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gokuu
@sgokuu
本読みます。旅行します。ツイートのまとめサイトへの引用はお控えください。知り合いでない鍵アカさんはブロックすることもありますです
甲府育ち
Joined January 2010
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    きのうカフェ的なとこでひとり晩ごはんしてたら、隣席のひとりメシのご婦人から「あの…すいません…」と丁寧に声をかけられて、「腰が急に…動けなくて」。表情はふつう(にすまなそう)だったんだけど、腰に力が入らずカバンも持てず立てず、と往生しているので店長さん経由で救急車呼んでもらった。
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    救護の方針決まるまで話聞いてたんだけど、食べ終わって立とうとして机をちょっと動かしたら動けなくなったそうで、どうやらギックリ腰。数日前から腰がちょっといたいなー、って思ってたけどまさかこの小さな負荷でいきなり来るとは、とご本人も当惑しておられた。 腰だいじ! みんな気をつけてな
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    チェックアウトする方に今日はどちらに向かわれるんですか、となんとなく聞いたら、さあ、、、各駅停車で東に向かうんですが今日はどこまで行けるかな、、、滋賀くらいまでかな、、、と答えられて、「やだ最高じゃないですか!」と反射で出た
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    ひとり旅の欧米男子が夜遅く戻ってカップにお茶入れてボーっとしてるから「なんか手伝いますか?」と聞いたら「すごい体験をしたんだ、戻る途中道に迷ってたら若い子達に声かけられて、急いでないなら一緒にバーベキューしよう、って誘われて2時間バーベキューしてた。英語も通じないのに楽しかった」
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    イラン系の欧米カップルが、近所のラーメン屋に行くときモジモジて「変なお願いなんだけど、レモンジュースはある?私たちはスープにレモンを入れる習慣があって」というのでポッカレモンを渡したら「お店の人に失礼ではないか」と何度も念押しして出かけて行った。すごく美味しかったそう。メデタシ
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    「天使にラブソングを」、最初に見たときあんなに心動かされたのは尼さん達がみんな自分を出して楽しそうで周りもそれを受け入れてて、それでいいんだ、って思ったからかな。最初の歌唱指導場面で「まず自分の声を聞くこと」「そのあとのポイントは周りの声を聞くこと」っていうのもなにげに人生訓。。
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    突然旅道具の話していいですか。今回持ってって良かったのは、Twitterで見たコレ。下着は毎日洗って大きな服はランドリーかホテルのサービスを頼む、という洗濯事情なので、小物干し大事。どこでも巻けて、生乾きならくるっと巻いてビニールに入れ次の宿ですぐ出して干す、ってのができて便利
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    今日香港空港でトランジットしたら、チャイナドレスのミニ展示が。ボタンが!かわいいこと!
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    お金も断られて、そこまで連れてきてくれた。初めての体験だ、アメージングだ」ってぽわぽわした感じで部屋に戻った。文脈からして近くの居酒屋に行ったっぽい。 ……だってよ、とスタッフに話したら「海外みたいですね」。まあここ海外だしね
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    こないだロビーでイタリア人ゲストたちが溜まっておしゃべりしてたんで、キッチンにあったお菓子を適当にお皿に入れて出しといたら「マダム!このライスビスコットまだある!? 彼にも味わって欲しいんだ」と呼び出されてなんだと思ったらハッピーターンだった、美味しいよね
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    たまにこの手の話をしてくれるゲストがいる。居酒屋で日本人と友達になった、って人も多い。最近はぼったくりや客引きの話はあんまり聞かない。いい体験がいっぱいあると良いな
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    スラムツーリズムの話、旅界隈で本当に気をつけないといけない話で、西成でやってなくても例えばムンバイのスラムで過去やらなかったか、と言われると自信がない。今はなくても過去にありそうな気はするから怖いし、観光は現地を搾取してるのだ、という意識は常に持たないといけないと思う
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    民族性を語るのは偏見につながるから良くないんだ、知ってるんだ、でも銭湯に行く前に「湯船はそれぞれ何分浸かるのか」とか「これだけは守らないと、という決まりや習慣はあるか」とか「この服装で行っても良いか」とルール確認して来るのはドイツ人ばっかりなんだ
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    京都駅のみどりの窓口で「折角なので往復違うルートで甲府に行きたいけどどうすれば」と聞くと駅員さんがみるみる生き生きとして「あー甲府はね、皆さん迷うんですよー。ハッキリ言って出発時間で決まるんです」と爆速で端末を操作しルートを組み「楽しんで下さいね」といい笑顔で送り出してくれた