blenderレンダリング高速(当モデル) | 3DVDDS |
| RTX 4060(8GB) | FHD動画書き出し高速 | VDDSOF |
| RTX 3050(4GB) | Photoshop/Illustratorに十分 | DSOF |
| Intel Arc Graphics | 基本デザイン作業のみ | OF |
※RTX 5060(GDDR7)最新世代GPU。マルチアプリ同時作業・映像制作を快適にこなせる高い処理能力。
Lenovo Legion 5i Gen 10は16型WQXGA(2,560×1,600)165Hz IPS非光沢パネルを搭載。
高解像度×大画面でPhotoshop・Illustratorの作業領域を広く確保できます。
- 処理速度
- 4
- ディスプレイ
- 4
- コスパ
- 4
- Studio対応
- 3
- 携帯性
- 3
G-Tune P5-I7G70BK-C
35万円台でRTX 5070×WQHD 165Hz。映像制作・3Dデザインを本格的にこなしたい方に
G-Tune P5-I7G70BK-Cは、RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7)× Core i7-13620H × 32GB DDR5を349,800円で提供するハイスペックノートです。
RTX 5070はBlenderのCyclesレンダリングやAfter EffectsのGPU処理で高速な結果を出し、4K動画の書き出しやリアルタイムプレビューのパフォーマンスが大幅に向上します。WQHD 165Hzパネルにより作業時の解像感も高い。有線LANは1GbEのみで大容量ファイルの転送速度には制限があります。
デザイナーおすすめポイント
- RTX 5070・GDDR7:4K動画書き出し・BlenderのGPUレンダリングを高速化
- 15.6型WQHD 165Hz:高精細パネルで細部のデザイン確認が快適
- 32GB DDR5:重いデザインプロジェクトもメモリ不足なし
- 約2.19kg:RTX 5070搭載機として比較的軽量
- 推奨用途:4K動画制作 / BlenderのGPUレンダリング / 映像×デザイン兼用
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | G-Tune P5-I7G70BK-C |
| 参考価格(税込み) | 349,800円 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-13620H(10コア/16スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB DDR5(16GB×2 デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 WQHD(2,560×1,440)165Hz 非光沢 |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応) |
| バッテリー駆動時間 | 最大約7時間(公称値) |
| 質量 | 約2.19kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 255HX | 35,000 | 3D4KDSVD |
| Core i7-14700HX | 33,500 | 3D4KDSVD |
| Core i7-13620H | 27,300(当モデル) | 4KDSVD |
| Core Ultra 7 155H | 25,800 | 4KDSOF |
| Core i5-1235U | 11,000 | OF |
※10コアHシリーズCPU。RTX 5070との組み合わせで4K動画書き出し・レンダリングを高速処理します。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 5070 Ti(16GB) | 最高速3D/4Kレンダリング対応 | 3D4KVDDS |
| RTX 5070(8GB・当モデル) | 4K動画書き出し高速(当モデル) | 3D4KVDDS |
| RTX 5060(8GB) | After Effects/Blenderレンダリング高速 | 3DVDDS |
| RTX 4060(8GB) | FHD動画書き出し高速 | VDDSOF |
| RTX 3050(4GB) | Photoshop/Illustratorに十分 | DSOF |
※RTX 5070(GDDR7)Blackwell世代。4K動画書き出し・BlenderのGPUレンダリングを最大化するデザイン上位GPU。
G-Tune P5-I7G70BK-Cは15.6型WQHD(2,560×1,440)165Hz非光沢パネルを搭載。
WQHD解像度×RTX 5070の組み合わせで高解像度デザイン作業と映像制作を高速にこなせます。
- 処理速度
- 4
- ディスプレイ
- 4
- コスパ
- 4
- Studio対応
- 3
- 携帯性
- 4
DAIV N6-I7G7TBK-C
47万円台でRTX 5070 Ti×sRGB比100%。プロデザイナーが選ぶ最高峰の作業環境
DAIV N6-I7G7TBK-Cは、RTX 5070 Ti Laptop GPU × Core Ultra 7 255HX × 32GB DDR5を479,800円〜で提供する最高峰クリエイターノートです。
sRGB比100%対応の16型パネルは色の正確な再現性を持ち、Webデザイン・写真レタッチ・映像制作における色校正を高精度で行える環境を提供します。RTX 5070 Tiの圧倒的なGPU性能により4K映像の書き出しや大規模な3Dプロジェクトも快速処理。
デザイナーおすすめポイント
- RTX 5070 Ti(16GB GDDR7):4K制作・大規模3DレンダリングをプロレベルのGPUで処理
- sRGB100%ディスプレイ:色の正確な再現性でプロの色校正に対応
- Core Ultra 7 255HX:最高クラスの処理能力で重い書き出しも素速く完了
- 32GB DDR5:複数のクリエイティブアプリを同時起動しても余裕の動作
- 推奨用途:高解像度映像制作 / 大規模3D / プロデザイナー / 長期運用重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | DAIV N6-I7G7TBK-C |
| 参考価格(税込み) | 479,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 7 Processor 255HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(16GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB DDR5(16GB×2 デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 16型 FHD(1,920×1,080)sRGB比100% 180Hz 非光沢 |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応) |
| バッテリー駆動時間 | 最大約7時間(公称値) |
| 質量 | 約2.5kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 255HX | 35,000(当モデル) | 3D4KDSVD |
| Core i7-14700HX | 33,500 | 3D4KDSVD |
| Core i7-14650HX | 31,800 | 3DDSVD |
| Core Ultra 7 155H | 25,800 | 4KDSOF |
| Core i5-1235U | 11,000 | OF |
※最高峰HXシリーズCPU。大規模3D・高解像度映像制作・複数クリエイティブアプリの同時起動を全力でこなします。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 5070 Ti(16GB・当モデル) | 最高速3D/4Kレンダリング対応(当モデル) | 3D4KVDDS |
| RTX 5070(8GB) | 4K動画書き出し高速 | 3D4KVDDS |
| RTX 5060(8GB) | After Effects/Blenderレンダリング高速 | 3DVDDS |
| RTX 4060(8GB) | FHD動画書き出し高速 | VDDSOF |
| RTX 3050(4GB) | Photoshop/Illustratorに十分 | DSOF |
※RTX 5070 Ti(16GB GDDR7)は大規模3Dレンダリング・高解像度映像制作に対応する最高峰クリエイターGPU。
DAIV N6-I7G7TBK-Cは16型FHD sRGB比100% 180Hz非光沢パネルを搭載。
sRGB100%の高色精度でWebデザイン・写真レタッチ・映像制作の色校正を正確に行えます。
- 処理速度
- 5
- ディスプレイ
- 4
- コスパ
- 5
- Studio対応
- 3
- 携帯性
- 3
ASUS Vivobook Pro 15 OLED(K6605)
15万円台でOLEDディスプレイ搭載。フリーランス・副業デザイナーのファーストクリエイター機
ASUS Vivobook Pro 15 OLEDは、RTX 3050 Laptop GPU × Core i5-12500H × 16GB DDR5を約149,800円で提供するエントリークリエイターノートです。
15.6型有機EL(OLED)パネルはsRGB比100%・DCI-P3比72%をカバーし、Webデザイン・写真レタッチに十分な色精度を発揮します。RTX 3050によりPhotoshop・Illustratorのアクセラレーションが有効になり内蔵GPUより快適な操作感を実現。GPU性能は上位機に比べ劣るため4K動画書き出しや3Dレンダリングには時間がかかりますが、Webデザイン・DTP・ライトな写真編集用途には十分です。
デザイナーおすすめポイント
- OLEDディスプレイ:sRGB比100%で本格的な色校正が15万円台で実現
- RTX 3050搭載:Photoshop・Illustratorのアクセラレーションが内蔵GPUより快適
- 1.8kg軽量:外出先・コワーキングスペースでの作業にも対応
- USB-C × 2:外付けモニター接続・急速充電・データ転送に対応
- 推奨用途:Webデザイン / グラフィックデザイン / SNS制作 / 写真レタッチ / エントリー
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ASUS Vivobook Pro 15 OLED(K6605) |
| 参考価格(税込み) | 189,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-13700H |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB) |
| メモリー | 16GB DDR5 |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 OLED(2,880×1,620)sRGB比100% 120Hz 非光沢 |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 6対応) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C×2 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約6時間(公称値) |
| 質量 | 約1.8kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 255HX | 35,000 | 3D4KDSVD |
| Core Ultra 7 155H | 25,800 | 4KDSOF |
| Core i5-12500H | 19,500(当モデル) | DSOF |
| Core i5-1235U | 11,000 | OF |
※Hシリーズ12コアCPU。Webデザイン・写真レタッチなどの基本クリエイティブ作業を快適にこなせます。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 5070 Ti(16GB) | 最高速3D/4Kレンダリング対応 | 3D4KVDDS |
| RTX 4060(8GB) | FHD動画書き出し高速 | VDDSOF |
| RTX 3050(4GB・当モデル) | Photoshop/Illustratorに十分(当モデル) | DSOF |
| Intel Arc Graphics | 基本デザイン作業のみ | OF |
※RTX 3050はPhotoshop・Illustratorのアクセラレーションに十分なエントリーGPU。3D・映像制作には上位機を推奨。
ASUS Vivobook Pro 15 OLEDは15.6型有機EL(OLED)sRGB比100%の高色域ディスプレイを搭載。
15万円台でOLEDの美しい表示環境を実現でき、Webデザイン・写真レタッチに十分な色精度を発揮します。
- 処理速度
- 3
- ディスプレイ
- 3
- コスパ
- 5
- Studio対応
- 3
- 携帯性
- 4
ASUS ProArt PX13
Ryzen AI 9 HX 370×RTX 4060×13.3型OLED×1.38kg。プロデザイナーが認めるOLEDクリエイターノート
ASUS ProArt PX13は、AMD Ryzen AI 9 HX 370 × GeForce RTX 4060を搭載した13.3型プロ向けクリエイターノートです。
OLED 2.8K 120HzディスプレイとPANTONE認証の高色精度でプロフェッショナルなカラーワークに対応します。
約1.38kgの軽量ボディに13.3型OLED(2,880×1,800)を搭載し、DCI-P3 99%カバーの有機ELパネルでデザイン・映像制作の色精度を最大化します。
13.3型と小型のため長時間の細かい作業は注意が必要ですが、外出先でのプレゼンやデザインレビューには最適なサイズです。
おすすめポイント
- OLED 2.8K PANTONE認証:DCI-P3 99%カバーの有機ELで色精度を最大化
- RTX 4060 Laptop GPU:Stable Diffusion・Adobe CC・3DCG制作に対応
- Ryzen AI 9 HX 370(NPU搭載):AI機能を活用したクリエイティブワークに最適
- 約1.38kgの軽量:プロスペックながら外出先でも持ち運びやすい
- 推奨用途:グラフィックデザイン / 写真編集 / 映像制作 / AI画像生成 / OLED重視プロ向け
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ASUS ProArt PX13 |
| 参考価格(税込み) | 289,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen AI 9 HX 370 |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB LPDDR5x(オンボード) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 13.3型 OLED(2,880×1,800)120Hz タッチ対応 DCI-P3 99% |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 6E対応) |
| 外部映像出力 | Thunderbolt 4×1 / USB4×1 / HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約10時間(公称値) |
| 質量 | 約1.38kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 9 185H | 25800 | 3d4k2Cvideodesignoffice |
| Ryzen AI 9 HX 370(当モデル) | 24000(当モデル) | 4k2Cvideodesignoffice |
| Core Ultra 7 155H | 19800 | 4kvideodesignoffice |
※Ryzen AI 9 HX 370(Phoenix2世代)。AI機能特化のNPU搭載でAI画像生成・クリエイティブワークに最適。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4070 | 18000 | 3d4k2Cvideodesignoffice |
| GeForce RTX 4060(当モデル) | 16000(当モデル) | 3d4k2Cvideodesignoffice |
| GeForce RTX 4050 | 13000 | 2Cvideodesignoffice |
※RTX 4060搭載でStable Diffusion・Adobe CC・Blenderの本格的なGPU処理に対応。NVIDIA Studio認定。
ASUS ProArt PX13は13.3型OLED(2,880×1,800)120Hz タッチ対応 DCI-P3 99%パネルを搭載。
有機ELのDCI-P3 99%×PANTONE認証でプロデザイナーが要求する最高水準の色精度を実現します。
- 映像美
- 5
- 応答速度
- 4
- コントラスト
- 5
- 視野角
- 5
- フリッカー
- 3
ASUS ROG STRIX SCAR 16
ROG STRIX SCAR 16×RTX 4090×QHD+ 240Hz。最高峰の描画性能でプロレベルのデザイン制作をしたい方に
ASUS ROG STRIX SCAR 16は、AMD Ryzen 9 7945HX × RTX 4090(16GB GDDR6) × 32GB DDR5を399,800円〜で提供する最高峰ゲーミングノートです。
RTX 4090の16GB VRAMで、Blender・Maya・3ds Maxの高解像度3Dレンダリング・VFX処理をデスクトップ級の速度でこなします。
16型QHD+(2,560×1,600)240Hzパネルで高精細な画面でデザインの細部を正確に確認できます。
重量約2.65kgで価格は40万円台と高価格ですが、3D・モーショングラフィックスのプロクリエイターに対応します。
デザイナーおすすめポイント
- RTX 4090(16GB GDDR6):3Dレンダリング・VFX処理をデスクトップ級速度でこなす最高峰GPU
- 16型QHD+ 240Hz:高精細×広い画面でデザインの細部を正確に確認できる
- 16GB VRAM:高解像度3Dアセット・大規模シーンのレンダリングを余裕でこなす
- Ryzen 9 7945HX(16コア):3Dレンダリングのマルチスレッド処理を最大化できる
- 推奨用途:3DCG / モーショングラフィックス / VFX / プロデザイン / 最高峰重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ASUS ROG STRIX SCAR 16 |
| 参考価格(税込み) | 399,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 9 7945HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4090 Laptop GPU(16GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB DDR5-4800 |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 16.0型 QHD+(2,560×1,600)240Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI 2.1×1 / USB-C×2 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約4時間(公称値) |
| 質量 | 約2.65kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Ryzen 9 7945HX | 38,000(当モデル) | 3D4KDSVD |
| Core Ultra 7 255HX | 35,000 | 3D4KDSVD |
| Core Ultra 7 155H | 25,800 | 4KDSOF |
| Core i5-12500H | 19,500 | DSOF |
※Ryzen 9 7945HX(16コア)最高峰CPU。3Dレンダリング・マルチスレッド処理を最大限に高速化できる。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 4090(16GB・当モデル) | 最高速3D/4K/VFX全対応(当モデル) | 3D4KVDDS |
| RTX 5070 Ti(16GB) | 最高速3D/4Kレンダリング対応 | 3D4KVDDS |
| RTX 4060(8GB) | FHD動画書き出し高速 | VDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 基本デザイン作業のみ | OF |
※RTX 4090(16GB GDDR6)は3DCG・VFX処理をデスクトップ級速度でこなすプロデザイナー向け最強GPU。
ASUS ROG STRIX SCAR 16は16型QHD+(2,560×1,600)240Hz IPS非光沢パネルを搭載。
高解像度×高精細ディスプレイで複雑なデザイン作業の細部を正確に確認できます。
- 処理速度
- 4
- ディスプレイ
- 5
- コスパ
- 5
- Studio対応
- 3
- 携帯性
- 3
HP ENVY 16
HP ENVY 16×RTX 4060×WQXGA。高解像度ディスプレイでデザイン作業を効率化したい方に
HP ENVY 16は、Intel Core Ultra 7 155H × RTX 4060(8GB) × 16GB DDR5を199,800円〜で提供するクリエイター向けノートです。
16型WQXGA(2,560×1,600)の高精細ディスプレイで、IllustratorのアートワークやPhotoshopのレイヤーを高解像度で確認しながら作業できます。
Thunderbolt 4×HDMI 2.1の豊富なインターフェースで外部モニターとの2画面構成にも対応。
有線LANは非搭載のため、大容量ファイルの転送には別途アダプターが必要です。
デザイナーおすすめポイント
- 16型WQXGA(2,560×1,600):デザインツールのカンバス・レイヤーを高解像度で確認できる
- RTX 4060:Photoshop・After EffectsのGPUアクセラレーションに対応
- Thunderbolt 4搭載:外部モニター接続・高速ストレージへの接続に対応
- 最大約10時間バッテリー:外出先でのデザイン作業セッションに対応
- 推奨用途:Webデザイン / グラフィックデザイン / 写真編集 / 高解像度ディスプレイ重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | HP ENVY 16 |
| 参考価格(税込み) | 199,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 7 155H |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 16GB DDR5-5600 |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)120Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 6E対応) |
| 外部映像出力 | Thunderbolt 4×1 / HDMI 2.1×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約10時間(公称値) |
| 質量 | 約2.3kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 255HX | 35,000 | 3D4KDSVD |
| Core Ultra 7 155H | 25,800(当モデル) | 4KDSOF |
| Core i5-12500H | 19,500 | DSOF |
| Core i5-1235U | 11,000 | OF |
※Core Ultra 7 155H(14コア)。デザイン作業・マルチタスクに適した高性能Hシリーズで安定動作します。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 5070 Ti(16GB) | 最高速3D/4Kレンダリング対応 | 3D4KVDDS |
| RTX 5060(8GB) | 高速レンダリング対応 | VDDSOF |
| RTX 4060(8GB・当モデル) | FHD動画書き出し・デザイン加速(当モデル) | VDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 基本デザイン作業のみ | OF |
※RTX 4060はPhotoshop・After EffectsのGPUアクセラレーションに対応したクリエイター向けGPU。
HP ENVY 16は16型WQXGA(2,560×1,600)120Hz IPS非光沢パネルを搭載。
高解像度×広画面でデザインツールのカンバスを広く使いながら作業できます。
- 処理速度
- 4
- ディスプレイ
- 4
- コスパ
- 4
- Studio対応
- 4
- 携帯性
- 3
DAIV Z4
14型WUXGA×Ryzen AI 9 365×sRGB 100%×1.14kg。クリエイター向け軽量モバイルの完成形
DAIV Z4は、AMD Ryzen AI 9 365 × 16GB DDR5を246,800円〜で提供する14型クリエイター向けモバイルノートです。
sRGB 100%カバーの14型WUXGAディスプレイと約1.14kgの超軽量ボディを両立しています。
Ryzen AI 9 365はNPU搭載のAI PCプロセッサで、写真編集・Webデザイン・クリエイティブソフトのAI機能が快適に動作します。
外部GPU非搭載のため本格的な3D制作や4K動画エンコードには向きませんが、FHD動画・写真編集・グラフィックデザインに十分な性能です。
おすすめポイント
- sRGB 100%カバー:写真・グラフィックの色を正確に表示できるクリエイター向けディスプレイ
- 約1.14kgの超軽量:外出先でもクリエイティブ作業を快適に続けられる
- Ryzen AI 9 365(NPU搭載):AI機能を活用したクリエイティブソフトの動作に最適
- 最大約9時間バッテリー:外出先での1日作業に対応
- 推奨用途:写真編集 / グラフィックデザイン / FHD動画編集 / Webデザイン / クリエイター入門
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | DAIV Z4 |
| 参考価格(税込み) | 246,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen AI 9 365 |
| グラフィックス | AMD Radeon 890M(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB DDR5(増設可能) |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)非光沢 IPS sRGB 100% |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | USB-C×2(映像出力対応)/ HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約9時間(公称値) |
| 質量 | 約1.14kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Ryzen AI 9 HX 375 | 22800 | 4k2Cvideodesignoffice |
| Ryzen AI 9 365(当モデル) | 21000(当モデル) | 2Cvideodesignoffice |
| Core Ultra 5 125U | 15000 | 2Cvideooffice |
※NPU搭載のAI最適化CPU。クリエイティブソフトのAI機能・写真・動画処理に適した最新世代。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16000 | 3d4k2Cvideodesignoffice |
| AMD Radeon 890M(当モデル) | 7600(当モデル) | videooffice |
| Intel UHD Graphics | 1495 | office |
※CPU内蔵GPU(Radeon 890M)。写真編集・Webデザイン・FHD動画編集に対応。本格的な3DCGや4K動画には外付けGPUが必要。
DAIV Z4は14型WUXGA(1,920×1,200)sRGB 100%カバー IPS非光沢パネルを搭載。
sRGB 100%×約1.14kgの超軽量で、外出先でも色正確なクリエイター作業を続けられます。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 4
デザインでよく使われるアプリケーションと推奨動作環境
デザインにおいてよく使われるアプリケーションには以下のようなものがあります。
デザインの現場でよく使われるアプリケーション
- Adobe Photoshop
- Adobe Illustrator
- Adobe XD
- Figma
- CANVA
- Blender(CG)
- MAYA(CG)
- 3ds Max(3D)
デザイナーであれば、PhotoshopやIllustratorなどのソフトは使ったことがあるという方が多いでしょう。
一方、下の3つ(Blender・MAYA・3ds Max)は、CGや3D制作で使われることが多く、
一般的なデザイン用途よりも高いPCスペックが要求されます。
以下では、参考として代表的なアプリケーションである
Adobe Photoshop と Blender の推奨動作環境を紹介します。
Adobe Photoshopの推奨動作環境
| Adobe Photoshop 推奨動作環境 | |
| プロセッサー |
64ビット対応のIntelまたはAMDプロセッサー AVX2をサポートするCPU |
| オペレーティングシステム | Windows 10 / Windows 11(64ビット) |
| メモリ | 16GB以上(大規模データでは32GB推奨) |
| グラフィックボード |
DirectX 12 をサポートするGPU VRAM 4GB以上(快適に使うなら8GB以上推奨) |
| モニターの解像度 | 1920 × 1080 以上 |
| ハードディスク容量 | 空き容量16GB以上 |
推奨動作環境で特に重要なのはメモリ容量とグラフィック性能です。
PhotoshopはGPUアクセラレーションやAI機能を多用するため、
VRAM 4GB以上は最低条件と考え、実務では8GB以上あると余裕を持って作業できます。
Blenderの推奨動作環境
| Blender 推奨動作環境 | |
| プロセッサー |
8コア以上のCPU推奨 (最小構成は4コア) |
| オペレーティングシステム | Windows 10 / Windows 11(64ビット) |
| メモリ | 32GB以上推奨(最小16GB) |
| グラフィックボード |
VRAM 8GB以上推奨 (最小4GB) |
| モニターの解像度 | 1920 × 1080 以上 |
| ハードディスク容量 | 空き容量16GB以上 |
Blenderは3Dモデリングやレンダリングを行うCG向けアプリケーションのため、
Photoshopなどのデザイン系ソフトと比べて
CPUコア数・メモリ容量・GPU性能のすべてが重要になります。
最低条件はVRAM 4GBですが、実務レベルでは
8GB以上(できれば12GB以上)のGPUメモリを搭載したモデルが望ましいです。
デザイナー向けノートパソコン(PC)を選ぶときのポイント
デザイナー向けノートパソコンを選ぶときに重要なポイントは以下の7つです。
ノートパソコンの購入で失敗しないために、ここで紹介している項目をしっかりと検討して購入するようにしましょう。
デザイナー向けノートパソコンの選び方のポイント
- CPU性能
- グラフィックボード性能
- メモリ・ストレージ容量
- 価格
- 持ち運び性能
- 接続端子
- Webカメラ
CPU性能の確認
デザイン系ソフトを快適に利用するためには、グラフィックボードの性能が重要ですが、
もちろんCPU性能も欠かせません。
画像や映像の描画処理は主にグラフィックボードが担当しますが、
アプリケーションの動作制御やデータ処理、複雑な計算処理などはCPUが担っています。
そのため、
CPUとグラフィックボードの性能バランスが取れていること
が、快適な作業環境を構築するうえで非常に重要になります。
Webデザインやグラフィックデザインといった一般的な制作作業であれば、
Intel Core i5 / Core Ultra 5 クラス以上
または同等クラスのAMD Ryzen CPUを搭載したモデルがおすすめです。
一方、CG制作やVR、3Dモデリングなどの高度な処理を行う場合は、
CPU負荷が大きくなるため、
Core i7 / Core Ultra 7 以上
といった高性能CPUを選ぶことで、作業効率を大きく向上させることができます。
以下は、この記事で紹介しているノートパソコンに搭載されているCPUの
参考ベンチマーク値の一覧です。
いずれもデザイン用途としては十分な処理能力を備えています。
| CPU性能(ベンチマーク参考値) | |
| [sg_popup id=”1404″ event=”inherit”]Core i9-13980HX[/sg_popup] | 48,794 |
| [sg_popup id=”1038″ event=”inherit”]Core i9-13900HX[/sg_popup] | 45,659 |
| [sg_popup id=”1401″ event=”inherit”]Core i9-13900H[/sg_popup] | 30,982 |
| [sg_popup id=”1036″ event=”inherit”]Core i7-13700HX[/sg_popup] | 34,306 |
| [sg_popup id=”1406″ event=”inherit”]Core i7-13700H[/sg_popup] | 29,487 |
| [sg_popup id=”334″ event=”inherit”]Core i7-12700H[/sg_popup] | 26,796 |
※1. ベンチマーク値はCPU性能を数値化した参考指標であり、測定条件や時期によって変動します。
※2. 本記事では、記事内モデル間の性能差を比較するための目安として使用しています。
ココがポイント
- CPUは世代や単純な数値だけで判断せず、用途に合った性能クラスを選ぶことが重要。
-
一般的なデザイン用途ならCore i5 / Core Ultra 5 クラス以上、
CGや3D用途ではCore i7 / Core Ultra 7 以上が目安。
グラフィックボード性能の確認
デザイン作業を快適に行うためには、画像や映像の処理をCPUだけに任せるのではなく、
グラフィックボード(GPU)を活用することが重要です。
GPUを搭載したモデルと、CPU内蔵グラフィックスのみのモデルでは、
描画性能や処理速度に大きな差が生じます。
以下は、代表的なGPUとCPU内蔵グラフィックスの性能差を示した参考ベンチマークです。
| GPUベンチマークの比較 | GPU性能(ベンチマーク参考値) |
| [sg_popup id=”1415″ event=”inherit”]GeForce RTX 4060[/sg_popup] | 18,653(外部GPU) |
| [sg_popup id=”493″ event=”inherit”]GeForce RTX 3060[/sg_popup] | 13,183(外部GPU) |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709(CPU内蔵) |
※1. ベンチマーク値はGPU性能を数値化した参考指標であり、測定条件や時期によって変動します。
※2. 本記事では、外部GPUと内蔵GPUの性能差を把握するための目安として掲載しています。
一般的なWebデザインやグラフィックデザイン用途であれば、
VRAM 4GB以上を搭載した外部GPUがあれば快適に作業できます。
PhotoshopやIllustratorなどのデザイン系アプリケーションは、
GPUアクセラレーションやAI機能を活用する場面が増えているため、
内蔵GPUよりも外部GPUを搭載したモデルのほうが余裕を持って作業できます。
一方、CG制作や3Dモデリング、VRなどの用途では、
より高い描画性能とGPUメモリ容量が求められるため、
GeForce RTX 4060 / 4070 クラス以上(VRAM 8GB以上目安)
のグラフィックボードを搭載したモデルがおすすめです。
ココがポイント
- デザイン用途では外部GPU搭載モデルを選ぶことで、作業の快適さが大きく向上。
-
一般的なデザイン用途ならVRAM 4GB以上、
CG・3D用途ではVRAM 8GB以上を目安に選ぶ。
メモリ・ストレージ容量の確認
デザイン系アプリケーションを快適に動かすためには、
十分なメモリ容量が重要です。
Webデザインやグラフィックデザイン用途であれば、
16GB以上のメモリがあれば快適に作業できます。
一方、CG制作や動画編集などの用途では、同時に複数のアプリケーションを使用することが多いため、
32GB以上のメモリを搭載していると安心です。
ストレージについては、デザインデータや素材ファイルが増えやすいため、
512GB以上のSSDを搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。
ココがポイント
- メモリは16GB以上、CG・動画用途では32GB以上が目安。
- ストレージは512GB以上のSSDを搭載したモデルがおすすめ。
価格の確認
価格を抑えたい場合は、用途に応じてグラフィックボードの性能を調整することがポイントです。
例えば、Webデザインやグラフィックデザインが中心であれば、
GeForce RTX 3060 / 4060 クラスのミドルレンジGPUを選ぶことで、
性能と価格のバランスを取りやすくなります。
また、
ゲーミングノートパソコンは高性能GPUを搭載しつつ価格を抑えたモデルが多く、
クリエイター向けモデルと比較してコストパフォーマンスに優れている場合があります。
ココがポイント
- 価格を抑えたい場合は、用途に合ったGPUクラスを選ぶことが重要。
- ゲーミングノートパソコンは、コストパフォーマンス重視の選択肢として有効。
持ち運び性能の確認
デザイン用途でノートパソコンを利用する場合、常に持ち歩くケースは少なく、
モバイルノートのような「最軽量・最長時間駆動」である必要はありません。
一方で、まったく持ち運びを考慮していないと使い勝手が悪くなるため、
デザイン向けノートパソコンでは
作業性能と携帯性のバランスが重要になります。
持ち運び時に確認しておきたいポイントは、主に以下の3つです。
- サイズ
- 重量
- バッテリー駆動時間
サイズ
デザイン向けノートパソコンでは、
14.0型~16.0型
のディスプレイサイズが特に人気です。
作業領域を確保しやすく、外部ディスプレイを併用するケースも多いため、
本体サイズについては作業環境や好みに応じて選んで問題ありません。
重量
重量については、
約1.5kg~2.5kg程度
のモデルがひとつの目安になります。
高性能なグラフィックボードを搭載したモデルでは、
冷却機構の関係でどうしても重量が増える傾向があるため、
性能とのバランスを考えて選ぶことが大切です。
バッテリー駆動時間
バッテリー駆動時間は、公表値で
5時間前後から15時間以上
まで幅があります。
ただし、動画編集や3D制作などの高負荷作業では、
公表値よりも大幅に短くなるケースが一般的です。
そのため、デザイン用途では
電源に接続して作業する前提で考えるのがおすすめです。
以下は、メーカー公表値と実際の使用状況による駆動時間の差を示した一例です。
| 公表値 | 約21時間45分 |
| 音楽再生 | 12時間40分 |
| 動画編集 | 4時間25分 |
※1. 音楽再生は一般的なメディア再生アプリでの利用を想定。
※2. 動画編集はHD動画を用いた高負荷作業を想定した参考値です。
ココがポイント
- デザイン用途では14.0型~16.0型のサイズがバランス良好。
- 高負荷作業時はバッテリー駆動時間より性能と安定性を重視する。
接続端子の確認
ノートパソコンの接続端子(入力・出力)には、以下のような種類があります。
- USB Type-C
- Thunderbolt 4 / Thunderbolt 5(Type-C)端子
- USB Type-A
- SDカードスロット
- Micro SDカードスロット
- HDMI端子
- DisplayPort端子
- LAN端子
- SIMスロット(対応モデルのみ)
- ヘッドホン出力/マイク入力端子
- セキュリティスロット
USB Type-AやUSB Type-C端子は、周辺機器の接続や充電、データ転送で頻繁に使用されます。
また、HDMIやDisplayPort、Thunderbolt端子は
外部ディスプレイとの接続で活躍します。
写真や動画を扱うデザイナーの場合は、
カメラから直接データを取り込める
SDカードスロットがあると非常に便利です。
ココがポイント
- USB端子に加え、HDMIやThunderbolt端子があると作業効率が高い。
- 写真・映像制作ではSDカードスロットがあると便利。
Webカメラの確認
Webカメラは、リモート会議やオンライン打ち合わせで使用されることが多いため、
最低でもHD画質(約92万画素)以上
を備えたモデルを選びたいところです。
近年では、FHD画質のWebカメラや
顔認証(Windows Hello)に対応したモデルも増えているため、
利用頻度が高い場合は画質や機能面も確認しておくと安心です。
ココがポイント
- WebカメラはHD画質以上を最低ラインとして考える。
ノートパソコン(PC)をお得に購入する方法
ノートパソコンをできるだけお得に購入したい場合は、
メーカー公式キャンペーンや期間限定セールを活用する
のが有効です。
多くのPCメーカーでは、以下のようなタイミングで割引や特典付きキャンペーンが実施されます。
- 新モデル発売に伴う旧モデルの在庫整理
- 決算期・年度末・季節の切り替え時期
- 期間限定の公式オンラインストアセール
また、構成変更が可能なBTOモデルでは、
用途に不要なオプションを省くことで価格を抑える
といった選び方もおすすめです。
この記事で紹介したノートパソコン(PC)一覧
この記事内で紹介したノートパソコンを一覧でまとめています。
スペックや価格を比較しながら、自分の用途に合ったモデルを検討する際の参考にしてください。
| mouse | GALLERIA | Lenovo | mouse | mouse | ASUS | ASUS | ASUS | HP | DAIV | |
| 名前 | DAIV S4-I7G60SR-D | GALLERIA RL7C-R46-5N | Lenovo Legion 5i Gen 10 | G-Tune P5-I7G70BK-C | DAIV N6-I7G7TBK-C | ASUS Vivobook Pro 15 OLED(K6605) | ASUS ProArt PX13 | ASUS ROG STRIX SCAR 16 | HP ENVY 16 | DAIV Z4 |
| タイプ | 軽量クリエイター | RTX 5060 コスパ | ハイスペック | RTX 5070 高性能 | 最高峰クリエイター | OLEDコスパ | OLED クリエイター | 最高峰 ゲーミング | 高性能 クリエイター | クリエイター |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 参考価格(税込み) | 369,800円〜 | 229,980円〜 | 299,860円〜 | 349,800円 | 479,800円〜 | 189,800円〜 | 289,800円〜 | 399,800円〜 | 199,800円〜 | 246,800円〜 |
| サイズ | 14.0型 WQXGA+(2,880×1,800)120Hz sRGB100% 非光沢 | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)165Hz 非光沢 IPS | 15.6型 WQHD(2,560×1,440)165Hz 非光沢 | 16型 FHD(1,920×1,080)sRGB比100% 180Hz 非光沢 | 15.6型 OLED(2,880×1,620)sRGB比100% 120Hz 非光沢 | 13.3型 OLED(2,880×1,800)120Hz タッチ対応 DCI-P3 99% | 16.0型 QHD+(2,560×1,600)240Hz 非光沢 IPS | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)120Hz 非光沢 IPS | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)非光沢 IPS sRGB 100% |
| CPU | Intel Core Ultra 7 Processor 155H(16コア) | Intel Core i7-14650HX(16コア/24スレッド) | Intel Core i7-14700HX(20コア/28スレッド) | Intel Core i7-13620H(10コア/16スレッド) | Intel Core Ultra 7 Processor 255HX | Intel Core i7-13700H | AMD Ryzen AI 9 HX 370 | AMD Ryzen 9 7945HX | Intel Core Ultra 7 155H | AMD Ryzen AI 9 365 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(16GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB) | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 4090 Laptop GPU(16GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | AMD Radeon 890M(CPU内蔵) |
| メモリ | 32GB DDR5-5600(16GB×2 デュアルチャネル) | 16GB DDR5-4800(最大64GB) | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) | 32GB DDR5(16GB×2 デュアルチャネル) | 32GB DDR5(16GB×2 デュアルチャネル) | 16GB DDR5 | 32GB LPDDR5x(オンボード) | 32GB DDR5-4800 | 16GB DDR5-5600 | 16GB DDR5(増設可能) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 500GB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 512GB NVMe SSD | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 512GB NVMe SSD(Gen4) | 512GB NVMe SSD |
| 重量 | 約1.76kg | 約2.3kg | 約2.4kg | 約2.19kg | 約2.5kg | 約1.8kg | 約1.38kg | 約2.65kg | 約2.3kg | 約1.14kg |
まとめ
この記事では、デザイナー向けノートパソコンを選ぶ際に重要なポイントから、
用途別におすすめできるモデルまでを紹介してきました。
ノートパソコンは決して安い買い物ではないため、
各モデルの違いや、自分の作業内容に必要な性能を正しく理解すること
が非常に重要です。
CPUやグラフィックボードの性能、メモリ容量などは、
数値として比較することで初めて違いが見えてきます。
本記事では、そのような判断がしやすくなるよう、
スペックやベンチマークをもとに情報を整理しています。
これからノートパソコンを購入・買い替え予定の方は、
ぜひ本記事の内容を参考にしながら、
ご自身の用途に合った一台を選んでみてください。
Q&A
BTOパソコンとは?
BTOとは「Build To Order(受注生産)」の略で、注文時にCPU・グラフィックボード・メモリ・ストレージなどの構成を用途に応じて選択できるパソコンのことです。
不要なパーツを省いたり、必要な性能だけを強化できるため、
コストパフォーマンスを重視するデザイナーやクリエイターに向いている
購入方式といえます。
モバイルワークステーションとは?
モバイルワークステーションとは、CG制作、CAD設計、3Dモデリング、科学技術計算など、
高い演算性能や安定性が求められる業務用途向けに設計された高性能ノートPCのことです。
一般的なノートPCと比べて、
高性能CPUや高性能GPU、強力な冷却機構を備えており、
長時間の高負荷作業でも安定した動作が期待できます。
PassMarkとは?
PassMarkとは、オーストラリアのPassMark Software社が提供している
CPUやGPUなどの性能を数値化するためのベンチマークソフトおよびデータベースです。
多数のテスト結果をもとにスコアが算出されるため、
異なるCPU・GPU同士の性能比較を行う際の目安として広く利用されています。
ベンチマークの算出方法は?
PassMarkのCPUベンチマークは、以下のような複数のテスト項目を総合的に評価して算出されています。
- 整数演算処理速度のテスト
- 浮動小数点演算処理速度のテスト
- 暗号化処理の速度テスト
- データ圧縮・解凍処理の速度テスト
- シングルコア性能・マルチコア性能の測定
これらの結果を総合したスコアがPassMark値として表示されます。
GeForce Experienceとは?
GeForce Experienceは、NVIDIAが提供するGeForce GPU向けの管理・設定ソフトウェアです。
ゲームやアプリケーションの最適化、ドライバー更新の管理、
画面録画や配信機能などを簡単に利用できます。
デザイン用途では、NVIDIA Studioドライバーと併用することで、
クリエイティブアプリの安定性向上が期待できます。
内蔵GPUだけでもデザイン作業はできますか?
簡単なWebデザインや軽い画像編集であれば内蔵GPUでも作業は可能です。
ただし、PhotoshopやIllustratorのAI機能、複数アプリ同時使用、
高解像度データを扱う場合は処理が重くなりやすいため、
外部GPUを搭載したモデルの方が快適です。
MacとWindows、どちらがデザイナー向きですか?
使用するソフトや作業内容によって適したOSは異なります。
PhotoshopやIllustrator、Figmaなどの2Dデザイン中心であれば、
Mac・Windowsどちらでも問題ありません。
一方、3D制作や特定の業務用ソフトを使う場合は、
Windowsの方が対応範囲が広いケースもあります。





















