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川口 有紀コミティア156る05b
@youkik444
フリーの編集ライター。演劇、芸能、サブカルがメイン。男児子育て中のシングル母さん。出身は広島県尾道市。「Office路地と坂道」名義で「東京打ち合わせ手帖」など出してます(メロンブックス)。note→note.com/youkik444 ご連絡→[email protected]
中央線あたり
Joined June 2008
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    余談ですが。私の実家がある島は2018年に脱獄犯が潜伏したことで一躍有名になったというか大変だったんですが。西日本豪雨の時に給水車ボラになぜか「法務省」Tシャツの一団がいて「?」と思ったら「いやあの、こないだご迷惑かけたんで…」と。 脱獄犯がいた松山刑務所の方々でした。
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    Suica ペンギンの件。権利の一部を持っているのが「個人」、「キャラクターが使用されて25年」という時点で、起こりうるリスクがわかる人にはすぐわかる。だから知財関係詳しい人ほど納得してる。 一番避けたいのは現所有者に何かあった場合、不本意な形で「誰かに権利が渡ってしまう」ケースです……
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    「なんで能登半島みたいな僻地に人が住んでるんだ」的な言説を見て「義務教育の敗北」と言う言葉が頭に浮かぶけど、とりあえず北前船の歴史を知ってから日本海側を旅すると「物資と文化が航路でどう伝わったか」がわかり面白いですよ。例えば山形県の鶴岡市では東日本なのに雑煮の餅は丸餅だったり。
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    妹が9月に出産、現在生後2ヵ月の赤子を抱え諸事情で里帰りできずほぼワンオペ、最長睡眠時間が4時間という状況に突入しているのですが、周りに妊婦や産後育児に突入してる人がいる方々へ妹からの伝言です。 「出産後の差し入れ、『スープストックトーキョー』の冷凍スープは神!」 ご参考までに。
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    スーパーで息子が「これを! 買うの!!」と掴んで話さないのでかなり長いこと説得したけど最終的に「…これも教育だな」と割り切って泣く泣く購入したお菓子ですご査収ください。
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    NHKでやってる『病院ラジオ』がすごい。病院内に作ったラジオ局に、次から次に入院患者さんがゲストとして来る。パーソナリティはサンドイッチマン。 この番組引き受けたサンドイッチマンの覚悟も凄い。
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    サンリオの「いちご新聞」では毎年8月だけは他の月とはちがうトーンでいちごの王様(=サンリオ会長の辻信太郎氏)による戦争体験と平和のメッセージが掲載されるのが恒例なのですが、今年の分もサイトに掲載されていたのでぜひ多くの方に読んでいただきたい。
    サンリオキャラ達が毎年8月15日や3月11日にふんわりとそういうツイートをしてるのを私はすごくいいなと思っています。
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    なんか今回のエロ広告の話を「表現の自由」観点で語ってる人の中に、結構な割合で「広告というものはすでに法律で結構規制されてる」という事実を知らずに話してる人がいる気がして頭抱えてる… 「広告」はそもそも「自由」じゃないです!
    エロ広告規制するなら酒タバコも全年齢向けサイトには載せるなよ、的な意見を見かけたんだけど、その辺りは紙周りは真っ先に規制が入ったところです。特にタバコ。WEBもかなり厳しいしアルコールは出稿媒体をかなり選んでるんじゃないかな(だからあんまり雑なアドには出てこない印象)。
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    日本でだけハロウィンがいい大人が騒ぐ祭りみたいになっちゃったの、ちらほら指摘してる人がいるけど都市部に「地縁関係なく大人がああいう風に気軽に参加して騒いで楽しめるイベント(=祭り)」がないのと、オタク層以外の「潜在コスプレ願望層」に刺さった、この2つが原因だと思う。
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    不思議なんだけど、特性かかわらず何度もミスする人の尻拭いをさせられる人がいるならまずやるべきは「ミスを起こさないための仕組みづくり」で、それをさせてもらえないなら問題はミスする人と尻拭いする人以外のところにある、と普通なりません…?
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    『きのう何食べた?』の「大の男2人で食費月2万5千円」、あれは(フィクションというのはもちろん)シロさんが「お金と食に対する執着が大きい」のに加えて「弁護士という職業柄ロジカルシンキングに長けている」から可能なわけで、普通の人は日常の食事に脳のリソースをそんなに割けないです。
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    野田氏が炎上し、オリザ氏が丁寧な説明を追加した今でも、演劇に対する世間の誤解というのはあるのだなと実感している。一番の誤解は「落ち着いたら再演」はまず不可能であるということ。「数ヶ月閉めたくらいで死ぬのかよ」という人が多いけど、公演の数日〜数週間のために準備する日数が違う。
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    この話、なんでこういう本が出てしまうかと言うと実際に役立つかどうかは関係なく、「自分は“まともな定型”でこういう“発達障害やら疾患やら”の人に困らされている側だ」と思い込んでいる人が買うと気持ちよくなるからだと思っています。だからああいう表現になっている。嫌韓本や保守本と一緒。
    例の炎上してる本、一時期恋愛本で流行った「悪魔の◯◯学」的なノリで企画されたんだろうなと思うし、コーチング系のビジネス記事を何度かやったことある身としてはやりたいことは分からんでもないんだけど、いかんせん「コンプライアンス」の概念が現代に追いつけてないのが露呈してるのがきつい。
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    つい数ヶ月前に「生・河村たかし」を拝む機会があったんですが、ほんの数分のスピーチなのに「本当にいらんことしか言わない感」が凄かったし関係ないのにドキドキしたし凄かった。でも私何度も言ってますけど「なぜ彼が勝つか」ということを冷静に把握しないと彼みたいな人は何人も出てくると思う。