さいたまYEGとは

さいたまYEGとは

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仕事の輪を広げたい、経営者同士相談できる仲間が欲しい、友人に誘われたからなどなど、入会理由は様々です。
きっかけも目的も様々だとは思いますが、参加することによって多くの知り合いが増え、一緒に活動することによって強い絆が生まれます。
どのような活動をしているのか、入会前にご覧いただくことも可能ですので是非一度お声がけください。

YEG紹介動画

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一般の方向け

経営者の方向け

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YEGエンブレム

さいたまYEGとは

商工会議所青年部は、青年経済人として資質の向上と自己研鑽及び交流を通じて、自らの企業の発展を原点として商工会議所活動に積極的に参加し、地域社会への貢献はもとより一層の活力ある発展のためにそれぞれの夢に若さと情熱をもって積極果敢にチャレンジし、自己実現を図っています。

さいたま商工会議所青年部は、単会では日本最大級の会員数を誇る青年部です。

会では、自己研鑽・地域貢献・会員交流を核に、各企業の発展を目指すことを目的としています。商工会議所・行政・協力団体との交流を通じて、情報交換を行い、会員はビジネスチャンスを広げています。運営は会長を筆頭に各委員会で構成され、毎月担当委員会がセミナー等の勉強会や視察研修、親睦旅行など、各種例会を企画・開催し、活動しています。

さいたまYEG
イメージキャラクター

たまぞ〜

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会長あいさつ

GREETING

新藤 友啓

令和8年度会長

新藤 友啓

令和8年度さいたま商工会議所青年部 第23代会長職を拝命いたしました新藤友啓です。

商工会議所青年部(以下、YEG)は、地域社会の健全な発展を目的とする商工会議所の青年部として、若き経済人が切磋琢磨しながら地域経済を支える団体です。
全国組織である日本商工会議所青年部(日本YEG)が掲げる理念のもと、私たちさいたまYEGもまた、地域と企業の持続的な成長を目指し活動しております。

令和8年度さいたまYEGは、「忘己利他 〜We are BUDDY x BUDDY!!〜」をスローガンに掲げ、活動をスタートいたします。 “忘己利他”とは、自分のことよりもまず仲間を想い、利他の心で行動すること。そしてWe are BUDDY x BUDDY!!には、仲間と肩を組み、ともに歩み、ともに高め合う一年にしたいという強い決意を込めました。

私は、一人で突き進むよりも、仲間と笑い合い、時に熱く語り合いながら物事を創り上げていくことが好きな人間です。そしてその姿勢こそが、YEGに最もふさわしい在り方だと信じています。互いを尊重し、励まし合い、支え合いながら前へ進む。その積み重ねが、組織の力を最大化し、地域への大きな価値創出へとつながっていくと確信しております。

今年度、私が特に大切にしたいのは、「多様性を受け入れ、違いを強みに変える」ことです。
さいたまYEGには、業種・年齢・価値観・経験など、多様な背景を持つ約400名の仲間が在籍しています。同じ志を持ちながらも、考え方や目指す方向、挑戦のスタイルは実にさまざまです。時には意見がぶつかることもあるでしょう。しかし私は、違いは弱さではなく“可能性”であると考えています。違いがあるからこそ化学反応が起こり、新しい価値が生まれ、組織はより魅力的で力強い存在へと進化します。

令和8年度は、その“違い”を真正面から歓迎し、互いの個性を尊重しながら、それぞれが持つ力を最大限に発揮できる一年にしてまいります。

私自身、入会以来、YEGの仲間に幾度となく支えられてきました。楽しいときには共に笑い、苦しいときには言葉がなくとも寄り添ってくれる仲間がいる。この温かさこそが、私にとってのYEGの最大の魅力です。だからこそ私は決意しています。仲間をひとりにしない。ひとりで頑張らせない。仲間と共に挑戦し、仲間と共に壁を乗り越え、仲間と共に最高の一年を創り上げる。その先頭に立つのが、令和8年度会長としての私の使命です。

また、私たちは単なる若手経営者の集まりではありません。地域の未来を担う若き経済人として、政策提言、行政との連携、地域事業の推進など、多方面にわたり責任ある役割を果たしていく存在です。本気でこのまちと向き合い、企業と地域が一体となったとき、さいたま市の未来は必ずより良い方向へ進みます。今年度は、組織の結束をより一層高め、地域から必要とされ続ける団体として、さらなる進化を遂げてまいります。

結びに、これまでさいたまYEGを築き、支えてくださった歴代会長をはじめとする諸先輩方、関係各所の皆様に心より感謝申し上げます。その歴史と想いを受け継ぎながら、新たな一歩を力強く踏み出してまいります。

「忘己利他 〜We are BUDDY x BUDDY!!〜」

仲間と共に進み、仲間と共に高め合い、仲間と共に笑顔で一年を締めくくれるよう、全力で取り組んでまいります。
令和8年度も、何卒よろしくお願い申し上げます。

会長所信

CONVICTION

さいたまYEGは、20年を超える歴史のなかで、多くの先輩方の情熱と努力に支えられ、これまで歩んでまいりました。私たちは、その歩みに心からの「感謝」と「敬意」を捧げ、これからの未来を創り出すため、次の一歩を踏み出します。

現在、私たちを取り巻く経済環境は、大きな転換期を迎えています。エネルギー価格や原材料費の高騰、円安の影響による輸入コストの増加、人件費の上昇など、経営を取り巻く課題は、複雑さを増しています。加えて、少子高齢化や労働力不足は、さいたま市をはじめとする地域経済に直接的な影響を及ぼしています。一方で、DXの発展や多文化共生、都市再開発の動きは、新たなビジネスチャンスを生み出す可能性を秘めています。

こうした変化の中でこそ、私たち青年経済人が知恵と行動力を結集し、地域経済を支える存在として果敢に挑むことが求められています。YEGは、その先頭に立ち、仲間と共に成長を遂げ、地域社会と未来を切り拓いてまいります。そして、一体となる力は、互いを高め合い、支え合う「絆」にこそ宿るものです。今こそ「仲間(BUDDY)であること」を実感し、未来を導く覚悟を新たにする時です。私は会長として、「違いを力に変える一年」とし、全員が共に学び、挑み、笑い合えるさいたまYEGを築き上げます。

本年度のスローガン「忘・己・利・他(もう・こ・り・た)」は、古くから伝わる日本の思想に由来する言葉で、「己を忘れて他を利すること」を意味します。自らの利益や損得を超え、他者や社会のために尽くすという利他の精神は、古来より人が生きる道として尊ばれてきました。これは、近代に おいて渋沢栄一翁が唱えた「道徳経済合一」、すなわち“徳と経済の調和”の理念にも通じます。信頼と誠実さに基づく経済活動こそが、真に豊かな社会を築くという考え方であり、この理念を支えるのは、何よりも“仲間”の存在です。「“We are BUDDY×BUDDY(バディ・バデ ィ)!!”、私たちは皆、仲間だ!!」。多様な価値観(個性)を尊重し、互いの違いを誇りに変えることこそ、最大の強みであり、未来に残すべき姿だと考えています。

そして、この強みを次のステージへと加速させる手段こそ、「研鑽と交流」という両輪です。「研鑽」では、県連事業・ブロック大会・全国大会・ 全国リーダーズ研修会など、各種大会への参加を通じて、単なる知識習得ではなく、経営者としての覚悟と見識を深める機会を創出します。さらに、DXやAIといった先端テーマを取り入れ、実務に直結させる研修を展開することで、仲間の成長を自企業の発展へとつなげます。「交流」では、メンバーが「大切な居場所」と感じられる温かい場をつくり、家族や地域、多文化の交流を育みます。このようにして培った絆と学びを、次代の先導者としての力に変え、地域の未来を支える礎として、豊かで住みよい郷土づくりに貢献してまいります。

加えて、ビジネスマッチングの成果を着実に積み重ね、広域的な連携を進めます。それは単なる取引にとどまらず、「新しい経済圏」を仲間と共に構築する試みであり、さいたまYEGが地域を越えて、経済的価値を生み出す拠点となることを目指します。また、理事役員活動の透明化と情報共有を徹底し、日々の対話の中で仲間の想いを受け止め、事業に反映させます。これにより、参加意欲を高め、組織のブランド力を強化するとともに、地域や行政との信頼関係を深めてまいります。そして、地域社会の健全な発展を目指す商工会議所活動の一翼を担う存在として、その使命と情熱を胸に、さらなる挑戦を続けてまいります。

令和9年度「全国リーダーズ研修会」開催に向け、令和8年度は、その土台を築く重要な一年です。令和7年度から受け継いだ、未来を照らす“灯火”を、さらに大きな炎へと育て上げるべく、会長として全身全霊を捧げます。
原動力は、“好きな人のために、やりたいことのために動く”というシンプルな想いです。仲間の力を信じ、仲間と共に挑み、仲間と共に未来を創る。メンバーの皆様、どうか私と一緒に、さいたまYEG一丸となって燃え盛り、新たな歴史を築いてまいりましょう。

令和8年度さいたま商工会議所青年部スローガン

忘・己・利・他 〜We are BUDDY×BUDDY!!〜

令和8年度 スローガン

基本方針

POLICY

研鑽と交流・参加率向上

「研鑽と交流」はYEGの使命を果たすための最も大切な手法です。両輪のバランスを保ちながら、さまざまなモチベーションを持つメンバーが、それぞれに必要な学びとつながりを得られるよう、幅広い事業を構築します。
研鑽においては、県連事業・ブロック大会・全国大会・全国リーダーズ研修会など、これまでの各種大会への参加を通じて、単なる知識の習得にとどまらず、経営者としての 「マインドセット」を育むことを重視します。DXやAIの活用といった最新の潮流については、事業又はオープン委員会の形式で、実務に直結する実践的な研修を展開します。
交流においては、さいたまYEGがメンバーにとって「大切な居場所」であり続けるよう工夫を凝らします。家族や仲間とともに集える温かい交流はもちろんのこと、多国籍・ 多文化共生を視野に入れた新しい交流のかたちを模索します。歴史や社会背景を学び、当事者団体の声に耳を傾ける研修を通じて、多様性を尊重し合える場を築きます。研鑽で得た学びと交流で育まれる絆が循環し、自己の成⻑が自企業の発展へ、そして地域社会の発展へとつながることを目指します。
また、理事会報告を通じて活動の成果や学びを全体に共有し、理事会運営の透明化を図 ります。情報がオープンに循環することで、理事とメンバーの距離が縮まり、組織への信 頼と所属意識が高まります。こうした仕組みを通じて、研鑽で得た学びと交流で育まれる 絆が循環し、自己の成⻑が自企業の発展へ、そして地域社会の発展へとつながることを目指します。

ブランディング活動

さいたまYEGのブランド力をさらに高めるために、これまでのパートナーシップ構築宣言を基盤とし、地域スポーツ団体にとどまらず、幅広い地域団体や事業者との連携を模索します。地域に開かれた活動を推進し、事業を通じて市⺠の皆さまに「さいたまYEG の存在が地域にとって価値あるものである」と感じていただけるよう努めます。これらの取り組みにより、地域市⺠や行政・団体との信頼関係をさらに強化します。

ビジネス活性

「中期ビジョン2023」に掲げる「広域かつ多様なビジネスマッチングの機会を創出」に注力し、「まるまるひがしにほん(東日本連携センター)」を活用したビジネスマッチングでは、マッチング件数と参加者の満足度にこだわり、着実な成果を積み重ねます。単会内で発生した取引額の可視化についても継続し、数字としての実績を蓄積することで活動の意義を明確にします。
さらに、本年度は「まるまるひがしにほん(東日本連携センター)」の設立趣旨を踏まえ、東日本各地の他単会との広域的な連携を一層強化します。その具体的な展開として、 大宮の地での商談会を開催し、地域内外の企業が直接交流できる機会を設けます。その際、商談候補者を事前に募り、マッチングコーディネートを実施することで、当日の商談がより実効性の高いものとなるよう準備を進めます。

政策提言活動

地域を支える⻘年経済人として、地域の経済的発展の妨げとなっている諸問題を調査・研究し、「豊かな地域経済社会の構築」へと繋がる政策を取りまとめ、提言書を立案します。活動を通じて自身のまちへの理解を深め、地域の未来を共に考える機会を創出します。

連合会への出向者輩出

県連・関東ブロック・日本YEGとの連携を深めるため、例年同様に出向者を積極的に輩出します。しかし、単に出向者数を増やすことが目的ではなく、出向を通じて得られる経験や人脈を単会全体の財産とすることが重要です。
そのために、出向者が出向で得た学びや気づきを共有する機会を設け、各出向者が現場で感じた連合会活動の魅力や課題を率直に伝え、単会のメンバーが広域的な活動を身近に感じられるようにします。また、そこで得た知見をもとに研修や交流に反映させ、出向の成果を確実に還元します。

全国リーダーズ研修会

日本YEG三大大会の一つである「全国リーダーズ研修会」は、YEGの使命とリーダーシップを学ぶかけがえのない機会です。前年度からの取り組みを引き継ぎ、本大会開催 に向けた準備をさらに進めます。
11月に予定される「第44回全国リーダーズ研修会 最南端YEGの地 沖縄宮古島会議」には、多くのメンバーの参加を呼びかけ、全国の仲間たちと共に研修と交流を積むことで、YEGの連帯の証を実感していただきます。また、当年度実行委員会組織を見据えた「準備委員会」を立ち上げ、理事会にて活動を報告しながら、コンテンツや具体的なロードマップを策定します。
さらに、全国の仲間たちと連帯を深めるためにキャラバン活動を計画し、情報発信と広報活動を通じて機運を高めます。これらの取り組みを通じて、さいたまYEGのメンバーが一丸となり、令和9年度に最高の大会を迎えられるよう体制を整えてまいります。

会運営の迅速化・透明化

地域を牽引するリーダーを育てるための学びの場として、理事会・委員会の運営を継続的に改革してまいります。今年度は、会議の開催スパンを見直すことで、意思決定の迅速化と会議体の効率化を図ります。これにより、理事がより戦略的な議論に集中できる環境を整えます。
また、入退会の手続きをオンライン化し、会員がスムーズに活動に参加できる環境を実現します。あわせて、⻘年部事務局⻑を設置し、事務局との連携を見直し、事務・会計処 理の効率化と透明性を高めます。さらに、理事会・委員会の在り方を常に見直し、効率 性・透明性・デジタル化を推進することで、さいたまYEGが未来のリーダーを育てる場として、より機能するよう努めてまいります。

組織図

CHART

組織図

※画像をクリックで組織図詳細PDFがご覧いただけます。

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