よく女性は妊娠期間があるから10ヶ月の間にママになっていくけど、男性は生まれてからやっと初めてパパになるから差がある、みたいなこと聞くけど、シンプルに10ヶ月もの間、のんびりただ待つんじゃなくて、育児の勉強して知識つけて準備しておいてくれたらよくない?シンプルに。
さえりぐ
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- 姉が、結婚する彼氏のことを「どこが猛烈に好きというより”イラっ”とすることがほぼないのがとてもいい」って言っていたのはすごく大事なことな気がするし「付き合ってから今まで自分の気持ちが安定しているし、かといって興味を失ってもない」と言っていたのも大事大事すぎて胸に刻んで夢見て生きる
- 学生時代、気が沈んでいると友人に話したら「最近生産してる?」と聞かれ「なんでもいいからいつものプラスαで生産しな。本を読んで感想を書く、料理を作る、外食したらレビューを書く。なんでもいいから生産しな。生産は心にいいぞ」としみじみ言われた。落ち込むとよく、何か生産を、と言い聞かせる
- 前、彼氏に話の流れで「もし私が浮気したらどうする?」って聞いたら「かなりショックだと思う」って言ったから、「しそうにないから」とか「裏切られたら悲しいから」とかいう理由かと思って「なんで?」って聞いたら「だってすごく好きだから…」ってシンプルな答えが返ってきて可愛すぎてよだれ出た
- 男性の「育児してる」にも種類があって「抱っこや遊びなど可愛がる」や「必要最低限の世話のうちいくつか1人でできる」「必要最低限は全部できる」「頼まれたことなら全部できる」「ルーティンなら全部いける」「ルーティンを作ることができる」「いつもと違うがわかる」「未来に備えられる」とかある
- 妊娠中、子にまつわる知識をつけて準備すべきなのは、むしろ男側では!?体調万全でメンタル万全の夫が調べまくって、妊婦の身体を管理して、必要な物を揃え、育児教室へ行って妻にレクチャーして「安心して産んでね」と言って、産後身体死んでる妻をスムーズに支えるほうが合理的じゃない?!
- 気持ちが疲れてくると些細なことも決められなくなって、しまいには「お風呂入る?早く寝る?」なんていう優しさにさえ(また何かを選択しなくてはいけない…)って気持ちになってしまうので「じゃあ、今日は〜〜しようね」と促してくれる人がいると本当に救われるな。選択肢がないことは、時に救い。
- 彼氏、だいぶ前に「大好きだけど、だからと言って君もそうとは限らないってことはわかってる」と言い出したから「ん?わたしも大好きだよ?」と答えたら、しばらく黙ったのち「そんなの…」と言うから「うそだ」と疑われるのかと思いきや「すごいじゃん…」って言ってきたのかわいすぎて爆裂愛す愛す
- 女の人が育児をしながら働けるように!って働き方のシステムを整えることが先行しがちだけど、そうすると仕事も育児も山盛りで頭がパンパン!になるお母さんがめちゃめちゃ増えていると思うから、同時にパパ側の「育児をしながら働ける環境づくり」を進めないと、ママが死ぬど
- ランドセルって買い換える前提の価格と作りにならんかな🎒大人だって6年の間に好み変わるし、子供なんて尚更なのに「ほんとに6年使える!?この色でいいのね??」って圧かけなきゃいけないの嫌だな、1〜2回くらい替えてもいいんだよくらいで思いたい。って流れはまだあまり無いのかな❓
- 好きな人と結ばれるだけでも奇跡的だし、さらにその後、付き合ったとしても結婚したとしても終わりではなく、そこからもずっと自分を選びつづけてくれるように努力しなきゃならないし、好きな人と一緒にいるのってそう簡単なことじゃない。と、いう認識がある人同士で幸せになりたい。






