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soma
@somasaiko
日常の呟き
Montréal, Québec
Joined July 2018
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    昨日子供に「耳たぶは何のためにあるの」と聞かれたので「空を飛ぶため」と答えたら「真面目に答えて」と言われたよ。ちょっと遊んでくれてもいいのでは…。 これがそうなのかな?
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    カナダに来たばかりの時に、地下鉄で行ける公園でまだ1歳半の子供を遊ばせようとしたら、浮浪者っぽい人が飛んできて、ここは夜は麻薬常用者がたむろしてる公園で、芝生が安全そうに見えても、針や注射器が落ちている場合があるので子供を遊ばせない方がいいと優しく注意された。
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    カナダのカフェで、女性を支えるように去ろうとした男性客を不審に思ったウエィターが警察に連絡、男性は店外で逮捕、女性の飲み物からデートドラッグが出てきた事件があった。日本でも増えてるようだから、今後は見かけたら警察に連絡するようになって欲しい。
    これ見てさえ「ちゃんと歩いてる」「別に引きずってない」と言う反応に驚く。 ホテル側も(あるか知らんけど)救護室連れてくとか言って男と引き離して意識回復待つようにしないと。
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    救急外来で待っていたお腹の大きな少女に、同じ待合室で待っていた知らない女性が「その年で妊娠するなんて」とわざわざ非難した後、その少女の母親が「私の娘は腎臓が腫れる病気で今治療を受けないと危険なのです。彼女に謝ってください」と言った話を読んだことがある。妊娠してたとしてもひどい言葉
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    日本で出産したけれど、病院の方針で産後支給収縮(復古)の下腹部痛に、アセトアミノフェンすらもらえなくてだいぶ痛かった話をカナダの病院の同僚にすると「日本って進んでるんじゃないの? だいぶ恐ろしいし医学的根拠に則ってない」と言われました。
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    精神疾患や薬物依存を持つ方が入院している病棟で働いている。原因不明なことも多く、遺伝や経済的な理由もあるけれど、ひどい時は乳幼児の頃から、人格を否定され続けた人生を送っていたり、虐待を長いこと受けていたり、数年にも及ぶ長期間の凄まじい過酷な体験をしてきた人たちや、一回でも
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    カナダに来て看護師でよかったなと思うこと。 残業がない。 普通病棟で受け持ち患者4-5人。日勤:夜勤比率1:1。 ICUで受け持ち1-2人。 救急外来3人。 隔週で週末休める。 休暇4週間。そのほかフルタイムなら有給あり。 下手すると医療職海外行くよ。 #すべての看護・介護・保育に賃上げを
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    カナダは12歳までは1人で留守番や外出ができないのだけど、子供の同級生のシングルマザーたち、3世帯で一軒家(地上2階、半地下1階)で家借りてて、助産師、看護師、保健師で誰か1人大人が家にいる体制取ってた。広い居間もあり犬も飼ってて、なかなか楽しそうだった。
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    Replying to @somasaiko
    他人の容姿や見えにくい病気や障害について揶揄ったり、非難したりする権利は誰にもないと思う。特に笑う対象は、自分には理解できないけれど、何か理由があるんだろうなと一旦傍に置いたほうがいいんじゃないか。自分たちが知っていることは全体のほんの一部でしかないのだから。
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    Replying to @tagame
    以前、アジア系の人が似たようなからかわれ方をしていて、そのアジア系の人が「カフェラテご存知ないのね。温めて泡だてたミルクの中にエスプレッソをいれた飲み物なの。作っていただけるかしら」と言っていました…。
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    Replying to @eri010k
    点滴の時に「天女さんの顔の真ん中に針入れないと血管取れないからごめんなさいね。抜針してしばらくしたら塞がるから」と言った時を思いだしました。
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    Replying to @PurpleBear308
    パンデミック前に話した浮浪者の人に、なぜシェルターで寝ないのか聞いたら、麻薬が蔓延していたり、犯罪をしろと言われるから、自分で住めるところが決まるまで外で凌いでるって言ってた。その当時でも住居決まるまで1年くらいかかるみたい。強制退去前にSWに介入してもらうのがいいんだけど
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    Replying to @somasaiko
    のに、まだ苦しみに中にいて、そこを去ろうとしないことを疎ましく思うのかもしれないが、彼らには長期間の支援が必要で、短期間で思ったような成果が現れなくても諦めるべきではないと思う。せめて彼らに小さくてもいい支援が行われ、苦しみと決別できるように願ったり、祈ったりできないだろうか?
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    Replying to @somasaiko
    人間としての尊厳を踏みにじられる体験をした人もいる。私たちの想像を超えるような体験とずっと闘っている人も多い。彼らは長いこと誰にも助けられず、有効な援助の求め方を学んでいない人も結構いる。もしかしたらこの文章を書いた人も凄まじい体験を重ねてきた方で、自分は苦しみから自力で抜け出た