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工藤千夏
@usaginekousagi
劇作家・演出家。青年団所属。うさぎ庵主宰。渡辺源四郎商店ドラマターグ。日本劇作家協会高校演劇委員会WGメンバー。編著『コロナ禍三年 高校演劇』(論創社刊)を2023年8月上梓。「演劇と教育」(晩成書房)にエッセイ「演劇とか教育とか」連載中。
東京都
Joined May 2010
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    『21人いる!』よしだあきひろ、から『7人の部長』越智優、まで、全国大会最優秀賞受賞20作品を今回収録致しました。ぜひお読みください。※手続きの関係で、一部アップが1月末までにずれこみます。※『河童』『もしイタ』畑澤聖悟は前回収録済みのため、22作品となります。
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    間違い電話をかけてきた相手が、間違いであることに納得せず、この番号が正しいと2回目もかけてきて市外局番の話をするので、携帯番号の説明をしたら逆切れされた。責任者を出せと怒鳴られ、私ですと答えたら、そんなはずはない!と。劇団ですと言っても、ガソリンスタンドのはず、と。不条理劇か。
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    論創ノンフィクション『コロナ禍三年 高校演劇』編著:工藤千夏8.10刊行。どうしてもお話を伺いたかった顧問や卒業生のご寄稿でコロナ禍の高校演劇が多角的に浮かび上がりました。執筆陣の豪華さに私が一番感動しています。まるで新撮のカバー写真は都立千早高校『見えない女子の悩み』(撮影:寺崎真初)
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    「青春舞台2023」をこれからご覧になる方へ。前半1時間飛ばして、徳島県立城東高校『21人いる!』の舞台中継からご覧になることを強くお勧めします。 やっと観られたので、オンエアから時間がたっちゃいました。アフタートークでしか話さないようなコメントや情報がメインの前半、悲しくなりました。
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    まさか、二度も、まさか……でも、ザ・スズナリで収録し、6月には配信します。DVDにも残します。いつか絶対上演します。だって、大井さんのアレとか、桂さんのアレとか、西川さんのアレとか、純米さんのアレとか、私だけ楽しんでるなんて、もったいなさすぎる。くやしすぎる。かなしすぎる。
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    井の頭線で下北沢に向かう途中、停止信号で電車が少しの間動かなかった。神様が写真を撮れと言っているかのような、こまばアゴラ劇場の真ん前。これは、撮るしかないでしょう。電車の窓から、はい、パシャリ。
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    前から思っていたが、高校演劇審査員の名前は、審査結果と共に発表して欲しい。審査員には選出した責任がある。無観客上演を余儀なくされている今年は、特に必要性を感じる。特に地区大会。また、安全対策ガイドラインによる演出に関わる制約も、地区ごとの記録と全国レベルの情報収集が必要と思う。
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    これから行われる各ブロック大会事務局にお願いがあります。もし、インフルやコロナが出場校に出た場合、映像提出も審査対象にしてください。今こそ、コロナで培ったノウハウと経験を活かすときです。出場辞退の悲しみは、もうたくさん。何卒ご検討よろしくお願いします。
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    こう言われたくはないけど、気にいった。 RT @takawoy: 鳥獣戯画制作キットでなんか作ってみた pic.x.com/O3K4VgVCW7
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    無観客高校演劇大会で一番悲しい事は、受け手からの多様な反応を演じ手が直接受け取れない事。審査員講評だけじゃなくて、凄いもダメも好きも嫌いも、とにかく色々な感想を一杯もらって喜んだり凹んだりするのが演劇。プロもアマも一緒。それをSNSだけに補わせるのは危険だと思う。今は仕方ないけど。
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    松山東『きょうは塾に行くふりをして』(作:越智優・曽我部マコト)という全国の演劇部員が演じたくなる、新たな高校演劇名作スタンダードの誕生と、コロナ前全国で(こうちもwebも)上演できなかった青森中央『俺マコ』の『俺とマリコと終わらない昼休み』への進化は、高校演劇史withコロナ時代の事件!
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    澤田記者からOK頂いて、プレゼントです。24時間無料です!ぜひ、ご一読ください。 有料記事がプレゼントされました!12月15日 20:50まで全文お読みいただけます (感歓劇)コロナ禍の高校演劇 青春の舞台、培われた強さ 澤田大樹:朝日新聞デジタル
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    平田の寄稿です。全文ご一読頂けましたら嬉しいです。 プレンゼント機能、期限がありますのでご注意ください。 有料記事がプレゼントされました!4月14日 0:01まで全文お読みいただけます (感歓劇)アゴラ閉館 人を育て、作品生んだ出発点 平田オリザ:朝日新聞デジタル
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    筑駒は演劇を解体しようと試み、栃高はドラマの王道を極めようとし、宇高はインプロの先のリアルを追求。三者三様の個性、演劇愛。異なる目的地。3作の違いがとてつもなく興味深い。3校とも男子校日常コメディのふりをする瞬間はあるが、笑いは最終目的ではない。もちろん会場の反応は嬉しいけれど。