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阿部利彦(星槎大学)
@zubattored
星槎大学大学院教育実践研究科/申し訳ありませんが、SNSでのご相談も含め、個別の相談はお受けしておりません
Joined January 2014
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    今年担当した3冊は関連しています。多様な子どもたちが学ぶ学校を目指すため、子ども、先生、保護者も「困った」と表出しやすい環境を作ること。「援助を求める力を大切にする」とは多様なスタイルで「困った」を表出しやすい仕組みを学級・学校に作っていくこと=人的環境のユニバーサルデザインです
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    先日、岡崎体育の「情熱大陸」を見た。小学生の頃、彼が作曲した曲を先生から「これは誰かの曲をパクっただろう。白状するまで家に帰さない」と言われ全く信じてもらえなかったそう。結局、彼は自分に嘘をついて、泣く泣く「パクりました。すいませんでした」と謝ったんだと。なんか悔しくなった
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    この前小学校行ったら「この子は海外生活が長かったから英語ばっかりしゃべるんです。早く英語が抜けるといいですよね」と先生。その子、すごくきれいな発音なので「むしろ、クラスでこの子から英語習う時間とかどうですか?素敵だと思いますよ」と言ったら「ええっ?」と先生すごく不満そうだった。
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    テレビ東京は番組内容をほとんど変更しない。昨日、うちの子は「テレビを見るのが辛い」と言っていた。テレビを消しておこうかと思ったが、テレビ東京はビッグカツの製造工程などを放送していた。こういうのも必要だと思った。
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    いつも困っているので自分の「困っている」状態というのがはっきりせず、「困ったことない?」と聞くと「ない」という子。「大丈夫?」と聞くと「大丈夫」と言う子。「困ったらいつでも言ってね」の「いつ」(タイミング)が分からなくて「困っています」と言えない子など、困り方で困っている子がいる。
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    入園当初一人遊びが中心だったお子さんが、夏くらいからおままごと遊びに参加するようになった。しかし、お父さん役や子ども役として他児にアドリブでかえすのが上手に出来ない。そのうち自ら「宅配便の人」という役割を見つけ、適度な距離感でおままごとに参加できるようになった。
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    国際コミュニケーションというような授業があって、その子がすごく楽しそうだったら「この授業だけ妙にテンション上がっちゃうんですよ、この子は」とか言うから、今度はこっちが「ええっ?」ですよ。
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    ちょっと悲しいことがあった。ホテルの朝食バイキング。食べている途中で飲み物とフルーツを取りに行って、席に戻ったら私の食事が下げられていて、もう別の人が座って食事をしていた。レストランスタッフがてきぱきと。席も食事も消え「あっ」と声を出してしまった。食事中のプレート作ればいいのに
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    Replying to @zubattored
    うーん。「英語しゃべれるからと言って小学生に英語が教えられるわけない」って。そういう発想になっちゃうのか。
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    ゼミ生(70歳代)のプレゼンテーション技術がどんどんレベルアップ。「大学院でこういう発表をするのよ」とご家族に言ったら「おばあちゃん、手伝うよ」と中学生のお孫さんがパワーポイント作成に協力してくれたそうだ。
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    「授業中、勉強のできる子どもができない子どもに教えればいいじゃない」という意見もある。しかし、勉強のできる子が教えるのが上手とは限らない。できない子は教わっても余計に困ってしまって、その様子に勉強のできる子が「何で分からないんだ」と腹を立ててしまう、という場面も時々見かける。
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    LDの疑似体験に限らず、リハの車椅子体験や高齢者体験で「自分は大丈夫」「こんなのなんでもない」という人がいるとか、妊婦体験で重いベストをつけて「軽い、軽い」と腕立てする男性がいる、ということを知って、身近にそういう人がいないので勉強になった。
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    園から「言葉の発達は優れているが、他のお子さんと上手く遊べないお子さん」について相談が時々ある。先生方は大抵「SSTが必要」と考えている。そういう子と1対1で遊んでみると、年齢より相当豊富な知識と豊かなイメージを持っている場合がある。そのイメージを周囲の子が理解できず、ついていけない
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    発達障害の診断があるお子さん(通常学級、中学生)。社会科のグループワーク中で、その子が進行役。「Aさんの言いたいことは、~でいいかな?」「ごめん、一度に言われるとうまく聞き取れないんだ」「ここまでの話し合いをまとめると~ということかな」などとその子がとても上手に進めていた