これ本当に不思議なんだけど、
デート中に、段差があると「段差気をつけてね」とか、ロングスカート履いていて階段登る時は「スカート大丈夫?」って気にかけてくれて、コップを倒しただけで「怪我してない?!」って慌ててくれて、過剰に優しい人、一見いい人なんだけど、モラハラが多かった。
sasami
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- メンタルが落ちた時、まず一番最初に確認するのは自分の心の弱さではなく、運動不足、睡眠不足、栄養不足、低気圧、体の疲れ、ホルモンバランス、環境、時間の使い方。 大抵、生活の基盤が整ってないことが多い。
- 人間関係において "期待しない" というのは、 「どうせダメなんだろうな」「どうせ嫌われる」と悲観的になることではなく 、 『相手の行動に正解を作らないこと』だよ。
- 人生が好転する時によく起こること ・体調を崩す ・やる気がなくなる ・人との縁が切れる ・断捨離をしたくなる ・今までの生き方に不安になる ・ずっと使ってたものが壊れる ・急に何も上手くいかなくなる ・今までの成功パターンが通用しなくなる
- 頑張りすぎてしまう人、自分のコンディションを "現在の自分" ではなくて "何をしたか" で測りがちだと思う。 「1時間しか仕事してないからまだできる」「8時間寝たから今日は大丈夫」みたいに。
- メンタルが落ちていても「とにかく淡々とやること」だな。 辛くても "毎日のルーティンを崩さない" "考え続けるのをやめて行動する" "すぐに解決しない問題は一旦放っておく"、負の感情に振り回されず、呑まれないようにするって大事。
- 『メンタルが沈まないこと』を目指すんじゃなくて、沈んでも整理して戻す、その繰り返しが人生だ、と割り切るのがいいね。 人間なんだから、気持ちが落ちこむことなんて、たくさんあっていい。
- 推しでも恋人でも家族でも、「この人がいるから頑張れる」っていう気持ち、昔はどこか他人軸っぽく感じて好きじゃないと思ってたんだけど、歳を重ねるほど、この気持ちのありがたみに気づく。 自分のためだけじゃ、どうにもならないこともあるよね。
- 1日の終わりには、必ず『誰にも邪魔されない楽しみな時間』を作るようにしていて、 「温かいココアを飲む」「新しく買った本を読む」「キャンドルをたく」「夜ヨガ」「日記を書く」とか、その時のブームに合わせて何でもいいんだけど、 「明日も頑張ろう」なんて思えなくていいから、
- "好き" が多いって、それだけでメンタルの支えになると実感してる。 「ワンコと遊ぶ時間」「朝のコーヒー」「寝る前の読書」「ご褒美のスイーツ」「最近買った新作のゲーム」「パン屋からする香り」「散歩中に見る夕焼け」「布団にダイブする瞬間」 "回復の術" をたくさん持ってるのは強いこと。
- 人間関係において "期待しない" というのは、 「どうせダメなんだろうな」「どうせ嫌われる」と悲観的になることではなく 、 『相手の行動に正解を作らないこと』だよ。
- "精神的自立" っていろんな捉え方ができるけど、一つは『自分の心の落とし所をわかっている』ことだと思うんだよね。 目の前の出来事から感じた感情やメンタルのぶれを、全て自分一人で完結できる、ということではなくて、 「これは一人じゃ悩み続けて病むから誰かに相談しよう」とか「メンタル落ちる
- 生きやすさって、"図々しさ" に比例すると思う。 10代の頃は「こんな生きづらい人生あと何十年も続くのか」と思ってたけど、歳を重ねるごとに "図々しさ" を学んで、どんどん生きやすくなってる。
- "縁" という考え方がすごく好きで、自分から去っていく人、努力しても叶わなかった夢、何をしても手に入らなかったもの、全て「縁がなかった」と思えば、自分も他人も責めなくて済む。 諦めないことも時には必要だと思うけど、"縁" は引き際を教えてくれる。

