user avatar
中山 俊宏 🖋 Toshihiro Nakayama
@tnak0214
Keio U SFC, KGRI, JIIA; Formerly, WP Far Eastern Bureau, UN Mission GOJ, Brookings, Wilson Center, CSS (NJ); US Politics & FP, J-US, IR; AGU 90.
Tokyo, Japan
Joined February 2009
Posts
  • Pinned
    user avatar
    ⁦⁦@ForeignPolicy⁩ 誌の「ウクライナ戦争後のアメリカの大戦略」特集に短文を寄稿しました。米国は、短期的には欧州に意識を引きつけられるだろうが、中長期的には中国へのフォーカスを維持しなければならないと主張しました。
  • user avatar
    親しくさせていただいているK先生のご見解。「帝国は平和的に崩壊することは稀である」という言葉を引き、いま起きていることは冷戦終結の最終段階で、「ソ連」は世界に巨大なダメージを与えながら崩壊してゆくということではと。
  • user avatar
    「殺害」されたジョージ・フロイドのお兄さんが、暴れまわって略奪するのではなく、「let’s do this another way(他の方法でやろう)」と必死に力強く呼びかける様子。
    WATCH: Full speech by George Floyd's brother, Terrence Floyd, at site of George Floyd's death.
    00:00
  • user avatar
    安倍総理の辞任はアジアにおけるアメリカの国益を脅かすことになるかもしれないと指摘するワシントンポストの社説。こういう評価は狙って得られるものではない。
  • user avatar
    崩壊寸前の世界貿易センターから高熱に耐えられず人々が飛び降りる壮絶な光景と共に始まった9.11テロの時代が、アフガニスタンから離脱しようとするアメリカ人を運ぶC-17にどうにかぶら下がろうとするも耐えられず落ちていく人々の光景と共に幕を閉じつつある。
  • user avatar
    Replying to @tnak0214
    ウクライナ大使。定形外の感情に突き刺さる発言。ウクライナで亡くなった露兵士の母親との最後の交信を露語で朗読 ー「お母さん、みんなが戦車の前に身を晒し、僕たちをファシストって呼んでるよ、こんなの耐えられないよ…」。
  • user avatar
    ハドソン川を挟んでちょうど国連の向かい側にある工場で清掃をしていた少年が、黒人初の統合参謀本部議長、黒人初の安全保障担当大統領補佐官、そして黒人初の国務長官になった。そのコリン・パウエルが亡くなった。コロナだった。
  • user avatar
    「これが生きてあなたたちと会う最後の機会になるかもしれない。」Zelensky to EU leaders: "This might be the last time you see me alive" axios.com/zelensky-eu-le…
  • user avatar
    ホワイトハウスは依然として米軍の投入にははっきりと否定的だが、議会ではどうも飛行禁止区域の設定支持の方向に緩やかに傾いているようだ。
  • user avatar
    A tale of two Presidential intern pics.
  • user avatar
    山が動いた。マティス前国防長官がトランプ大統領の行動は合衆国憲法への脅威になっていると表明。これまで繰り返しトランプに関する発言を求められていたマティスだが、頑なに拒んできた。しかし、今回ばかりは黙っていられないという判断だったのだろう。axios.com/james-mattis-t…
  • user avatar
    ウクライナが国際世論を引きつけるために情報戦を仕掛けていることはいうまでもない。それは当然すぎるほど当然だろう。なかにはフェイクまがいのものもあるだろう。そういう情報戦ももはや戦争の一部であって(特に外部の介入の仕方が決定的に重要な紛争において)外部はすでに巻き込まれている。
  • user avatar
    アフガニスタン情勢の米政治への影響。状況がここま悪化すると、トランプ路線を継承したというだけでは逃れられなくなる。確かに米国民は撤収を望んでいたが、こういう撤収は望んでいなかったはずだ。現在の状況は、多くのアメリカ人に「撤収」というより、「敗北」であり、「逃亡」と映るだろう。
  • user avatar
    テレビ時代を象徴する戦争がベトナム戦争、ケーブルテレビ時代を象徴する戦争が湾岸戦争、インターネット時代を象徴する戦争がイラク戦争、そしていま携帯デバイス/SNS時代に入ってはじめての本格的な戦争がウクライナで始まっている。それぞれ情報空間が非常に重要な意味を持った。