CWに冷蔵庫を開けられ、「卵が4個も入ってる」と生活保護申請を却下。
保護をとるなら子どもを児相に預ける、と虚偽の説明を受けた人も複数。
群馬県桐生市の生活保護“違法”事件。第三者調査委員会への100件の情報提供から、人権侵害の実情が明らかになりました。
生活ニュースコモンズ
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生活ニュースコモンズは2023年7月14日、新聞社で働いてきた女性たちが集まってつくった小さなメディアです。一人一人が大切だと思うこと、伝えなければと考えることを自由に発信しています。2024年3月8日、新しいサイトができました。アイコンは「炭鉱のカナリア」です。必要とする人のもとに、大事な情報が届きますように。
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- 「築地を守っていくという気持ちを踏みにじられた」 小池知事の「築地は守る」の公約。しかし現在の再開発計画に市場機能はありません。 シリーズ都知事選。かつて移転反対運動の先頭に立ってきた「築地女将さん会」の訴えです。 記事✍️ s-newscommons.com/article/3339 動画📺 youtu.be/nb_ozA9udT0
00:00 - 「卵子中心に動くのか?女の人生は」 将来の妊娠のために健康管理を促す国の「プレコンセプションケア」の一環として、秋田県が高校生に公費で配布したパンフを取材しました 個人のライフプランになぜここまで行政が踏み込むのか。各地で進む官製プレコンの問題点を考える①です
- たった一人で7時間半、性被害について公開の法廷で対面で聞かれ続けた——未成年の少女が被害者となった米兵の誘拐暴行事件の裁判をめぐり、「子どもの権利条約に違反する」として、女性が法務省に改善を求めました。
- 本日1830、自民党本部前。西田昌司議員の「ひめゆり侮辱発言」に抗議し、議員辞職を求めるデモ。警視庁の警察官30人が動員され、地下鉄の駅からの動線をブロック。さらに20人を増派する動きも。記者を名乗っても立ちはだかられました。あからさまな「忖度」にNOを!
- 「なぜ恐怖を訴える声が届かないのか」 #共同親権 にしたくないと言っても、裁判所が強制的に命じることができるのが、現在参議院で審議中の民法改正案です。DV被害者らは、自分の意思だけでは共同親権を拒否できない可能性があると恐怖を訴えています。 ✍️記事はこちら s-newscommons.com/article/2253
00:00 - 「なぜこんなに急ぐのか」「絶望感でいっぱい」 共同親権法案のスピード審議。10日、国会に声を届けたいとDV被害者らが集まりました。 エッセイストの藤井セイラさんや、面会交流などをめぐって元夫とのやりとりに苦しむ女性が危機感を語りました。 📺動画はこちらから s-newscommons.com/article/1727
- 「相手が米兵だからと、泣き寝入りしたくなかった」2022年7月、神奈川県逗子市で米軍横須賀基地所属の米兵が通行人4人に連続暴行した事件。横浜地裁横須賀支部は懲役2年4月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。未だに謝罪も補償もありません。被害者の女性が会見しました。
- シリーズ都知事選。今回は街に広がる #ひとり街宣 について。 「若者に選択肢がない」 「非正規雇用が多い状況を変えたい」 「子どもの未来のために政治を良くしたい」 街頭に1人で立ち、投票を呼びかける人たちを取材しました。 動画📺 youtu.be/n8J-FqNdv_U 記事✍️ s-newscommons.com/article/3473
- Replying to @seikatsucommons夫が逮捕され、妻が生活保護を申請したところ「悪い事をした人の家族は生活保護が受けられない」と言われ、警察官が他市に転居させて保護をとった事例も。妻は職員の暴言に手の震えが止まらなくなった。(第三者委員会への情報提供より)
- 「NHKから国民を守る党」は「反社会的カルト集団」。党代表の立花孝志氏が、名誉毀損で投稿者の男性を訴えた裁判で、東京地裁は請求を棄却。判決はN国党について、「違法と評価される行為を平然かつ盲目的に行う集団又は団体である」と認定しました。
- 生活保護を受けているのに、「生活苦」を理由に自殺した人は2023年に118人。 物価高や猛暑で、生活の困窮度が増している中、来春からの生活保護基準額の引き下げが検討されています。支援15団体が連名で、基準額の引き上げや夏季加算の新設を求めました。
- 日本の裁判所が「女性差別」を認めたのは画期的——10代の少女たちを性搾取から守ろうと支える一般社団法人Colaboへの攻撃は「デマ」で「女性差別」だと認める判決が出されました。この2年間に歌舞伎町の少女たちに何が起こっていたのか、報告です。#生活ニュースコモンズ
- ワシントン・ポストの風刺漫画家、アン・テルナエスさんが、トランプにひれ伏す自社の社長を描いて掲載を拒否され、辞職。「私は風刺漫画を通して権力に真実を訴え続けることをやめません。民主主義は暗闇の中で死ぬからです」。アメリカの興味深い動き。 ワシントン・ポスト紙の社員漫画家でピューリッツァー賞作家でもあるアン・テルナエス(Ann Telnaes)が、トランプ像に跪くジェフ・ベゾス(Amazon創設者でワシントン・ポスト現オーナー)らの風刺画(画像はそのラフ)を描いたところ却下され、長年勤めた同社を辞職。→













