衆議院定数は、かつての512から465まで減らしてきた。近年は東京圏を増やし地方を減らす見直しを行っている。これ以上の定数削減は、益々地方の声が届かないことになる。比例区のみを減らしても、少数派の意見は益々反映されない。維新の主張には確たる根拠が見えない。企業団体献金廃止の代替案か。
公明党元政務調査会長。現在党京都府本部代表。高校時代は野球部で甲子園をめざし府大会ベスト8。著書 "Turbulent Times for Japanese Politics" 『激動 日本の政治』他。趣味は野球・囲碁・英語。厚労副大臣、財務大臣政務官、衆議院経済産業委員長、総務委員長などを歴任。

