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ゆ@麻酔科🇯🇵Anesthesiologist
@yukanes22
麻酔についてつぶやく用のオープンアカウント。ただの麻酔科指導医。救急もやってます。 Anesthesiologist in Japan/Education/Simulation Education/Patient Safety/Airway Management/Tweets are my own 😀
Joined June 2022
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    麻酔科系のジャーナルで最新文献をつぶやいてるアカウントをリストにしてます。宣伝が多いアカウントもあるのと、興味ないサブスペは入ってないのですが、米欧豪の主要な団体は入っているかなと思います。ご参考までに。
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    鎮静中、ペラペラとお話をし始める患者さんもいます。中には聞いてはいけないような話の時もあります。そういう時、私達麻酔科医は息が止まらない程度に、しかし話さない程度に鎮静を深くします。患者さんは話していることを覚えていません。記憶がない間の患者さんの尊厳を守るのも我々の仕事です。
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    いくら全麻リスクの低い若年男性だからといって、心電図モニターもしないで全身麻酔するなんて、同じ麻酔科専門医として信じられません。日本麻酔科学会の「安全な麻酔のためのモニター指針」をご存知ないのでしょうか。麻酔科専門医を名乗るのであれば、専門医らしい振る舞いをして頂きたいです。
    医療脱毛は全身麻酔で最短で終わらせるべき!
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    Readers added context
    全身麻酔を行う際には、心電図モニターを用いることが日本麻酔科学会の「安全な麻酔のためのモニター指針」勧告されています。anesth.or.jp/files/pdf/moni… 麻酔中には患者の容態急変のリスクがあることから、安全確保のために定められたものです。 一般的に心電図の装着箇所は鎖骨下であることから、この動画では心電図を用いていない恐れがあります。 kango-roo.com/learning/2170/
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    どうして麻酔科医がこんなに怒っているのか理解出来ない人がいるようですが、呼吸が止まる薬、つまり死に直結しうる薬を不安全に使用されたこと、適応外使用であるのを隠していること、浅鎮静の脱抑制の状態を面白おかしく放送する倫理観の欠如、検査を建前にしていること、などに対して怒っています
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    病院で使用されているフェンタニルと、米国で問題になっている違法フェンタニルは全くの別物です。医師の管理のもとで使用する分には安全な薬なので、患者さんは必要以上に心配しないでもらいたいなと思います。
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    これに「女だから痛みをとらないのか」「無痛なら痛くないのでは」などのリプライや引用がついていますが、①痛みを取ったら冗談ではなく死ぬリスクがある(痛みのおかげで生きてる)②そんなこと言ってられないくらいの勢いで血が出るから少しでも出血量が減るように圧迫が優先、という事情があります
    産後、病室に戻って夕飯食べながら「なんかジャバジャバ血が出てるなー産後だからかー」と思ってた(他の例を知らないからそんなもんだと思ってた)ら、悪露をチェックしに来た助産師さんが血相変えてナースコールして バタバタと5人くらい看護師さん入ってきて食事下げられて
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    Replying to @yukanes22
    すみませんが通知をミュートします🙇🏻‍♀️ 脱毛に全身麻酔が要か不要かについては、自費診療なのでここでは議論しません。麻酔をするなと言っているのではなく、やるなら安全に、麻酔科専門医として動画を上げるならより安全に配慮している姿勢を見せてほしいということです。
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    番組を見た人によると、麻酔科医ではなくその病院の消化器内科医による投与だったようですね。パルスオキシメーターのみで血圧計や心電図もなし、医療安全上も非常に危ない状況でした。これらのモニターなく麻酔科医がプロポフォールを使用することはありません。怖さをよく分かっているからです。
    【静脈⿇酔薬プロポフォールの不適切使⽤について】 日本麻酔科学会 理事長 声明 anesth.or.jp/img/upload/cke… 10 ⽉14⽇配信開始の番組において、プロポフォールが不適切使用されたことについて、深い憂慮を抱いております。 当学会として、麻酔薬の不適切使用は断じて容認できません。
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    思った以上に反響をいただいて驚いています。全てにお返事ができないのでいくつか追記します。 ・全身麻酔の時も話すのか? 全身麻酔ではこの鎮静レベルを超える量の鎮静薬を最初に投与するので、話す患者さんはあまりいません。中には足りない人がいて少しお話する方もいますが、すぐに寝てしまいます
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    私は麻酔科医ですが、麻酔科医以外に鎮静されるのが怖くて、自分が採卵されるときは局麻を選択しました。2回目はプロポフォール使ってもらいましたが、その先生の実績と、モニターなどの環境も確認し、使う量も確認してその量なら息は止まらないだろうと思って使いました。前酸素化もしっかりしました
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    鍵アカの麻酔科の先生が事例をまとめてくれました。体格や薬の量、管理など、どれも麻酔科医からすると恐い=患者を危険に晒している、と感じる管理です。テロップ含めツッコミどころが多すぎます…なお麻酔施行医というのは単純に麻酔薬を投与している医師という意味であり、麻酔科医ではありません
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    Replying to @yukanes22
    ・全身麻酔が終わったあとに朦朧としてしゃべってた 全身麻酔のあとに朦朧として喋ったり蹴飛ばしたりしたけど覚えてない、何かみえた、などというのは「せん妄」といって、鎮静とは少し違うメカニズム です。ですが、それも「せん妄だな」と医療従事者は理解しています。
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    とても反響をいただいている、産科危機的出血時の麻酔の話。麻酔ってすごく万能で安全なもののように思われてることもあるんだなぁということがわかったので、誤解のない説明をしていかなくてはいけないなと思いました。そして麻酔科医が語る麻酔の話ってあまりに出てないのかもかしれないとも思います
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    「勉強してこない」研修医が居たときに、忙しい上級医はつい「あいつはやる気がない」と考えてしまいがちですが、勉強の仕方がわからないのではないか?良い資料を知らないのではないか?何か家庭でしんどいことが起きてないか?精神的に追い詰められていないか?など、その「原因」を考えてみる。