Pinned田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaAug 12, 2022ザ・サイン・ファクトリーや田中が編集、制作、執筆、出演に関わった①テキスト/音声コンテンツ、②Tシャツや各種マーチ、③イベント、④Spotifyプレイリストなどの一覧はこちら😊 ↓ linktr.ee/thesignfactory 田中個人Instagramのプロフ欄にも同じリンクを貼ってます😊 ↓ instagram.com/soichiro_tanak…1511513131120120
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaDec 16, 2014何度でも言おう。ポップの役割は果てしなく広がる無知と無関心の地平に語りかけることだ。まったく言葉の通じない他者に語りかけようとする意志だ。そのためにもっとも大切なことは、その無知と無関心の荒れ地には、必ず知性と聡明さと良心が潜んでいることを誰よりも信じること。ポップに幸あれ。10108968963K3K
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaSep 12, 2014この原稿はせめて10万人は読んで欲しいです。なので、おもろい、何かしら価値があると思ったら、誰かに教えてあげて下さい。 ↓ 「くるりの一回転」note.com「くるりの一回転」|くるり official 時代は90年代半ば。それは日本のポップ音楽にとってとても芳醇な時代でした。「CDショップ」と呼ばれる業態が全国的に一般化し、それまでアナログ・レコードでは手に入らなかった膨大な過去の名盤カタログがCDという形で一斉に復刻され、誰にでも気軽に手に入るようになった時代でした。しかも、以前なら考えられなかったような巨大な敷地面積の売り場の中で、古今東西の名盤がずらりと並べられることになったのです...17178238233.2K3.2K
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaJan 6, 2017西野カナが年末のレコード大賞を取って、星野源の“恋”が去年もっとも歌われたポップ・ソングだっていうんだから、J-POPの世界も捨てたもんじゃない。これで2017年前半にSKY-HIやSuchmosのアルバムが広く聴かれるなら、なかなかにご機嫌。と完全に門外漢的な上からの物言い。3373372.3K2.3K
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaMar 15, 2019配信は聴けなくなる場合もあるんだからフィジカルを買っておくのが一番、なんてのはエゴイスティックなだけのシニシズム。唾棄すべき考え方。だって文化は公共の財産。権利者の持ち物ではない。だからこそ権利者が企業的なコンプライアンス視点から配信停止するのはおかしい。ポイントはそこでしょう?555255251.2K1.2K
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaDec 19, 2018Replying to @soichiro_tanakaSKY-HIとの初対面インタビュー。編集部からは音楽フォルムや引用、固有名詞はなるべく避けて下さいという羽根をもがれるようなリクエストがあったものの、むしろそのおかげで「ラップって?」という読者にも語りかける内容になった気がします。いつかもっと長時間話したいな。 SKY-HIこと日高光啓が描く、Jラップの未来地図From elle.com111441441.1K1.1K
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaSep 11, 2018ノエル・ギャラガー相手で日本語に書き起こされた取材記事の中でおそらく断トツのベスト・インタビュー。どんなジャンルだろうとポップ・カルチャーを楽しむ上での理想的な態度が、ノエルの発言のそこかしこに滲み出している。彼が常にいろんな対象を容赦なくこき下ろすのはこうした態度が大前提が故。サッカーキング@SoccerKingJPSep 10, 2018🇬🇧3年ぶりインタビュー(動画あり) ノエル・ギャラガー『愛するマンチェスター・シティやフットボールの今を語る!』 soccer-king.jp/news/world/eng… 🗣編集部より 「サマソニで来日した元Oasisのノエル!他クラブのファン、W杯、プレミアの現状も話してくれました」 @NoelGallagherJp @INTSonyMusicJP3133131K1K
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaDec 16, 2014ポップが目指すのは、思想や想いを共有出来る仲間とのコミュニティを強固で揺るぎなく純度の高いものにすることではなく、そのコミュニティの外側に語りかけることだ。言葉の通じない相手にどんな風に語りかけるのか。君の声は届かない。なら、どんな言葉が必要なのか。ポップはただそれを探り続ける。223743741K1K
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaJun 13, 2018さすがに世も末。この曲を擁護する気持ちは1ミリもないし、優れた音楽ではなく三流の音楽こそが社会によからぬ効果を生んできたという歴史はあるにせよ、あなた達が発した「絶対に許されない歌」という言葉に、紛れもなく正当性があるとあなた達が信じて疑わないでいるという事実が本当に恐ろしい。HINOMARUに抗議するライブ会場前アクション@MIDpjJun 12, 2018RADWIMPSの『HINOMARU』に抗議し、廃盤と2度と歌わない事を求めるライブ会場前行動 6月26日(火)17時~夜まで@神戸ワールド記念ホール前 集まろう! 絶対に許されない歌を出してしまいました。バンドとレコード会社は表明して下さい。ファンの方々は求めて下さい。それが解決策です。33559559945945
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaJan 25, 2016Replying to @soichiro_tanakaサチモスにライバルがいるとしたら、間違いなく韓国のヒョゴ。シャムキャッツ夏目くんに教えてもらって、とにかくぶっ飛ばされました。基礎体力が日本のバンドとは桁違い。 ↓ hyukoh(혁오) _ Comes And Goes(와리가리) youtube.com[MV] hyukoh(혁오) _ Comes And Goes(와리가리)[MV] hyukoh(혁오) _ Comes And Goes(와리가리)*English subtitles are now ...33274274913913
田中宗一郎🖖@soichiro_tanakaSep 4, 2014これまで書いたものの中でもっとも長い文章です。黎明期から『THE PIER』に至るまでの、くるりと時代の変遷について。10年後にもくるり音楽を聴きながら読み返してもらえるようなものを目指して書きました。 ↓ 「くるりの一回転」 note.com「くるりの一回転」|くるり official 時代は90年代半ば。それは日本のポップ音楽にとってとても芳醇な時代でした。「CDショップ」と呼ばれる業態が全国的に一般化し、それまでアナログ・レコードでは手に入らなかった膨大な過去の名盤カタログがCDという形で一斉に復刻され、誰にでも気軽に手に入るようになった時代でした。しかも、以前なら考えられなかったような巨大な敷地面積の売り場の中で、古今東西の名盤がずらりと並べられることになったのです...77280280903903