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鳥羽和久 KAZUHISA TOBA
@tobatoppers
小中高生と日々勉強。株)寺子屋ネット福岡。🆕『それがやさしさじゃ困る』『光る夏』『学びがわからなくなったときに読む本』『君は君の人生の主役になれ』『おやときどきこども』等 。📧[email protected] tojinmachiterakoya.com/profile
晶文社/大和書房/西日本新聞
Joined November 2010
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    【新刊】鳥羽和久×植本一子『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)が9/21発売!『おやときどきこども』から5年。西日本新聞・朝日新聞EduA・岩波「世界」・母の友ほかに寄稿した文章を精選、さらに書き下ろしや日々を綴った「1年日記」も収録。帯文は哲学者・鷲田清一。 akaaka.com/publishing/A-K…
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    アトピー性皮膚炎の子どもがマスクを外したらマスクの中が真っ赤だったので、マスクもうしないでいいよと言ったら安心したようににこっとした。一律にマスク着用を義務化するのをやめてください。
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    学校で琵琶湖は習うけどこんなところがあるとか習わないから、やっぱり行ってみたほうがいいね。
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    中3に「一生で親といる時間の7割くらい終わった人が多い」と言ったら教室が急にしんとしたことがある。
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    世界一のアイドルグループが、アイドルのシステムは考える隙を与えてくれず人間的成長を促さないもの、いまは伝えたいメッセージがない、チームとして伝えることがなくなった、と率直に話すのって衝撃だし、なんていうか、すごく真っ当すぎてビビる。よくやってると思う。
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    小学校で哲学の授業をした際に痛感したのは、小学生に下手に議論をさせたところで、手持ちの少ない洋服でいかにオシャレするかを競うようなものにしかならないということ。行きつく先はいかにも社会適応的で常識的な議論だ。こういう議論の練習をしたところで早期の「つまらない大人化」を進めるだけだ
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    中学生の教科書で「批判」という語彙の意味とありがちな誤解について触れられるようになったのよかったと思う。
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    高1の子が、不規則な生活は時間を考えないということだから安心する、規則的な生活は時間を意識させられるということだからそれだけで辛いと言う。なんで辛いのとさらに尋ねたら、時間を意識することは、自分に対する意識が鋭くなるから、それが辛いと言っていた。
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    最新の国語便覧、いま感がすごい。
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    大人になって、しかもかなり年を取ってようやくわかることは、学生時代、あんなに何も知らない中で自分の志向や興味に合わせて進路を選択するということがいかに無理難題かということ。
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    初めての授業。プリントを1枚忘れただけで教室の隅で怯えるように座っている女の子がいた。彼女はきっとそれくらいできつく叱られることを繰り返してきたので、いま目の前が真っ暗だ。休憩時間に、誰だって忘れ物くらいするから堂々としていていいと伝えただけで彼女は涙をこぼしながらお辞儀をした。
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    SUGAの問答がすごくよい。 Q.ありのままの自分とは? A.わからない。人は複雑な存在だから、一つをもってその人だとは言えない。 Q.信念はある? A.昔はあった。だが確固たる信念は人を苦しませる。それより今を柔軟に生きること。 Q.感情のコントロール法は? A.感情に意味付けをしないこと。
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    相手にめちゃおかしいことされてるのに、あれ、やっぱり僕が悪いのかなと自責思考になる経験って、若いうちに多くの人が経験する最も苦しいことのひとつ。早く救われてね。その相手めちゃおかしいよ。
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    高校生たちが、あらゆる職業を一言で表す遊びをやっていて、学校の先生を「愛情と自己顕示の狭間」、YouTuber「病的な寂しがり屋」って言ってて面白かった。パイロットは「人生の平均高度が高い人」だった。