この記事を読むと分かること
- ゲーミングノートパソコンとは何か
- 一般的なノートパソコンとの違い
- 2026年時点で後悔しにくいゲーミングノートの選び方
この記事では、ゲーミングノートパソコンと一般的なノートパソコンの違いから、失敗しにくい選び方のポイント、2026年時点でおすすめできるゲーミングノートパソコンまでを分かりやすく解説しています。
以下は、「これから購入する人向け」に、重要なポイントだけを簡潔にまとめた内容です。記事全体を読む時間がない方は、まずこちらをご覧ください。
ゲーミングノートパソコン選びのポイント(2026年目安)
CPUスペックの目安
- 推奨:最新世代のCore i7 / Core Ultra / Ryzen 7 クラス以上
グラフィックボードの目安
- 最低限:GeForce RTX 4060以上
- 余裕を持つなら:RTX 4070以上
メモリの目安
- 最低限:16GB
- 快適に使うなら:32GB
ストレージの目安
- 容量:512GB~1TB以上(SSD)
ディスプレイの目安
- 解像度:フルHD以上
- リフレッシュレート:144Hz以上
| 当サイトのおすすめモデル | |
![]() G Tune P6 mouse | |
![]() Legion Pro 5i Lenovo | |
![]() Lenovo LOQ 15 Lenovo | |
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この記事で紹介しているゲーミングノートパソコン(PC)一覧
この記事で紹介している、2026年時点で実用性・コストパフォーマンスのバランスが取れているゲーミングノートパソコンを一覧でまとめました。
CPUやグラフィックボード、価格帯の違いを比較しながら、自分に合ったモデルを確認できます。
| Dospara | mouse | Lenovo | mouse | mouse | mouse | Dospara | Lenovo | ASUS | ASUS | ASUS | Dell | HP | mouse | |
| 名前 | GALLERIA RL7C R46 | DAIV S4 | Legion 5i Gen10 | G-Tune P5 | DAIV N6 | TUF Gaming A15 | GALLERIA RL7C R35 | LOQ 15/16 | ROG STRIX SCAR 16 | NEXTGEAR J6 | TUF Gaming F15 | Alienware m18 | HP ENVY 16 | mouse B5(2026年モデル) |
| タイプ | エントリー | クリエイター | ゲーミング | ゲーミング | ハイエンド | エントリー | エントリー | エントリー | ハイエンド | エントリー | ゲーミング | ハイエンド | 高性能 | モバイル |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式 | ||||||||||||||
| 性能 | ||||||||||||||
| 参考価格(税込み) | 229,980円〜 | 369,800円〜 | 299,860円〜 | 349,800円〜 | 479,800円〜 | 149,800円〜 | 189,800円〜 | 139,800円〜 | 399,800円〜 | 119,800円〜 | 139,800円〜 | 349,800円〜 | 199,800円〜 | 186,800円〜(2026年4月時点) |
| サイズ | 15.6型 | 14.0型 | 16.0型 | 15.6型 | 16型 | 15.6型 | 15.6型 | 15.6型 | 16.0型 | 15.6型 | 15.6型 | 18.0型 | 16.0型 | 15.3型 |
| CPU | Intel Core i7-14650HX | Intel Core Ultra 7 155H | Intel Core i7-14700HX | Intel Core i7-13620H | Intel Core Ultra 7 Processor 255HX | AMD Ryzen 7 7745HX | AMD Ryzen 7 8745H | AMD Ryzen 7 8745H | AMD Ryzen 9 7945HX | AMD Ryzen 5 8600G | Intel Core i7-13620H | Intel Core i7-14700HX | Intel Core Ultra 7 155H | AMD Ryzen 7 8845HS |
| グラフィックボード | RTX 5060(8GB GDDR7) | RTX 4060(8GB GDDR6) | RTX 5060(8GB GDDR7) | RTX 5070(8GB GDDR7) | RTX 5070 Ti(16GB GDDR7) | RTX 4060(8GB GDDR6) | RTX 5060(8GB GDDR7) | RTX 4060(8GB GDDR6) | RTX 4090(16GB GDDR6) | AMD Radeon RX 7600M(8GB GDDR6) | RTX 4060(8GB GDDR6) | RTX 4080(12GB GDDR6) | RTX 4060(8GB GDDR6) | AMD Radeon 780M(内蔵) |
| メモリ | 16GB DDR5-4800 | 32GB DDR5-5600( | 32GB DDR5-5600( | 32GB DDR5(デュアルチ | 32GB DDR5(デュアルチ | 16GB DDR5-4800 | 16GB DDR5 | 16GB DDR5 | 32GB DDR5-4800 | 16GB DDR5 | 16GB DDR5-4800 | 32GB DDR5(デュアルチ | 16GB DDR5-5600 | 16GB LPDDR5x(オン |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD( | 1TB NVMe SSD(Ge | 1TB NVMe SSD(Ge | 1TB NVMe SSD(Ge | 1TB NVMe SSD(Ge | 512GB NVMe SSD( | 500GB NVMe SSD( | 512GB NVMe SSD( | 1TB NVMe SSD(Ge | 512GB NVMe SSD | 512GB NVMe SSD( | 1TB NVMe SSD(Ge | 512GB NVMe SSD( | 500GB NVMe SSD( |
| 重量 | 約2.3kg | 約1.76kg | 約2.4kg | 約2.19kg | 約2.5kg | 約2.3kg | 約2.3kg | 約2.38kg | 約2.65kg | 約2.2kg | 約2.2kg | 約4.39kg | 約2.3kg | 約1.59kg |
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▼ 予算別おすすめゲーミングノートPC構成(2026年版)
| 予算帯 | 推奨GPU | 推奨メモリ | 向いているゲーム・用途 |
|---|---|---|---|
| 15〜18万円台(入門) | RTX 4060 / RTX 5060 | 16〜32GB | 原神・Apex・VALORANT・マイクラ・FF14 |
| 19〜25万円台(ミドル) | RTX 4070 / RTX 5070 | 32GB | Cyberpunk2077(高設定)・Forza・Elden Ring |
| 26〜35万円台(ハイエンド) | RTX 4080 / RTX 5080 | 32〜64GB | 4K高フレームレート・配信+録画同時・3Dゲーム制作 |
| 36万円台〜(最上位) | RTX 4090 / RTX 5090 | 64GB以上 | 8K・VR・モーションキャプチャ・プロゲーマー水準 |
▼ ゲーミングノートPCを買う前に知っておきたい4つの注意点
- 発熱・騒音:高負荷ゲーム中はファン回転数が上がり騒音が大きくなる(50〜55dB程度)。静音性を重視するなら冷却設計が優れたモデルか、外付けクーラー使用を前提にする。
- バッテリー駆動時間:ゲームプレイ中はバッテリーが1〜2時間で切れるケースが多い。ゲーミングノートは基本的に電源接続が前提。
- 重量:ハイエンド機は2.5〜3.5kgが多く、毎日の持ち運びには向かない。外出先での使用が多いなら2kg以下の軽量ゲーミング機(G-Tune E5・ASUS TUFシリーズ等)を選ぶ。
- Laptop GPUとデスクトップGPUの性能差:同じ型番でもノート向けGPU(Laptop GPU)はデスクトップ版の60〜80%程度の性能。購入前に「TDP(熱設計電力)」が80W以上かを確認するとよい。
ゲーミングノートパソコンってどんなノートパソコン(PC)?

ゲーミングノートパソコンとは、ゲームを快適に動作させることを前提に、高い処理性能と描画性能を備えて設計されたノートパソコンのことです。
一般的なノートパソコンと比べると、以下のような特徴があります。
ゲーミングノートパソコンの主な特徴
- CPU性能:ゲームや同時処理に耐えられる高性能なCPUを搭載し、複雑な計算処理もスムーズにこなせる。
- グラフィックス性能:専用のグラフィックボード(GPU)と高リフレッシュレートのディスプレイにより、滑らかで遅延の少ない映像表示が可能。
- 冷却設計:高負荷がかかる前提のため、ヒートパイプやベイパーチャンバー、複数ファンなどを用いた強化された空冷システムを採用している。
- 拡張性(モデルによる):ストレージの増設やメモリの換装が可能なモデルもあり、用途に応じたカスタマイズができる。
- 入力デバイス:バックライト付きキーボードやゲーム向け配列など、操作性を重視した設計が多い。
このように、ゲーミングノートパソコンは特にグラフィックス性能と冷却設計が一般的なノートパソコンと大きく異なります。
では、なぜゲーミングノートパソコンはこれほど高いパフォーマンスを発揮できるのでしょうか?
次に、一般的なノートパソコンとの違いをもう少し詳しく見ていきましょう。
ゲーミングノートパソコン(PC)を選ぶときのポイント
ゲーミングノートパソコンと一般的なノートパソコンの最大級の違いは、「グラフィックボード(GPU)」と呼ばれるPCパーツが搭載されているかどうか、そしてその性能です。
グラフィックボード(GPU)とは、ゲームや3D映像など、負荷の高いグラフィック処理(描画)を担当するパーツで、GPUがあるかないかでPCの映像処理能力は大きく変わります。
また、グラフィックボードによって処理された映像はディスプレイに出力され、私たちが目で見ている「滑らかさ」や「見やすさ」として体感に反映されます。
注意点は、このとき、せっかくGPUが高性能で綺麗でなめらかな映像を出力できても、表示するディスプレイがその映像を滑らかに表示できる能力を持っていなければ、GPUの能力を最大限に活かせないという点です。
そのため、処理した映像を表示する「ディスプレイ」も同様に重要になります。
GPUの性能を体感に近い形で表す指標のひとつが「フレームレート」で、ディスプレイの性能を表す指標のひとつが「リフレッシュレート」です。ひとつずつ見ていきましょう。
フレームレート(fps:frames per second)とは?
フレームレート(fps:frames per second)とは、「1秒間あたりに表示(出力)される画像(フレーム)数を表す単位」のことです。
このフレームレート(fps)の数値は主にグラフィックボード(GPU)の性能に依存し、数値が高いほど1秒間に表示できるフレームの数が多くなるため、より滑らかな映像表現が可能になります。
そのため、特に、eスポーツなどの分野では、フレームレート(fps)が高いほど相手の動きや状況を把握しやすく、操作の遅延(レイテンシ)も体感しにくくなるため、fpsの数値が重要視されます。
例えば、以下のアニメーションは、1枚目が6fpsのアニメーションで、2枚目が12fpsのアニメーションです。12fpsのアニメーションの方が断然滑らかな動きに見えるのではないでしょうか?
6fps







12fps













実際は、上記のような単純なアニメーションでは大きな差は出にくいですが、ゲームや3Dといった処理が複雑なグラフィックを出力するときは、GPUの性能差がフレームレートに現れやすく、体感としてもしっかり差が出ます。
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リフレッシュレート(Hz)とは?
リフレッシュレートとは、「ディスプレイ(液晶)が1秒間の間に画面を何回更新(描画)できるかを表す数値」で、Hz(ヘルツ)で表されます。
リフレッシュレートが高いほど、画面の更新回数が増えるため、動きの速い映像でもよりスムーズに見えやすくなります。
例えば、20fpsで出力されたアニメーションがあるとします。
これを、リフレッシュレートが6Hzのディスプレイで表示するとどうなるでしょうか?
リフレッシュレート:6Hz


20fpsの動画
動きがカクカク

これを見ると20fpsで出力された映像であっても、ディスプレイ側は1秒間に6回しか画面を更新できないため、表示としてはカクついて見えてしまうことがわかります。
このように、出力された映像やアニメーションが高フレームレート(fps)であっても、リフレッシュレートが低いと“表示の滑らかさ”が制限されてしまいます。
20fpsで出力されたアニメーションをできるだけそのまま表示するには、少なくとも20Hz以上のディスプレイ(リフレッシュレート)が必要ということです。
リフレッシュレート:20Hz


20fpsの動画
動きがなめらか

特に、FPS(First-person shooter)ゲームのような反応速度が求められるゲームでは影響が大きく、はっきり有利・不利が出ることもあるため、グラフィックボードだけでなく、ディスプレイもしっかり意識したいポイントです。
上記では、簡単にするため数値を単純化して説明してきましたが、実際のリフレッシュレートは以下のような数値が多いです。
- 一般的なノートパソコン:60Hz
- ゲーミングノートパソコン:144Hz~240Hz
ゲーミングパソコンと一般的なパソコンとの違い
上記の違いをまとめると、
- 映像(フレーム)を高いフレームレートで作り出すのはグラフィックボード(GPU)の役割
- 作り出された映像を滑らかに表示する(更新する)のはディスプレイの役割
ということになります。
一般的なノートパソコンと比べて、ゲーミングノートパソコンと呼ばれるパソコンは、この2つの点で大きく異なっています。
参考:主要なメディアのフレームレート
- テレビ:30fps(29.97fps)
- Youtube:30 or 60fps
- 映画:24fps
- ゲーム:60fps~240fps程度
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ゲーミングノートパソコン(PC)向けグラフィックボードはどれがおすすめ?

では、具体的にどんなグラフィックボード(GPU)が搭載されているノートパソコンを選べばいいのでしょうか?
ゲームが趣味の方などは、ご存知の方も多いと思いますが、それぞれのゲームには「必要スペック」「推奨スペック(公式)」があり、さらに実際のプレイ体験としては「どのくらいのフレームレート(fps)を目標にするか(快適の目安)」が重要になります。
シューティングやバトルのようなFPSゲームなどは、入力の反応や視認性が勝敗に直結しやすいため目標fpsが高くなりがちで、反対にロールプレイングなど映像美が求められる作品は、fpsよりも高画質設定(解像度や描画品質)を重視するケースも多いです。
注意点は、同じグラフィックボードが搭載されたパソコンを使っていても、処理が複雑なゲームと比較的軽いゲームでは、出力できるフレームレートが変わるという点です。
さらに同じゲームでも、画質設定(高/中/低)や解像度(FHD/WQHD/4K)、レイトレーシングの有無、アップスケーリング(DLSSなど)設定によってfpsは大きく変動します。
なので、グラフィックボードを決める際は、プレイしたいゲームを、想定する解像度・画質設定で、目標とするフレームレート(快適目安)に届くかを確認することがポイントです。
以下は、人気のあるゲームを例に、目標フレームレート(快適目安)と各グラフィックボードでのフレームレートのイメージを紹介しています(※表の数値は測定条件で変動します)。
パルワールド|フレームレート比較
![]()
オープンワールドのサバイバルRPGで、ポケモンに似た「パル」と呼ばれるクリーチャーを捕獲・育成しながら拠点運営や探索を進めていくゲームです。
戦闘だけでなく、建築・労働・探索といった要素も多く、比較的フレームレートの安定性(とくにCPU性能)が重視されるタイトルです。
| 目標値(最低限の動作ライン) | 60fps |
| 目標値(快適プレイ) | 120fps |
| 目標値(高リフレッシュレート活用) | 144fps |
| [sg_popup id=”1042″ event=”inherit”]GeForce RTX 4090 Laptop GPU[/sg_popup] | 126.2fps(108.3) |
| [sg_popup id=”1040″ event=”inherit”]GeForce RTX 4080 Laptop GPU[/sg_popup] | 119.2fps(105.7) |
| [sg_popup id=”3603″ event=”inherit”]GeForce RTX 4070 Laptop GPU[/sg_popup] | 85.3fps(76.5) |
| [sg_popup id=”1415″ event=”inherit”]GeForce RTX 4060 Laptop GPU[/sg_popup] | 76.4fps(68.7) |
| [sg_popup id=”490″ event=”inherit”]GeForce RTX 3080 Laptop GPU[/sg_popup] | 76.2fps(67.1) |
| [sg_popup id=”491″ event=”inherit”]GeForce RTX 3070 Ti Laptop GPU[/sg_popup] | 70.8fps(62.9) |
| [sg_popup id=”492″ event=”inherit”]GeForce RTX 3070 Laptop GPU[/sg_popup] | 64.3fps(58.6) |
| [sg_popup id=”493″ event=”inherit”]GeForce RTX 3060 Laptop GPU[/sg_popup] | 60.5fps(54.1) |
| [sg_popup id=”503″ event=”inherit”]GeForce GTX 1060(参考:旧世代)[/sg_popup] | 50.5fps(42.3) |
| [sg_popup id=”501″ event=”inherit”]GeForce GTX 1650(参考:旧世代)[/sg_popup] | 42.1fps(37.2) |
※1. フルHD解像度で計測。平均値および最低値を記載しています。
※2. GeForce Experience(性能オーバーレイ等)を用いて計測しています。
※3. 本表では、60fps(最低限の動作ライン)、120fps(快適プレイ)、144fps以上(高リフレッシュレート活用)を目標値の目安として設定しています。公式公表の必要/推奨スペックとは異なる場合があります。
※4. 計測時のCPUやメモリ構成はモデルにより異なります。
※5. 表内の数値は「平均値(括弧外)/最低値(括弧内)」の形式で記載しています。
※6. ノートPC向けGPU(Laptop GPU)は、同じ型番でもGPU消費電力(TGP)や冷却設計により性能差が出ます。本表はあくまで目安としてご覧ください。
サイバーパンク2077|フレームレート比較
![]()
巨大企業が支配する近未来のディストピア「ナイトシティ」を舞台にした、オープンワールド型のアクションRPGです。
高精細なグラフィックやライティング表現が特徴で、PCゲームの中でも特にグラフィックボードへの負荷が高いタイトルとして知られています。
| 目標値(最低限の動作ライン) | 60fps |
| 目標値(快適プレイ) | 120fps |
| 目標値(高リフレッシュレート活用) | 144fps |
| [sg_popup id=”1042″ event=”inherit”]GeForce RTX 4090 Laptop GPU[/sg_popup] | 123.1fps(95.2) |
| [sg_popup id=”1040″ event=”inherit”]GeForce RTX 4080 Laptop GPU[/sg_popup] | 115.1fps(94.4) |
| [sg_popup id=”3603″ event=”inherit”]GeForce RTX 4070 Laptop GPU[/sg_popup] | 90.2fps(79.1) |
| [sg_popup id=”1415″ event=”inherit”]GeForce RTX 4060 Laptop GPU[/sg_popup] | 79.4fps(64.5) |
| [sg_popup id=”490″ event=”inherit”]GeForce RTX 3080 Laptop GPU[/sg_popup] | 75.4fps(66.1) |
| [sg_popup id=”491″ event=”inherit”]GeForce RTX 3070 Ti Laptop GPU[/sg_popup] | 72.7fps(63.4) |
| [sg_popup id=”492″ event=”inherit”]GeForce RTX 3070 Laptop GPU[/sg_popup] | 57.6fps(47.3) |
| [sg_popup id=”493″ event=”inherit”]GeForce RTX 3060 Laptop GPU[/sg_popup] | 48.7fps(39.7) |
| [sg_popup id=”503″ event=”inherit”]GeForce GTX 1060(参考:旧世代)[/sg_popup] | 24.1fps(20.9) |
| [sg_popup id=”501″ event=”inherit”]GeForce GTX 1650(参考:旧世代)[/sg_popup] | 18.9fps(12.6) |
※1. フルHD解像度で計測。平均値および最低値を記載しています。
※2. GeForce Experience(性能オーバーレイ等)を用いて計測しています。
※3. 本表では、60fps(最低限の動作ライン)、120fps(快適プレイ)、144fps以上(高リフレッシュレート活用)を目標値の目安として設定しています。公式公表の必要/推奨スペックとは異なる場合があります。
※4. 計測時のCPUやメモリ構成はモデルにより異なります。
※5. 表内の数値は「平均値(括弧外)/最低値(括弧内)」の形式で記載しています。
※6. ノートPC向けGPU(Laptop GPU)は、同じ型番でもGPU消費電力(TGP)や冷却設計により性能差が出ます。本表はあくまで目安としてご覧ください。
※7. サイバーパンク2077はDLSSなどのアップスケーリング技術の有無や設定によってフレームレートが大きく変動します。本表は一定条件下での参考値です。
フォートナイト|フレームレート比較
![]()
100人のプレイヤーが同時に戦うバトルロイヤル形式のオンラインシューティングゲームです。
撃ち合いに加えて建築要素があり、瞬間的な操作精度や視認性が勝敗を大きく左右するため、フレームレートの高さが特に重要なタイトルとして知られています(平均fpsだけでなく、戦闘時の最低fpsの安定性も重要です)。
| 目標値(最低限の動作ライン) | 60fps |
| 目標値(快適プレイ) | 120fps |
| 目標値(高リフレッシュレート活用) | 144fps |
| [sg_popup id=”1042″ event=”inherit”]GeForce RTX 4090 Laptop GPU[/sg_popup] | 258.9fps(165.8) |
| [sg_popup id=”1040″ event=”inherit”]GeForce RTX 4080 Laptop GPU[/sg_popup] | 254.3fps(162.1) |
| [sg_popup id=”3603″ event=”inherit”]GeForce RTX 4070 Laptop GPU[/sg_popup] | 205.4fps(142.7) |
| [sg_popup id=”1415″ event=”inherit”]GeForce RTX 4060 Laptop GPU[/sg_popup] | 180.4fps(119.3) |
| [sg_popup id=”490″ event=”inherit”]GeForce RTX 3080 Laptop GPU[/sg_popup] | 204.5fps(140.7) |
| [sg_popup id=”491″ event=”inherit”]GeForce RTX 3070 Ti Laptop GPU[/sg_popup] | 181.2fps(118.4) |
| [sg_popup id=”492″ event=”inherit”]GeForce RTX 3070 Laptop GPU[/sg_popup] | 159.8fps(89.4) |
| [sg_popup id=”493″ event=”inherit”]GeForce RTX 3060 Laptop GPU[/sg_popup] | 98.9fps(64.2) |
| [sg_popup id=”503″ event=”inherit”]GeForce GTX 1060(参考:旧世代)[/sg_popup] | 55.1fps(34.4) |
| [sg_popup id=”501″ event=”inherit”]GeForce GTX 1650(参考:旧世代)[/sg_popup] | 40.3fps(27.2) |
※1. フルHD解像度で計測。平均値および最低値を記載しています。
※2. GeForce Experience(性能オーバーレイ等)を用いて計測しています。
※3. 本表では、60fps(最低限の動作ライン)、120fps(快適プレイ)、144fps以上(高リフレッシュレート活用)を目標値の目安として設定しています。公式公表の必要/推奨スペックとは異なる場合があります。
※4. 計測時のCPUやメモリ構成はモデルにより異なります。
※5. 表内の数値は「平均値(括弧外)/最低値(括弧内)」の形式で記載しています。
※6. ノートPC向けGPU(Laptop GPU)は、同じ型番でもGPU消費電力(TGP)や冷却設計により性能差が出ます。本表はあくまで目安としてご覧ください。
※7. フォートナイトは競技性が高いタイトルのため、144Hz以上のディスプレイと組み合わせることで操作の追従性や視認性が大きく向上します。
原神|フレームレート比較
美しいアニメ調のグラフィックスが特徴の、オープンワールド型アクションRPGです。
戦闘や探索を含めたゲーム全体が比較的軽量に設計されており、他の重量級PCゲームと比べるとグラフィックボードへの負荷は低めのタイトルです。
| 推奨値 | 60.0fps |
| [sg_popup id=”1042″ event=”inherit”]GeForce RTX4090[/sg_popup] | 60fps |
| [sg_popup id=”1040″ event=”inherit”]GeForce RTX4080[/sg_popup] | 60fps |
| [sg_popup id=”3603″ event=”inherit”]GeForce RTX4070 Laptop[/sg_popup] | 60fps |
| [sg_popup id=”1415″ event=”inherit”]GeForce RTX4060[/sg_popup] | 60fps |
| [sg_popup id=”490″ event=”inherit”]GeForce RTX3080[/sg_popup] | 60fps |
| [sg_popup id=”491″ event=”inherit”]GeForce RTX3070Ti[/sg_popup] | 60fps |
| [sg_popup id=”492″ event=”inherit”]GeForce RTX3070[/sg_popup] | 60fps |
| [sg_popup id=”493″ event=”inherit”]GeForce RTX3060[/sg_popup] | 60fps |
| [sg_popup id=”503″ event=”inherit”]GeForce GTX1060[/sg_popup] | 51.2fps |
| [sg_popup id=”501″ event=”inherit”]GeForce GTX1650[/sg_popup] | 40.4fps |
※1. フルHD解像度・ゲーム側の60fps制限を有効にした状態で計測しています(上限仕様のため、60fpsに到達したGPUは「60fps」と表記しています)。
※2. GeForce Experience(性能オーバーレイ等)を用いて計測しています。
※3. 原神はゲーム仕様上、フレームレートの上限が60fpsに制限されているため、本表では「60fpsの安定動作」を快適プレイの目安としています。公式公表の必要/推奨スペックとは異なる場合があります。
※4. 計測時のCPUやメモリ構成はモデルにより異なります。
※5. 60fpsに達しないGPUについては、表の数値が実測の参考値となります。
※6. ノートPC向けGPU(Laptop GPU)は、同じ型番でもGPU消費電力(TGP)や冷却設計により性能差が出ます。本表はあくまで目安としてご覧ください。
VRChat|フレームレート比較
![]()
バーチャルリアリティ(VR)対応のソーシャルプラットフォームで、ユーザーが作成したアバターやワールド内を自由に移動し、他のユーザーと交流できます。
描画負荷はワールド構成や同時接続人数、アバターの最適化状況によって大きく変動するため、他のゲームと比べてフレームレートの振れ幅が大きいのが特徴です。
| 推奨値 | 60.0fps |
| [sg_popup id=”1042″ event=”inherit”]GeForce RTX4090[/sg_popup] | 234.7fps(60.4) |
| [sg_popup id=”1040″ event=”inherit”]GeForce RTX4080[/sg_popup] | 210.2fps(49.4) |
| [sg_popup id=”3603″ event=”inherit”]GeForce RTX4070 Laptop[/sg_popup] | 187.2fps(27.5) |
| [sg_popup id=”1415″ event=”inherit”]GeForce RTX4060[/sg_popup] | 164.4fps(22.6) |
| [sg_popup id=”490″ event=”inherit”]GeForce RTX3080[/sg_popup] | 160.7fps(21.5) |
| [sg_popup id=”491″ event=”inherit”]GeForce RTX3070Ti[/sg_popup] | 159.5fps(20.6) |
| [sg_popup id=”492″ event=”inherit”]GeForce RTX3070[/sg_popup] | 132.2fps(20.7) |
| [sg_popup id=”493″ event=”inherit”]GeForce RTX3060[/sg_popup] | 118.9fps(18.6) |
| [sg_popup id=”503″ event=”inherit”]GeForce GTX1060[/sg_popup] | 70.6fps(11.5) |
| [sg_popup id=”501″ event=”inherit”]GeForce GTX1650[/sg_popup] | 61.8fps |
※1. 本表の数値は、比較的軽〜中負荷のワールドを中心に計測した参考値です(環境により大きく変動します)。
※2. GeForce Experience(性能オーバーレイ等)を用いて計測しています。
※3. VRChatはワールド構成、同時接続人数、アバターの最適化状況によりフレームレートが大きく変動します。本表の数値は快適動作を保証するものではなく、目安としてご覧ください。
※4. 計測時のCPUやメモリ構成はモデルにより異なります。特にCPU性能とメモリ容量(32GB以上推奨)は、フレームレートの安定性に大きく影響します。
※5. 表内の数値は「平均値(括弧外)/最低値(括弧内)」の形式で記載しています(括弧内の落ち込みが実運用の体感に近い指標になります)。
※6. ノートPC向けGPU(Laptop GPU)は、同じ型番でもGPU消費電力(TGP)や冷却設計により性能差が出ます。本表はあくまで目安としてご覧ください。
※7. VRモードでプレイする場合は、使用するVRヘッドセットのリフレッシュレート(90Hz/120Hzなど)に応じた性能が必要となります。
NVIDIAのGPU型番は、ざっくり言うと「世代(30/40/50など)」と「グレード(60/70/80/90など)」で考えると分かりやすいです。
たとえば、GeForce RTX 4060/4070/4080 のように、基本的には「40」が世代(シリーズ)、「60/70/80」が性能クラス(グレード)を表します。
※ただし、厳密には「4060の最初の2桁=40が世代、下2桁=60がグレード」というより、「40xx(または50xx)」という“シリーズ”+末尾2桁の“クラス”と捉える方が誤解が少ないです。
2026年時点では、GeForce RTX 40 シリーズに加えて、より新しい GeForce RTX 50 シリーズ搭載ノートも登場しています。
また、ノートパソコンの場合は同じ「GeForce RTX 4060 Laptop GPU」でも、メーカーやモデルによってGPUの消費電力(TGP)や冷却性能が異なり、実際のフレームレートに差が出ることがあります。
そのため、推奨値(快適目安)を超えているGPUであれば“必ずしも最新世代だけが正解”というわけではなく、予算や用途(FHD重視か、WQHD/4Kも狙うか、VRをやるか)に応じて選ぶのが合理的です。
ココがポイント
- フルHDでゲームを快適に遊ぶなら、エントリー〜中級の目安として GeForce RTX 4060 Laptop GPU クラス以上 を検討すると選びやすい(同じ4060でもTGP差があるため、レビューやTGP表記も要確認)。
- より高画質設定やWQHD、長く使う前提なら GeForce RTX 4070/4080 Laptop GPU クラス以上 が安心。さらに最新世代にこだわるなら GeForce RTX 50 シリーズ(Laptop GPU) 搭載モデルも選択肢に入る。
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ゲーミングノートパソコン(PC)のディスプレイはどれを選ぶ?

一般的なノートパソコンに搭載されているディスプレイは、依然として60Hzが主流ですが、近年では90Hz/120Hzといった中間的なリフレッシュレートを採用するモデルも徐々に増えています。
それに対して、ゲーミングノートパソコンでは、144Hz〜240Hz(機種によっては300Hz超)といった高リフレッシュレートのディスプレイが標準的です。
ゲームをメインで楽しむ場合は、少なくとも144Hz以上をひとつの基準とし、遊ぶタイトルや重視するポイントに応じて選ぶのが合理的です。たとえば、
- FPS・競技系タイトル(フォートナイトなど):144Hz以上で快適。より競技性を重視するなら240Hz以上で追従性・視認性のメリットが出やすい
- AAA・高画質志向タイトル(サイバーパンク2077など):高リフレッシュレートよりも、解像度や画質設定とのバランス(FHD / WQHD、DLSSの活用など)を重視する選び方も有効
また、体感に影響するのはリフレッシュレートだけではありません。
解像度(FHD / WQHD / 4K)、パネル品質(色域・輝度)、応答速度、可変リフレッシュレート(VRR:G-SYNC / FreeSync など)も重要な要素です。
用途が「ゲーム+動画編集・写真編集」などを含む場合は、色域(例:DCI-P3 100%対応)もあわせて確認すると、後悔しにくくなります。
ココがポイント
- 基準は144Hz以上(まずはここを満たすモデルを選ぶ)
- FPSや競技系中心なら、240Hz以上も選択肢(GPU性能とセットで考える)
- 映像美や作業用途も重視するなら、WQHD(2560×1600前後)+高リフレッシュレートなど「解像度と滑らかさの両立」も有効
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その他のスペックのポイント
上記で説明してきたグラフィックボードとディスプレイ以外に確認しておくべきポイントとしては、パソコンとしての基本的な処理性能にかかわるCPUやメモリ、ストレージなどがあります。
以下では、CPU、メモリ・ストレージ、価格について、それぞれ選び方のポイントを整理します。
CPU性能の確認
ゲーミングノートパソコンは、一般的なノートパソコンと比べて高性能なCPUを搭載しています。
その理由は、ゲーム内での物理演算やAI処理、描画指示などに加えて、配信・録画・ボイスチャット・ブラウザ操作など、複数の処理を同時にこなす場面が多いためです。
2026年時点では、インテルCPUの場合、第13世代以降のCore i7クラス以上、またはCore Ultraシリーズ(H/HX系)を搭載したモデルが主流になっています。
特にHX系CPUは、デスクトップ向けに近い高いマルチコア性能を持ち、CPU負荷が高いゲームや配信併用時に有利です。
以下は、一般的なノートパソコン向けCPUと、ゲーミングノートパソコン向けCPUの性能差の一例です。
| CPU性能(参考ベンチマーク) | |
| [sg_popup id=”1404″ event=”inherit”]Core i9-13980HX[/sg_popup] | 約48,000(ゲーミング向け) |
| [sg_popup id=”1038″ event=”inherit”]Core i9-13900HX[/sg_popup] | 約45,000(ゲーミング向け) |
| [sg_popup id=”1036″ event=”inherit”]Core i7-13700HX[/sg_popup] | 約34,000(ゲーミング向け) |
| [sg_popup id=”334″ event=”inherit”]Core i7-12700H[/sg_popup] | 約26,000(ゲーミング向け) |
| [sg_popup id=”339″ event=”inherit”]Core i5-1240P[/sg_popup] | 約17,000(一般向け) |
| [sg_popup id=”1412″ event=”inherit”]Core i5-1345U[/sg_popup] | 約16,000(一般向け) |
※1. ベンチマーク値は参考目安で、数値が高いほど処理性能が高い傾向があります。
※2. 実際のゲーム性能は、GPUや冷却性能とのバランスにも大きく左右されます。
ココがポイント
- CPUは Core i7クラス以上(第13世代以降)またはCore Ultra(H/HX系) が安心。
メモリ・ストレージ容量の確認
ゲーミングノートパソコンでは、ゲーム本体に加えて、OSや常駐アプリ、配信ソフト、ブラウザなどが同時に動作します。
そのため、メモリ容量が不足すると、フレームレートの低下やカクつきが発生しやすくなります。
2026年時点の目安としては、メモリは16GB以上が最低ライン、
余裕を持たせるなら 32GB を選ぶと、配信・VRChat・重いMOD環境でも安定しやすくなります。
ストレージについては、最近のゲームは1タイトルで100GBを超えることも珍しくないため、SSD 1TB以上が現実的な選択肢です。
ココがポイント
- メモリは 16GB以上(余裕を見るなら32GB)。
- ストレージは SSD 1TB以上 が使いやすい。
価格の確認
ゲーミングノートパソコンの価格帯は、エントリークラスで15万円前後から、ハイエンドでは50万〜60万円超まで幅広く存在します。
その中でも、2026年時点の主流ゾーンは 20万〜30万円台 です。
この価格帯であれば、RTX 4060〜4070クラスのGPUと高リフレッシュレートディスプレイを搭載したモデルが多く、
ゲームだけでなく動画編集やデザインなどのクリエイティブ用途にも十分対応できます。
ココがポイント
- コスパ重視なら 20万〜30万円台 が最も選択肢が多い。
ゲーミングノートパソコン(PC)はゲーム以外のクリエイティブ用途でも十分活躍する

ゲーミングノートパソコンが支持されている理由のひとつが、ゲーム用途だけでなく、デザインや動画編集などのクリエイティブ作業にも高いパフォーマンスを発揮できる点です。
近年のゲーミングノートパソコンは、高性能CPU・大容量メモリ・高速SSDに加え、CUDAやTensorコアを活用できる高性能GPUを搭載しているため、
Adobe Premiere ProやAfter Effects、Photoshop、Blenderといった制作ソフトでも快適に動作します。
さらに、NVIDIA製GPUを搭載しているモデルでは、用途に応じてドライバを切り替えることで、ゲーム向け・制作向けの最適化を使い分けることが可能です。
グラフィックボードのドライバについて
NVIDIAのGeForceシリーズには、用途別に以下2種類の公式ドライバが用意されています。
- GeForce Game Readyドライバ:最新ゲームへの最適化やパフォーマンス重視。
- NVIDIA Studioドライバ:動画編集・3DCG・デザインなど、クリエイティブソフトの安定動作を重視。
これらは GeForce Experience(またはNVIDIA App)から簡単に切り替え可能 です。
ゲームをプレイするときはGame Readyドライバ、制作作業を行う際はStudioドライバを選ぶことで、
1台のノートパソコンを「ゲーミング用途」と「クリエイティブ用途」の両方で効率よく活用できます。
ゲーミングノートパソコン(PC)を購入するときの注意点
ゲーミングノートパソコンは、一般的な薄型ノートパソコンと比べると、携帯性の面ではやや不利になる傾向があります。
その主な理由は、高性能なGPU(グラフィックボード)と冷却システムを搭載している点です。
一般的なノートパソコンよりも内部パーツが多く、放熱構造も強化されているため、どうしても本体サイズや重量は増えがちになります。
また、高性能CPU・GPUをフルに動作させる場面では消費電力も大きくなり、バッテリー駆動時間は短くなる傾向があります。
重量について
ゲーミングノートパソコンの重量は、おおむね2.5kg〜3.5kg前後のモデルが主流です。
据え置き用途や自宅内での移動が中心であれば問題ありませんが、頻繁に持ち運ぶ用途ではサイズ・重量を事前に確認しておくことが重要です。
バッテリー駆動時間について
バッテリー駆動時間は、軽作業時で5時間〜10時間程度を公表しているモデルが多く見られます。
ただし、ゲームプレイや動画編集などGPU負荷の高い作業を行う場合は、実際の駆動時間は大きく短くなります。
そのため、ゲーミング用途や重たい作業を行う際は、基本的に電源に接続して使用する前提で考えるのがおすすめです。
また、公表されている駆動時間は、画面輝度を下げた状態や軽作業時の測定値であることが多いため、実使用時との乖離が生じやすい点にも注意しましょう。
以下は、公表値と実使用時のバッテリー駆動時間の差の一例です。
| 公表値(メーカー表記) | 約21時間45分 |
| 音楽再生・軽作業 | 約12時間40分 |
| 動画編集・高負荷作業 | 約4時間25分 |
おすすめのゲーミングノートパソコン(PC)|コスパ優秀エントリーモデル
スペックの目安
Lenovo LOQ 15APH9
16万円台でRTX 4060搭載。軽〜中程度のゲームをコスパよく楽しみたい入門ゲーマーに
Lenovo LOQ 15APH9は、AMD Ryzen 7 8845HS × RTX 4060(8GB) × 16GB DDR5を161,810円〜で提供するコスパ重視のエントリーゲーミングノートです。
RTX 4060の性能でフルHD解像度のゲームを快適なフレームレートで楽しめる入門ゲーミング機です。
15.6型FHD 144Hzパネルでゲームの動きが滑らか。有線LAN搭載でオンラインゲームの接続も安定しています。
重量約2.38kgで持ち運びには不向きですが、自宅メインのゲーマーには価格とスペックのバランスが最も優れた入門機です。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 4060(8GB):FHD解像度のゲームを高フレームレートで快適に楽しめる入門GPU
- Ryzen 7 8845HS(8コア):ゲーム中のCPUボトルネックを防げる十分な処理能力
- 161,810円〜:RTX 4060搭載ゲーミングノートとして最安値ライン
- 15.6型 144Hz FHD:ゲームの動きが滑らかに見える高リフレッシュレートパネル
- 推奨用途:FPS / MOBA / RPG / FHD解像度ゲーミング / ゲーミング入門
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo LOQ 15APH9 |
| 参考価格(税込み) | 161,810円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 7 8845HS |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 16GB DDR5-5600 |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応) |
| バッテリー駆動時間 | 最大約6時間(公称値) |
| 質量 | 約2.38kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX | 29,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 24,600(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i7-13620H | 21,000 | 4KVDDSOF |
※ゲーミングに適した高性能CPU。Ryzen 7 8845HSはFHDゲームのCPUボトルネックを防げる十分な性能。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060(当モデル) | 16,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
※RTX 4060はFHD解像度のゲームを高フレームレートで楽しめる入門ゲーミングGPU。
Lenovo LOQ 15APH9は15.6型FHD 144Hz IPS非光沢パネルを採用。
144Hzの高リフレッシュレートでゲームや動画の映像が滑らかに表示されます。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
GALLERIA RL7C-R46-5N
RTX 5060(GDDR7)搭載で将来性重視。最新世代GPUでゲームの将来性を確保したい方に
GALLERIA RL7C-R46-5Nは、Intel Core i7-14650HX × RTX 5060(GDDR7) × 16GB DDR5を229,980円〜で提供するゲーミングノートです。
最新世代のRTX 5060(GDDR7)はDLSS 4に対応し、AI補間によるフレームレート向上と画質の両立が可能です。
Minecraft同梱でゲームをすぐに始められます。有線LANとMini DisplayPort搭載でオンラインゲームの安定接続と外部モニター出力にも対応。
メモリ16GBは最小構成のため、重いゲームと他のアプリを同時に使う場合は32GBへのアップグレードを推奨します。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 5060(GDDR7):DLSS 4対応で最新ゲームのフレームレートをAI補間で大幅向上
- Core i7-14650HX(16コア):ゲームのCPU負荷を余裕でこなせる高いマルチコア性能
- Minecraft同梱:購入後すぐにゲームを楽しめる
- 有線LAN+Mini DisplayPort:オンラインゲームの安定接続と外部モニター出力に対応
- 推奨用途:FPS / MOBA / AAA タイトル / DLSS 4活用 / FHD〜WQHD解像度ゲーミング
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | GALLERIA RL7C-R46-5N |
| 参考価格(税込み) | 229,980円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-14650HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリー | 16GB DDR5-4800 |
| システムストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / Mini DisplayPort×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約4時間(公称値) |
| 質量 | 約2.3kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX | 29,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14650HX | 25,800(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 24,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i7-13620H | 21,000 | 4KVDDSOF |
※16コアHXシリーズCPU。ゲームのCPU負荷を余裕でこなし、バックグラウンド処理も安定。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060(当モデル) | 17,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
※RTX 5060(GDDR7)DLSS 4対応。最新ゲームのフレームレートをAI補間で大幅向上できる次世代GPU。
GALLERIA RL7C-R46-5Nは15.6型FHD 144Hz非光沢パネルを搭載。
144Hzの高リフレッシュレートでゲームのフレームレートを活かした滑らかな描画が可能です。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
DAIV S4-I7G60SR-D
1.76kgの軽量ボディにRTX 4060×32GB。外出先でもゲームと作業を両立できる軽量ゲーミング機
DAIV S4-I7G60SR-Dは、Intel Core Ultra 7 155H × RTX 4060(8GB) × 32GB DDR5を369,800円〜で提供するNVIDIA Studio認定クリエイターノートです。
ゲーミングノートとしては異例の約1.76kgという軽量ボディで、外出先でもゲームを楽しめる携帯性があります。
14型WQXGA+(2,880×1,800)の高精細ディスプレイで、ゲームのグラフィックも高解像度で楽しめます。
120Hzはゲーミングとしてはやや低めのため、高フレームレートを最優先する方は他機種を検討してください。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 4060 × 32GB DDR5:ゲームと作業を高い水準で両立できる構成
- 約1.76kgの軽量ボディ:外出先でのゲームプレイにも対応できる携帯性
- 14型WQXGA+ 高精細:ゲームのグラフィックを高解像度で楽しめる
- NVIDIA Studio認定:ゲームとクリエイティブ作業を同一機で高い品質で両立
- 推奨用途:軽量ゲーミング / ゲーム×作業の両立 / 外出先でもゲーム / クリエイター兼ゲーマー
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | DAIV S4-I7G60SR-D |
| 参考価格(税込み) | 369,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 7 155H |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 14.0型 WQXGA+(2,880×1,800)120Hz sRGB100% 非光沢 |
| 有線LAN | あり(1GbE / RJ-45) |
| 外部映像出力 | Thunderbolt 4×2 / HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生約7時間・アイドル約10時間(JEITA3.0) |
| 質量 | 約1.76kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 9 185H | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800(当モデル) | 4KVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13620H | 21,000 | 4KVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※Hシリーズ高性能CPU。ゲーム中のCPU負荷を安定してこなせる十分な処理能力を持ちます。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060(当モデル) | 16,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
※RTX 4060はFHD〜WQXGA解像度のゲームを快適にプレイできる軽量ゲーミングGPU。
DAIV S4-I7G60SR-Dは14型WQXGA+(2,880×1,800)sRGB比100%の高精細ディスプレイを搭載。
色精度と解像度の両立により、クリエイティブ作業から日常使いまで高品質な表示を実現します。
- 映像美
- 5
- 応答速度
- 4
- コントラスト
- 5
- 視野角
- 5
- フリッカー
- 4
Lenovo Legion 5i Gen 10
16型WQXGA 165Hz×RTX 5060×32GB。WQXGA解像度で本格ゲーミングを楽しむハイエンド機
Lenovo Legion 5i Gen 10は、Intel Core i7-14700HX × RTX 5060(GDDR7) × 32GB DDR5を299,860円〜で提供するハイエンドゲーミングノートです。
16型WQXGA(2,560×1,600)165Hzパネルで、広く高精細な画面×高リフレッシュレートで没入感の高いゲーム体験を実現します。
2.5GBASE-T有線LAN搭載でオンラインゲームの低遅延・安定した接続環境を確保。HDMI 2.1×Mini DP×Thunderbolt 4の豊富な映像出力で外部モニター接続にも対応します。
重量約2.4kgで持ち運びには不向きですが、自宅メインの本格ゲーマーに最高のコスパを提供します。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 5060(GDDR7)×DLSS 4:WQXGA解像度のゲームを高フレームレートで楽しめる
- 16型WQXGA 165Hz:広く高精細な画面×高リフレッシュで本格ゲームに没入できる
- 2.5GBASE-T有線LAN:オンラインゲームの低遅延・安定した接続環境を確保
- 32GB DDR5-5600:ゲームと配信・録画を同時に行っても安定動作
- 推奨用途:FPS / MOBA / AAA タイトル / WQXGA解像度ゲーミング / 本格ゲーマー
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo Legion 5i Gen 10 |
| 参考価格(税込み) | 299,860円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-14700HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)165Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI 2.1×1 / Mini DisplayPort 1.4×1 / Thunderbolt 4×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約6時間(公称値) |
| 質量 | 約2.4kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX | 29,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 24,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i7-13620H | 21,000 | 4KVDDSOF |
※24コアHXシリーズCPU。WQXGA解像度ゲームのCPU負荷を余裕でこなし、配信も同時対応。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060(当モデル) | 17,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
※RTX 5060(GDDR7)DLSS 4対応。WQXGA解像度のゲームを高フレームレートで楽しめるハイエンドGPU。
Lenovo Legion 5i Gen 10は16型WQXGA(2,560×1,600)165Hz IPS非光沢パネルを搭載。
高解像度×高リフレッシュレートの両立でゲームも作業も高品質な表示環境を実現します。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 4
G-Tune P5-I7G70BK-C
RTX 5070(GDDR7)× WQHD 165Hz × 32GB。WQHD解像度の高フレームレートゲーミングに
G-Tune P5-I7G70BK-Cは、Intel Core i7-13620H × RTX 5070(GDDR7) × 32GB DDR5を349,800円〜で提供するゲーミングノートです。
RTX 5070のDLSS 4でWQHD(2,560×1,440)解像度でも高いフレームレートを維持できます。
15.6型WQHD 165Hzパネルで高精細な画面×高リフレッシュレートで本格的なゲーム体験を提供。
有線LANは1GbEまでですが、安定したオンラインゲーム接続には十分対応しています。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 5070(GDDR7):DLSS 4でWQHD解像度の高フレームレートを維持できる高性能GPU
- 15.6型WQHD 165Hz:高精細×高リフレッシュで本格的なゲーム体験を実現
- 32GB DDR5:ゲームと配信・録画・他作業を同時に安定動作できるメモリ量
- 有線LAN搭載:安定したオンラインゲーム接続を確保
- 推奨用途:FPS / MOBA / AAA タイトル / WQHD解像度ゲーミング / 高フレームレート重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | G-Tune P5-I7G70BK-C |
| 参考価格(税込み) | 349,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-13620H |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB DDR5(デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 WQHD(2,560×1,440)165Hz 非光沢 |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応) |
| バッテリー駆動時間 | 最大約7時間(公称値) |
| 質量 | 約2.19kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX | 29,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13620H | 21,000(当モデル) | 4KVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※10コアHシリーズCPU。WQHD解像度ゲームのCPU負荷を安定してこなせる処理能力を持ちます。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070(当モデル) | 18,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
※RTX 5070(GDDR7)DLSS 4対応。WQHD解像度の高フレームレートゲーミングを実現する高性能GPU。
G-Tune P5-I7G70BK-Cは15.6型WQHD(2,560×1,440)165Hz非光沢パネルを搭載。
WQHD解像度×高リフレッシュレートでゲームの細部まで鮮明に表示できます。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
DAIV N6-I7G7TBK-C
RTX 5070 Ti(16GB GDDR7)× 32GB。最高峰の描画性能で最高設定ゲームを楽しむ至高の1台
DAIV N6-I7G7TBK-Cは、Intel Core Ultra 7 255HX × RTX 5070 Ti(16GB GDDR7) × 32GB DDR5を479,800円〜で提供する最高峰ゲーミングノートです。
16GB VRAMを持つRTX 5070 Tiで最高設定×高解像度×高フレームレートのゲーム体験を実現します。
sRGB100%の16型FHD 180Hzパネルで鮮明な色表現と極めて滑らかな映像を楽しめます。
価格は47万円台と高価格ですが、最高設定のゲームを数年間楽しみ続けられる将来性のある最強スペックです。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 5070 Ti(16GB GDDR7):最高設定×高解像度×高フレームレートを実現できる最強GPU
- Core Ultra 7 255HX:最高クラスのCPU性能でゲームのCPU負荷を完全に制圧
- sRGB100% 180Hz FHD:最高の色再現性と極めて滑らかな映像でゲームに没入できる
- 16GB VRAM:次世代の高VRAM要求タイトルにも対応できる将来性
- 推奨用途:最高設定ゲーミング / AAA タイトル / 4K相当解像度 / 将来性最優先の最高峰
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | DAIV N6-I7G7TBK-C |
| 参考価格(税込み) | 479,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 7 Processor 255HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(16GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB DDR5(デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 16型 FHD(1,920×1,080)sRGB100% 180Hz 非光沢 |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応) |
| バッテリー駆動時間 | 最大約7時間(公称値) |
| 質量 | 約2.5kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 255HX | 27,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-14900HX | 29,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13620H | 21,000 | 4KVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
※最高峰HXシリーズCPU。最高設定ゲームのCPU負荷を完全に制圧できる最強処理能力。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 Ti(当モデル) | 19,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
※RTX 5070 Ti(16GB GDDR7)は最高設定×高解像度ゲームを余裕でこなせる最強ゲーミングGPU。
DAIV N6-I7G7TBK-Cは16型FHD sRGB100% 180Hz非光沢パネルを搭載。
sRGB100%の色精度×180Hzの高リフレッシュレートでクリエイティブ作業とゲームの両方に対応します。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 4
ASUS TUF Gaming A15 FA507
ASUS TUF A15×RTX 4060×Ryzen 7。149,800円〜でゲームを始めたいコスパ重視ゲーマーに
ASUS TUF Gaming A15 FA507は、AMD Ryzen 7 7745HX × RTX 4060(8GB) × 16GB DDR5を149,800円〜で提供するコスパ重視のゲーミングノートです。
有線LAN搭載でオンラインゲームの接続が安定。RTX 4060でFHD解像度のゲームを高フレームレートで楽しめる入門ゲーミング機です。
MIL-SPEC(MIL-STD-810H)準拠の耐久性を持ち、長期間使い続けられる堅牢な設計が特徴です。
重量約2.3kgで持ち運りには不向きですが、自宅メインで長く使いたいコスパ重視ゲーマーに最適なモデルです。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 4060(8GB):FHD解像度のゲームを高フレームレートで快適に楽しめる
- 149,800円〜:RTX 4060搭載ゲーミングノートとして高コスパな価格帯
- MIL-SPEC準拠(MIL-STD-810H):長期使用に耐える堅牢な耐久性
- 有線LAN搭載:オンラインゲームの安定した接続環境を確保
- 推奨用途:FPS / RPG / MOBA / FHD解像度ゲーミング / 耐久性重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ASUS TUF Gaming A15 FA507 |
| 参考価格(税込み) | 149,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 7 7745HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 16GB DDR5-4800 |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応)×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約7時間(公称値) |
| 質量 | 約2.3kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 7745HX | 24,600(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i7-13620H | 21,000 | 4KVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※Ryzen 7 7745HX(8コアHXクラス)。FHDゲームのCPUボトルネックを防げる十分な処理能力。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060(当モデル) | 16,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
※RTX 4060はFHD解像度ゲームを高フレームレートで楽しめるコスパ重視ゲーミングGPU。
ASUS TUF Gaming A15は15.6型FHD 144Hz IPS非光沢パネルを搭載。
144Hzの高リフレッシュレートでゲーム・動画プレビューが滑らかに表示されます。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
GALLERIA RL7C-R35-5N
GALLERIA RL7C-R35-5N×RTX 5060×Ryzen 7 8745H。最新世代GPUを189,800円〜で手に入れたい方に
GALLERIA RL7C-R35-5Nは、AMD Ryzen 7 8745H × RTX 5060(GDDR7) × 16GB DDR5を189,800円〜で提供するゲーミングノートです。
最新世代RTX 5060(GDDR7)とDLSS 4で、FHD〜WQHD解像度のゲームを高フレームレートで楽しめるコスパに優れたモデルです。
有線LAN搭載でオンラインゲームの接続が安定。Mini DisplayPortで144Hz以上の外部ゲーミングモニターへの接続も可能です。
メモリ16GBは最小構成のため、32GBへのアップグレードで快適性がさらに向上します。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 5060(GDDR7):最新Blackwellアーキテクチャ×GDDR7で前世代から大幅向上
- 189,800円〜:RTX 5060搭載機としてコスパの優れた価格帯
- Ryzen 7 8745H(8コア):ゲームのCPUボトルネックを防げる高性能CPU
- 有線LAN+Mini DisplayPort:オンラインゲーム安定接続と外部モニター接続に対応
- 推奨用途:FPS / MOBA / FHD〜WQHD解像度ゲーミング / 最新世代GPU重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | GALLERIA RL7C-R35-5N |
| 参考価格(税込み) | 189,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 7 8745H |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリー | 16GB DDR5 |
| システムストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / Mini DisplayPort×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約5時間(公称値) |
| 質量 | 約2.3kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 24,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8745H | 23,400(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※Ryzen 7 8745H(8コア)。RTX 5060の性能を活かせる十分な処理能力を持つ高性能CPU。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060(当モデル) | 17,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
※RTX 5060(GDDR7)最新世代。DLSS 4対応でFHD〜WQHD解像度のゲームを高フレームレートで楽しめる。
GALLERIA RL7C-R35-5Nは15.6型FHD 144Hz非光沢パネルを搭載。
144Hzの高リフレッシュレートでゲームのフレームレートを活かした滑らかな描画が可能です。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
Lenovo LOQ 15/16
Lenovo LOQ 15/16×RTX 4060×Ryzen 7 8745H。139,800円〜でRTX 4060搭載ゲーミングを始めたい方に
Lenovo LOQ 15/16は、AMD Ryzen 7 8745H × RTX 4060(8GB GDDR6) × 16GB DDR5を139,800円〜で提供するエントリーゲーミングノートです。
139,800円〜という価格でRTX 4060を搭載し、FHD解像度のゲームを144Hzで滑らかに楽しめる最安値クラスの構成です。
有線LAN搭載でオンラインゲームの安定接続を確保。USB-C映像出力で外部モニターへの接続にも対応しています。
メモリ16GBは最小構成で、重いゲームと他アプリの同時使用時は32GBへのアップグレードを推奨します。
ゲーミングおすすめポイント
- 139,800円〜:RTX 4060搭載ゲーミングノートとして最安値ライン
- RTX 4060(8GB):FHD解像度ゲームを高フレームレートで楽しめる入門ゲーミングGPU
- Ryzen 7 8745H(8コア):FHDゲームのCPU負荷を安定してこなせる処理能力
- 144Hz FHD ゲーミングパネル:ゲームの動きが滑らかに表示される高リフレッシュレート
- 推奨用途:FPS / RPG / MOBA / FHD解像度ゲーミング / エントリー価格重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo LOQ 15/16 |
| 参考価格(税込み) | 139,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 7 8745H |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 16GB DDR5 |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応)×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約6時間(公称値) |
| 質量 | 約2.38kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 24,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8745H | 23,400(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※Ryzen 7 8745H(8コア)。FHDゲームのCPUボトルネックを防げる十分な処理能力を持ちます。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060(当モデル) | 16,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
※RTX 4060はFHD解像度ゲームを高フレームレートで楽しめる入門ゲーミングGPU。
Lenovo LOQ 15/16は15.6型FHD 144Hz IPS非光沢パネルを搭載。
144Hzの高リフレッシュレートでゲームのフレームレートを活かした滑らかな映像表示が可能です。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
ASUS ROG STRIX SCAR 16
ASUS ROG STRIX SCAR 16×RTX 4090×QHD+ 240Hz。最高設定ゲームを最高品質で楽しみたいハイエンドゲーマーに
ASUS ROG STRIX SCAR 16は、AMD Ryzen 9 7945HX × RTX 4090(16GB GDDR6) × 32GB DDR5を399,800円〜で提供する最高峰ゲーミングノートです。
ノートPC最強クラスのRTX 4090で最高設定×QHD+解像度×240Hzの究極のゲーミング体験を実現します。
16型QHD+(2,560×1,600)240HzパネルでゲームのグラフィックスをDLSS等と組み合わせ高解像度×超高フレームレートで楽しめます。
重量約2.65kgで価格は40万円台と高価格ですが、数年間の将来性も含めた最高峰ゲーミング体験を求める方に対応します。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 4090(16GB GDDR6):最高設定×高解像度ゲームを圧倒的なフレームレートで楽しめる最強GPU
- 16GB VRAM:将来の高VRAM要求タイトルにも長期間対応できる大容量
- 16型QHD+ 240Hz:高解像度×超高リフレッシュで究極のゲーミング映像体験を実現
- Ryzen 9 7945HX(16コア):ゲームのCPU負荷を完全に圧倒できる最高峰処理能力
- 推奨用途:最高設定ゲーミング / AAA タイトル / QHD+解像度 / 将来性最重視 / 最高峰
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ASUS ROG STRIX SCAR 16 |
| 参考価格(税込み) | 399,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 9 7945HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4090 Laptop GPU(16GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB DDR5-4800 |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 16.0型 QHD+(2,560×1,600)240Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI 2.1×1 / USB-C×2 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約4時間(公称値) |
| 質量 | 約2.65kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Ryzen 9 7945HX | 29,400(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 255HX | 27,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13620H | 21,000 | 4KVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
※Ryzen 9 7945HX(16コア)最高峰CPU。最高設定ゲームのCPU負荷を完全に圧倒できる最強処理能力。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4090(当モデル) | 20,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
※RTX 4090(16GB GDDR6)。最高設定×高解像度ゲームを圧倒的なフレームレートで楽しめるノート最強GPU。
ASUS ROG STRIX SCAR 16は16型QHD+ 240Hz IPS非光沢パネルを搭載。
240Hzの最高リフレッシュレート×高解像度で最高峰のゲーミング・クリエイティブ体験を実現します。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 3
NEXTGEAR J6
119,800円〜でAMD Radeon RX 7600M搭載。ゲーミングデビューを最安値でしたい方に
NEXTGEAR J6は、AMD Ryzen 5 8600G × Radeon RX 7600M(8GB) × 16GB DDR5を119,800円〜で提供する10万円台ゲーミングノートです。
119,800円〜という圧倒的な低価格でRX 7600M搭載の外部GPU性能を体験できるゲーミングデビューの最安値候補です。
144HzのFHDパネルでゲームの動きが滑らかに表示。有線LAN搭載でオンラインゲームの接続も安定しています。
RTX 4060と比較してGPU性能はやや低めですが、軽いゲームやFHDの一般タイトルなら十分楽しめる価格対性能比に優れた入門機です。
ゲーミングおすすめポイント
- 119,800円〜:外部GPU搭載ゲーミングノートとして最安値クラスの入手コスト
- AMD Radeon RX 7600M(8GB):FHD解像度の軽〜中程度のゲームを快適に楽しめる入門GPU
- Ryzen 5 8600G:ゲームと日常作業を安定してこなせる十分なCPU処理能力
- 144Hz FHD:ゲームの動きが滑らかに見える高リフレッシュレートパネル
- 推奨用途:軽量ゲーム / FPS入門 / カジュアルゲーマー / 最安値ゲーミング入門
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | NEXTGEAR J6 |
| 参考価格(税込み) | 119,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 5 8600G |
| グラフィックス | AMD Radeon RX 7600M(8GB GDDR6) |
| メモリー | 16GB DDR5 |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約6時間(公称値) |
| 質量 | 約2.2kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 24,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 5 8600G | 18,000(当モデル) | 2CVDOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※Ryzen 5 8600G。日常作業・軽量ゲームに十分対応できる処理能力を持ちます。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| AMD Radeon RX 7600M(当モデル) | 12,400(当モデル) | 2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
※AMD Radeon RX 7600M(8GB)。10万円台でFHD解像度の軽〜中程度のゲームを楽しめる入門ゲーミングGPU。
NEXTGEAR J6は15.6型FHD 144Hz IPS非光沢パネルを搭載。
144Hzの高リフレッシュレートで10万円台のゲーミングノートとして十分な映像体験を提供します。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 4
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
ASUS TUF Gaming A14 2026
Ryzen AI 9 465×RTX 5060×14型2.5K×1.46kg。軽量ゲーミングの2026年最適解
ASUS TUF Gaming A14 2026は、AMD Ryzen AI 9 465 × GeForce RTX 5060を搭載した14型ゲーミングノートです。
2026年最新のRTX 5060 Laptop GPUを搭載し、約1.46kgの軽量ボディでゲーミングと日常使いを両立します。
14型2.5K(2,560×1,600)165Hzのディスプレイで、ゲームのなめらかな映像と高解像度を同時に体験できます。Ryzen AI 9 465はNPU搭載のAI PC対応CPUで将来のAI機能にも対応します。
価格は20万円台後半ですが、軽量・最新GPU・AI CPUの組み合わせは長期使用に最適です。
おすすめポイント
- RTX 5060 Laptop GPU:最新世代GPUでゲーム・動画編集・3DCG制作に対応
- 約1.46kgの軽量:14型ゲーミングノートとして持ち運びやすいコンパクトサイズ
- 14型2.5K 165Hz:ゲームのなめらかな動きと高解像度を両立するディスプレイ
- Ryzen AI 9 465(NPU搭載):AI PC認定でAI機能の将来活用にも対応
- 推奨用途:ゲーミング / 動画編集 / 3DCG入門 / 軽量ゲーミング重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ASUS TUF Gaming A14 2026 |
| 参考価格(税込み) | 270,000円〜(予定) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen AI 9 465 |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU |
| メモリー | 16GB DDR5(増設可能) |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 WQXGA(2,560×1,600)165Hz IPS |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 6E対応) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約10時間(公称値) |
| 質量 | 約1.46kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX | 25800 | 3d4k2Cvideodesignoffice |
| Ryzen AI 9 465(当モデル) | 22000(当モデル) | 2Cvideodesignoffice |
| Core Ultra 7 155H | 19800 | 4kvideodesignoffice |
※Ryzen AI 9 465はNPU搭載のAI最適化CPU。ゲームとクリエイティブ作業の両方に対応する高性能モバイルCPU。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 | 20000 | 3d4k2Cvideodesignoffice |
| GeForce RTX 5060(当モデル) | 17000(当モデル) | 3d4k2Cvideodesignoffice |
| GeForce RTX 4060 | 16000 | 3d4k2Cvideodesignoffice |
※RTX 5060(最新世代)。ゲーミング・動画編集・3DCG入門に対応する十分なGPU性能。
ASUS TUF Gaming A14 2026は14型WQXGA(2,560×1,600)165Hz IPSパネルを搭載。
2.5K解像度×165HzのリフレッシュレートでFPSゲームと高解像度コンテンツを快適に楽しめます。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
Alienware m18
18型超大画面×RTX 4080×32GB。自宅でデスクトップ品質のゲーム環境を構築したいゲーマーに
Alienware m18は、Intel Core i7-14700HX × RTX 4080(12GB) × 32GB DDR5を349,800円〜で提供するデスクトップ代替ゲーミングノートです。
18型の超大画面と最強GPUを組み合わせた自宅デスクトップ代替の最高峰ゲーミング環境を実現します。
165HzパネルでRTX 4080の描画性能を最大限に活かしたゲーム体験が可能。Thunderbolt 4搭載で外部モニターへの接続にも対応します。
重量約4.39kgは完全据え置き専用となりますが、デスクトップPCを超えるゲーミング性能を求める方にはこれ以外の選択肢はありません。
ゲーミングおすすめポイント
- RTX 4080(12GB GDDR6):4K高設定ゲーム・動画編集・AI処理を圧倒的なGPU性能で処理
- 18型FHD 165Hz:圧倒的な没入感の超大画面でゲームも作業も最高の体験
- 32GB DDR5:仮想環境・機械学習・複数の重いソフト同時起動にも対応する大容量
- Thunderbolt 4搭載:外部4Kモニター・高速ストレージへの接続に対応
- 推奨用途:デスクトップ代替 / フラッグシップゲーミング / 据え置き最強環境 / 4K対応
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Alienware m18 |
| 参考価格(税込み) | 349,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-14700HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4080 Laptop GPU(12GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB DDR5(デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 18.0型 FHD(1,920×1,080)165Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI 2.1×1 / Mini DisplayPort 1.4×1 / Thunderbolt 4×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約3時間(公称値) |
| 質量 | 約4.39kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX | 29,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 9 7945HX | 28,500 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 255HX | 27,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13620H | 21,000 | 4KVDDSOF |
※Core i7-14700HX(24コア)。デスクトップ代替の高性能CPU。あらゆる重い処理を高速でこなせます。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4090 | 20,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4080(当モデル) | 19,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 Ti | 19,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
※RTX 4080(12GB GDDR6)はノートPC最高峰クラスのGPU。4K最高設定のゲーム・動画・AI処理を数年間高速処理。
Alienware m18は18型FHD 165Hz IPS非光沢パネルを搭載。
18型の超大画面でゲームも作業も圧倒的な没入感で楽しめるデスクトップ代替機です。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 3
デスクトップパソコン(PC)なら以下のモデルがおすすめ
ノートパソコンではなく、据え置きで性能重視・コストパフォーマンス重視でゲームを楽しみたい方には、ゲーミングデスクトップパソコンがおすすめです。
同じ価格帯であれば、ノートパソコンよりも高性能なCPUやグラフィックボードを搭載しやすく、冷却性能や拡張性にも余裕があります。
特にフルHD〜WQHD解像度での高フレームレートプレイや、将来的なパーツ交換を考えている方には、デスクトップPCのほうが有利です。
以下では、価格と性能のバランスが良く、2026年時点でも多くのゲームを快適にプレイできるゲーミングデスクトップパソコンを2モデル紹介しています。
G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)
| 参考価格 | ¥199,800(税込み) |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| ディスプレイ | 23.8型(180Hz) |
G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)
複数のアプリケーションを同時に使用するような場面でも扱いやすい構成で、メモリ16GB+NVMe SSD 1TBを標準搭載しているため、日常作業からやや負荷のかかる用途まで幅広く対応しやすい点が特長です。
また、DisplayPort×3+HDMI×1の映像出力に対応しており、複数ディスプレイを接続した作業環境を構築しやすいのもポイントです。ディスプレイ・マウス・マウスパッド・キーボード・ヘッドセットまでがセットになっているため、デスクトップ環境を一括で揃えたい方や、常設の作業スペースをすぐに用意したい方に向いています。
Lenovo Legion Tower 7i
| Lenovo | GALLERIA | DAIV | Lenovo | G-Tune | DAIV | ASUS | GALLERIA | Lenovo | ASUS | ASUS | ASUS | Dell | |
| 名前 | Lenovo LOQ 15IRX10 | GALLERIA RL7C-R46-5N | DAIV S4-I7G60SR-D | Lenovo Legion 5i Gen 10 | G-Tune P5-I7G70BK-C | DAIV N6-I7G7TBK-C | ASUS TUF Gaming A15 FA507 | GALLERIA RL7C-R35-5N | Lenovo LOQ 15/16 | ASUS ROG STRIX SCAR 16 | ASUS NEXTGEAR J6 | ASUS TUF Gaming A14 2026 | Alienware m18 |
| タイプ | エントリーゲーミング | RTX 5060 次世代 | 軽量ゲーミング | ハイエンドゲーミング | RTX 5070 WQHD | 最高峰ゲーミング | コスパ ゲーミング | RTX 5060 コスパ | RTX 4060 コスパ | 最高峰 ゲーミング | 10万円台ゲーミング | グラボ搭載 | 18型デスクトップ代替 |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 参考価格(税込み) | 161,810円〜 | 229,980円〜 | 369,800円〜 | 299,860円〜 | 349,800円〜 | 479,800円〜 | 149,800円〜 | 189,800円〜 | 139,800円〜 | 399,800円〜 | 119,800円〜 | 270,000円〜(予定) | 349,800円〜 |
| サイズ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 | 14.0型 WQXGA+(2,880×1,800)120Hz sRGB100% 非光沢 | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)165Hz 非光沢 IPS | 15.6型 WQHD(2,560×1,440)165Hz 非光沢 | 16型 FHD(1,920×1,080)sRGB100% 180Hz 非光沢 | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS | 16.0型 QHD+(2,560×1,600)240Hz 非光沢 IPS | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS | 14.0型 WQXGA(2,560×1,600)165Hz IPS | 18.0型 FHD(1,920×1,080)165Hz 非光沢 IPS |
| CPU | AMD Ryzen 7 8845HS | Intel Core i7-14650HX | Intel Core Ultra 7 155H | Intel Core i7-14700HX | Intel Core i7-13620H | Intel Core Ultra 7 Processor 255HX | AMD Ryzen 7 7745HX | AMD Ryzen 7 8745H | AMD Ryzen 7 8745H | AMD Ryzen 9 7945HX | AMD Ryzen 5 8600G | AMD Ryzen AI 9 465 | Intel Core i7-14700HX |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(16GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 4090 Laptop GPU(16GB GDDR6) | AMD Radeon RX 7600M(8GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU | NVIDIA GeForce RTX 4080 Laptop GPU(12GB GDDR6) |
| メモリ | 16GB DDR5-5600 | 16GB DDR5-4800 | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) | 32GB DDR5(デュアルチャネル) | 32GB DDR5(デュアルチャネル) | 16GB DDR5-4800 | 16GB DDR5 | 16GB DDR5 | 32GB DDR5-4800 | 16GB DDR5 | 16GB DDR5(増設可能) | 32GB DDR5(デュアルチャネル) |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD(Gen4) | 500GB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 512GB NVMe SSD(Gen4) | 500GB NVMe SSD(Gen4) | 512GB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 512GB NVMe SSD | 512GB NVMe SSD | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| 重量 | 約2.38kg | 約2.3kg | 約1.76kg | 約2.4kg | 約2.19kg | 約2.5kg | 約2.3kg | 約2.3kg | 約2.38kg | 約2.65kg | 約2.2kg | 約1.46kg | 約4.39kg |
Lenovo Legion Tower 7i
NVIDIA GeForce RTX 50 シリーズを搭載した、
Lenovoの中でも最上位クラスに位置づけられるデスクトップPCです。
高いCPU・GPU性能に加え、余裕のある電源設計と冷却構造を備えており、
長時間の高負荷作業やマルチタスクでも安定した動作を維持しやすい点が特長です。
複数のアプリケーションを同時に起動したり、
高解像度ディスプレイを複数枚接続するような
マルチディスプレイ環境でも余裕を持って運用しやすく、
常設の作業環境や据え置き用途に適しています。
また、Legion独自の冷却設計「Coldfront」により、
負荷がかかり続ける状況でも
熱による性能低下や動作不安定を抑えやすい点も大きな強みです。
価格帯は高めですが、
性能・安定性・拡張性を重視して長く使えるデスクトップPCを求める方にとっては、
導入価値の高いハイエンドモデルといえるでしょう。
この記事で紹介したノートパソコン(PC)一覧
この記事内で紹介しているゲーミングノートパソコン・クリエイター向けノートパソコンを一覧でまとめています。
スペックや価格帯を比較しながら、自分の用途に合ったモデル選びの参考にしてください。
| Lenovo | mouse | ASUS | Lenovo | DELL | ASUS | HP | mouse | HP | mouse | |
| 名前 | Legion Pro 5i | G-Tune P5 | TUF Gaming F15 | LOQ 15 | dell Alienware m18 | ROG STRIX SCAR 16/18 | OMEN 17 | DAIV S4 | ENVY 16 | DAIV Z6 |
| タイプ | ゲーミングノート | ゲーミングノート | ゲーミングノート | ゲーミングノート | ゲーミングノート | ゲーミングノート | ゲーミングノート | 高性能ノート | 高性能ノート | 高性能ノート |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式 | ||||||||||
| 性能 | ||||||||||
| 参考価格(税込み) | ¥219,472~ | 19万円台〜 | ¥164,800~ | ¥161,810〜 | ¥315,348 | ¥579,800~¥599,800 | ¥484,000円 | 26万円台〜 | ¥330,000円~ | ¥229,900~ |
| サイズ | 16.0型 | 15.6型(144Hz) | 15.6型 | 15.6型 | 18.0型 | 16.0型 / 18.0型 | 17.0型 | 14.0型 | 16.0型 | 16.0型 |
| CPU | Core i7-13700HX | Core i7-13620H | Core i7-12700H | Ryzen 7 8845HS | Core i7-13700HX | Core i9-13980HX | Core i7-13700HX | Core Ultra 7 155H | Core i7-12700H | Core i7-12700H |
| グラフィックボード | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 3060 | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 4090 | GeForce RTX 4080 | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 3060 | GeForce RTX 3050Ti |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB |
| ストレージ | 512GB | 500GB | 1TB | 512GB | 1TB | 1TB | 1TB | 500GB | 1TB | 512GB |
| 重量 | 約2.50kg | 約2.11kg | 約2.20kg | 約2.38 kg | 約4.04kg | 約2.50kg~約3.10kg | 約2.78kg | 約1.76kg | 約 2.67kg | 約1.55kg |
ノートパソコン(PC)をお得に購入する方法
ノートパソコンを少しでもお得に購入したい場合は、メーカー公式のキャンペーンやセールを活用するのが最も効果的です。
多くのPCメーカーでは、季節の切り替え時期(新生活シーズン・夏/冬のボーナス時期)や、モデルチェンジ・在庫入れ替えのタイミングに合わせて、割引キャンペーンや特別価格セールを実施しています。
また、型落ちモデルや展示品、アウトレット品を通常より安価に販売しているケースもあり、性能に対してコストパフォーマンスの高いモデルを狙えるのも特徴です。
特にゲーミングノートパソコンや高性能モデルは価格差が出やすいため、購入時期によって数万円以上の差が出ることも珍しくありません。
まとめ
この記事では、ゲーミングノートパソコンの基本的な特徴から、一般的なノートパソコンとの違い、失敗しないための選び方のポイント、そして目的別におすすめのゲーミングノートパソコンまでを解説してきました。
ノートパソコンの購入は決して安い買い物ではありません。そのため、「このモデルとあのモデルは何が違うのか」、「CPUやGPUの性能が高いと言われているが、実際の使用感としてどれくらい差が出るのか」といった点を、事前にしっかり理解しておくことが重要です。
本記事では、CPU・GPU・フレームレート・リフレッシュレートなど、ノートパソコン選びで判断に迷いやすい要素をできるだけ数値や具体例で“見える化”することを意識して解説してきました。
ゲームを快適に遊びたい方はもちろん、動画編集やデザインなどのクリエイティブ用途も視野に入れている方にとっても、この記事がノートパソコン選びの判断材料になれば幸いです。ぜひ、ご自身の用途や予算に合った1台を見つける参考にしてください。
Q&A
BTOパソコンとは?
BTOとは「Build To Order(受注生産)」の略で、購入時にCPU・グラフィックボード・メモリ・ストレージなどの構成を用途や予算に合わせて選択できるパソコンの販売方式です。
現在のゲーミングノートパソコンやクリエイター向けPCの多くはこのBTO方式を採用しており、「ゲーム重視」「配信・編集重視」といった目的に応じた柔軟な構成が可能です。
グラフィックボードのDirectXとOpenGLってなに?
DirectXやOpenGLは、GPUそのものではなく「API(描画・計算処理を行うための仕組み)」です。
- DirectX:主にWindows向けゲームで広く使われているAPI
- OpenGL:CAD・CG・可視化など幅広い分野で使われてきたクロスプラットフォームAPI
- Vulkan:近年増えている次世代API(ゲーム・開発双方で利用)
NVIDIA GeForce RTXシリーズは、DirectX・OpenGL・Vulkan・CUDAすべてに対応しており、
「GeForce=DirectX専用」「RTX=OpenGL専用」といった区別は存在しません。
APIとは?
API(Application Programming Interface)とは、ソフトウェア同士が機能をやり取りするための仕組みです。
ゲームやアプリはAPIを通じてGPUに「どのように描画・計算するか」を指示しています。
DirectX・OpenGL・Vulkanはいずれも、映像描画やGPU計算を行うためのAPIの一種です。
PassMarkとは?
PassMarkは、オーストラリアのPassMark Software社が提供するベンチマークソフトおよび性能データベースです。
CPU・GPU・ストレージなどの性能を数値化して比較でき、パーツ選びの参考指標として広く使われています。
※ベンチマークスコアは性能比較の目安であり、実際のゲーム体験や快適さを直接保証するものではありません。
ベンチマークの算出方法は?
CPUベンチマークは、以下のような複数のテスト結果を総合して算出されています。
- 整数演算・浮動小数点演算
- 暗号化・圧縮処理
- マルチスレッド・シングルスレッド性能
- ソート・物理演算などの実用処理
数値が高いほど理論性能は高いですが、実際のゲームや作業ではGPU性能・冷却設計・消費電力(TGP)なども大きく影響します。
GeForce Experienceとは?
GeForce Experienceは、NVIDIAが提供するGeForceユーザー向けの管理ソフトです。
ゲーム設定の自動最適化、ドライバ更新、フレームレート計測、録画・配信などの機能を簡単に利用できます。
また、ゲーム向けの「Game Ready Driver」と、制作向けの「Studio Driver」を切り替えて使うことも可能です。
オープンワールドとは?
プレイヤーが自由に移動・探索・行動できるように設計されたゲーム世界のことです。
進行ルートの自由度が高い反面、描画範囲が広くなるためGPUへの負荷が高くなりやすいジャンルでもあります。
ノートPCのGPUはデスクトップと同じ性能?
結論から言うと、同じ型番でもノートPC向けGPU(Laptop GPU)は、デスクトップ版とは性能特性が異なり、一般的には性能が抑えられています。
これはノートPCでは消費電力(TGP)や冷却性能に制約があるためで、
たとえば「RTX 4070」でも、デスクトップ版とRTX 4070 Laptop GPUでは性能差があります。
ただし近年のハイエンドモデルでは最適化が進んでおり、
フルHD〜WQHD解像度でのゲーミングや多くのクリエイティブ用途では十分実用的です。
RTXとGTXの違いは?
RTXとGTXの最大の違いは、レイトレーシングやAI処理(DLSSなど)に対応しているかどうかです。
- GTXシリーズ:従来型のGPU(現在は旧世代扱い)
- RTXシリーズ:レイトレーシング・DLSS・生成AI処理に対応
※GTXシリーズは新規開発が終了しており、現在の新作ゲームや用途を考えると、
実質的にRTXシリーズが標準と考えて問題ありません。
ゲーム配信・動画編集にも向いている?
はい。近年のゲーミングノートパソコンはゲーム配信や動画編集にも十分対応できます。
- NVIDIA GPUのNVENC(専用エンコーダ)により、配信時のCPU負荷が低い
- Core i7 / i9、Ryzen 9クラスのCPUでマルチタスク性能が高い
- Premiere ProやDaVinci ResolveなどがGPUを積極的に活用
配信者や動画編集者が、メイン機としてゲーミングノートPCを使うケースも増えています。
ノートPCでレイトレーシングは実用的?
条件付きで実用的です。
RTX 4060以上のGPUを搭載したモデルであれば、
DLSS(超解像・フレーム生成)を併用することで、フルHD〜WQHD解像度なら快適にプレイできるケースが多いです。
ただし、
- 4K解像度+最高設定+レイトレーシング
- 144Hz以上の高リフレッシュレート
を同時に狙う場合は、ノートPCでは難易度が高くなります。
そのため、ノートPCでは画質とフレームレートのバランスを取る設定が現実的です。

















































