これうちの父親もそう!
母が妊娠してつわりが酷かった時に突然「どうしても!今!スイカが食べたい!!スイカなら吐かないで食べられる!」てなって
父が真冬の閉店間際のスーパーを駆け回って4000円の高級小玉スイカを入手してきてくれたって話。
もう30年以上、事あるごとに母が自慢げに話してる。
産後の恨みは一生という言葉があるが、産後の感謝もまた一生である。私(父)は第一子が産まれるときに、その妊婦健診にすべて立ち会い、妻の悪阻の歳に出てくる意味不明なリクエストに可能な限り応えた。夜中にいきなりタコ焼き、ベトナムのフォー、沖縄のちんすこうが食べたいと言われても自転車にのり









