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司馬漬け
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少年エースplusで連載した『ふたり暮らしのおとりよせ日和』第3巻(完結)が2026年3月26日に発売! 既刊の他『めしに導かれしエルフ』単行本もよろしくお願いします。現在は主に柚子桃さん @yuzumomojam の漫画の原作・構成をしています。
- 宝くじというと直接の知人ではないんですが「一億円が当たっても日常はそのまま何も変わらず、一ヶ月に一度だけ旅行先で豪華な食事を食べるという生活を続けて、およそ20年ほどで使い切った」という人が母の知人にいて、爽やかな生き方だなと思った。
- 大雪のときに必要なものを雪国育ちの私が書きますね ・どうしようもないとき飲む酒 ・携帯ガスコンロ ・雪かきに疲れたときに飲む酒 ・電池着火式石油ストーブ ・寒さを紛らわせるための酒 ・酒と一緒に飲む水 ・水割りで飲む用の酒 ・「今日もう酒飲んじゃったんで」と用事を断る悪知恵
- 亡くなった友人が生前(2000年頃)に「仕事に打ち込んでも報われないのがわかっちゃったから趣味に仕事性を見出して無茶してるのが今のオタク」とか言ってたけど、あいつ頭良かったなあ……。
- ピンポーン 「マチュ、多分ピザだと思うから出て」 「あーい」 ガチャ 「お待たせしました、ソドンピザです」 「ヒゲマン! いや、ピザマン!!」 「今日はお願いがあって参りました」 とかいう導入のアホ事件ものください。
- 「ドラえもん! やる気が出る道具出してよぉ〜!」 「ないよ」 「ケチ!!」 「そうじゃないんだよ。22世紀ではやる気なんてものが存在しないのがわかって、大事なのは勉強や仕事に集中できる環境作りなことがはっきりしたんだ」 「この漫画そういうんじゃないだろ」
- 職場でもよく話題になるけど、今の20代以下の子に濃厚にある「失敗したくない」というもはや執念とさえ言える感情の出どころって、何かあればLINEやネットでボッコボコに隣の誰かにぶっ叩かれるのを見て育ってるからなのはほぼ間違いないようなので、その辺から解さないと難しいかなとも思う。
- 厚生労働省のCOCOA、なんかよくわからんって人の中である層にすげえわかりやすい説明があるんですよ。 「すれちがい通信」
- 自分がそれなりに年食って、お年寄りの話を聞く機会が増えるとよく聞くのが「とにかく部屋を綺麗にしておくことの大切さ」で、熟年離婚・再婚だろうが親子問題だろうが相続だろうが火災予防だろうが、これがめちゃ基本になってくるらしい。
- 両津「えっ!? わしがウマ娘の交通安全指導を!?!! わしはいつから交通課になったんですか!!!」 部長「先日のゴールドシップくんの推薦状を学園の理事長が受理したらしい……くれぐれも失礼のないようにな」 両津「無茶ですよ!」
- アグネスタキオン→ご褒美をくれる 岸辺露伴→ご褒美をくれない 大泉洋→ご褒美があると思って頑張ったのに罠しか用意されてない
- 両津「へえ〜、ウマ娘は自転車に乗れない子も多いのか」 マルゼンスキー「そうなのよ〜。でも乗り方を知ってた方が相手の視点とかもわかって安全運転にプラスだと思うのよ〜。そこで両ちゃんに交通指導をお願いしたいわけ」 部長「いいじゃないか。やってこい」 両津「なんでですか!?」
- ハルウララを有馬記念で勝たせるためタイムリープを繰り返していたトレーナーが、全てが終わった後に自らの傲慢さと自己満足に震えながら達成感と喪失感の両方に襲われていたとき、ウララがジャケットをかけてくれて「トレーナー、もうどこにも行かないでね」と声をかけてくれたとき全てを悟る。
- 知り合いに「家族で津波のときはこうしようって話をしてあったのに、いざ津波警報が出たら、家族の一人がガスや電気の心配ばかりして全然避難しようとしなかったので大変だった」という人がいて、訓練してない状態ってのはつまりそういうことなんだよね。


