私が政治家に求めることは「戦争をしない」ということです。政治の究極の目的はそこにあります。政治家に許された道具は「ことば」です。武器ではない。ことさら武器を持とうと言う人は政治家には向きません。そういう人たちにはお任せできないと思います。今回は戦時下の選挙。私は選挙に行きます。
奥田知志(NPO抱樸/牧師)
10.9K posts
北九州市在住/ 認定NPO法人抱樸(linktr.ee/npo.houboku)で困窮者支援、就労・生活・居住支援、子ども家族まるごと支援、障害者支援など「ひとりにしない支援」をやっています。国の審議会等などにも参加してます。牧師です。higashiyahata.info
- ある方から「引きこもりは日本独自の現象」と聞いた。しかし、海外でも社会参加困難な人はいる。何が日本独自なのか。それは家族が引き受け続けているということ。他人に迷惑をかけるなという圧力の下、家族がすべて受けざるを得ない。しかし、それは「家族幻想」に過ぎない。家族機能の社会化が必要だ
- 抱樸としての今回の「DaiGo氏の差別発言に関する見解と経緯、そして対応について」の報告です。どうぞ、お読みください。
- 本日は炊き出しでした。大変悲しい報告をしなければなりませんでした。前回のパトロールで、車中で亡くなっている野宿生活者「Y」さんが見つかりました。悔しい思いです。私たちの活動は完璧ではありません。それでも呼びかけつづけたいと思います。どうかお支えください。houboku.net/webdonation/
00:00 - マスクを寄付したいというご連絡をいただいてます。大変ありがたいです。生活に困っている人は、誰からも心配されてないと社会に絶望してしまっています。コロナウイルスのことを心配する余裕もありません。マスクを届けながら、あなたのことを心配している人がいると伝えていきたいと思います。
- 彼女は「電源の入らない携帯電話」を最後まで持っていた。かつてその携帯電話の先にはどんな人々がいたのだろう。誰かとつながっていたかったのだと思う。いつの日か、その電話に再び誰かがかけてくることを待っていたのだ。ただ、そんな携帯を握りしめている人は他にもいる。 tokyo-np.co.jp/article/69867
- 戦争がはじまった。ロシアがウクライナへの攻撃を始めた。言っておきたいが戦争には「いい戦争」も「悪い戦争」もない。戦争自体が悪。戦争以外の手段を最後まで探すべきだ。今すぐ止めてほしい。殺さないでほしい。戦争をやめろと声を上げたい。日本政府は自分しかできないことをすべき。
- 炊き出しの日です。冬は寒さで身体に堪える、年末仕事がなくて生活が厳しい、もしくはこの年末年始にかけた浮かれたまちの雰囲気が心に苦しい。この時期はそういう時期です。そういう状況で自ら命を断つ人も見てきました。税金をまたあげるそうですが、命と生活をまず守って欲しいです。
00:00 - WEB論座にホームレス女性殺害について書きました。二度とこんなことを越さないために私にできることは何か。彼女のことを考えながら書きました。お読みください。 電源の入らない携帯電話がつながる日はあるか~ホームレス女性殺害 - 奥田知志|論座 - 朝日新聞社 webronza.asahi.com/national/artic…
- サイトのサーバーがダウンしてしまったのでこちらに転載しました。お読みください。 DaiGo氏の差別発言に関する見解と経緯、そして対応について|NPO法人 抱樸(ほうぼく) @npohouboku #note
- 意味のある命と意味のない命。生産性がある命と生産性のない命。そんな風に命を選別してはダメなんだと思う。どんな命も大事にしたい。そこから始めたい。ポストコロナもそこからでしか始まらないと思う。私たちの幸せについて、もっと真剣に考えたい。「植松君は時代の子だった」 障がい者施設「やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件の裁判で植松聖被告に死刑判決が言い渡されました。あの事件が日本社会に問いかけたものとは? 植松被告と接見したNPO法人「抱樸」理事長の奥田知志さん@tomoshiokudaに話を聞きました。#判決ウオッチング
00:00 - 「迷惑をかけてはいけない」と息子に手をかけた父。いたたまれない。だが、それを正しいととか、親だから仕方ないとか、責任感のある立派な父と言ってはいけない。それは「独りで死んでくれ」と同じ。両者に共通するのは「社会が無いこと」。孤立する家族に他人である私は何ができるのかを問いたい。
- 明日のクリスマスの説教。聖書の解説というより、もう宣言するしかないな。ともかく戦争やめろ。虐殺やめろ。
- ホームレスにワクチン支援 北九州市、抱樸と協力 2会場で接種へ | 毎日新聞


