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衣服標本家:長谷川
@rrr00129
ガラスのない美術館【 半・分解展 】を主催。 Xでは18世紀〜20世紀初頭の個人コレクションを紹介します。 重衣料の構造が専門です。 仕事依頼はリンクからお願いします↓
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    【6月頭まで、型紙を販売します】 今回は「新型の型紙」のほかに「オリジナル生地」も販売します 半・分解展の型紙は、ジャケットやコートなどの上着類が中心です 今から仕込めば秋冬には完成するでしょう ウール100%のオリジナル生地も必見です ご注文はツリーのリンクからお願いします↓
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    古道具屋にて、千円くらいで投げ売りされていた小さな鞄 調べてみると昭和40年ごろに郵便屋さんが使っていた書留鞄(かきとめかばん)でした なんとも言えない可愛さがあったので、型紙をとって、作ってみました ちょうどスマホもピッタリ入ります
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    【150年前のケープを縫ったら、優勝した】 こちらは1870年にフランスでつくられた「ヴィジット」という上着 ケープとジャケットが合体したような不思議な構造です 骨董屋で2万円くらいで投げ売りされており、丁寧に分解して型紙を起こし縫いあげました そしたらまぁ、かわいい子ができたよ
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    令和に流行ってほしい防寒着! 1890年代に西洋諸国で大流行した「ヴィジット」 外出時、ドレスの上に着用された防寒着です 特徴的な袖のデザインは ” 和服 ” から着想を得ており、当時「ジャパニーズ・スリーブ」と呼ばれた 本物を分解研究して型紙をつくったので、皆さんも縫ってください!続↓
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    1892年 英国の製図書から型紙を起こして縫ってみた 「ヴィジット」という洋服 凄まじい造形美だった 上手くアレンジすれば、令和でも着れそうな
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    【死のドレス】が現代に蘇りました 19世紀ヴィクトリア朝に、多くの女性の命を奪った色があります 【パリス・グリーン】と呼ばれた美しい緑色の染料は、ヒ素を含んだ猛毒だったのです そんなドレスを、手作業で修復した半年間 ようやく復元ができました (毒、効かない体質なんだよね...オレ)
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    19世紀の西洋で大流行した「日本風の羽織り」をご存知でしょうか こちらは1892年の【ヴィジット】という洋服です パリ万博以降、火が付いたジャポニズムブームは、洋服の形を変えました この袖は「ジャパニーズ・スリーブ」と呼ばれ、着物の袂(たもと)を模したデザインになっています
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    令和につくろう、昭和の鞄 こちらは昭和40年ごろに郵便屋さんが使用していた「書留鞄」(かきとめかばん) 骨董屋で発見し、あまりに可愛かったので型紙を起こして縫ってみました レトロな見た目で収納力も抜群です スマホケースとして使ってもお洒落だと思います ぜひ皆さんもつくってみて!続↓
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    19世紀、究極の下着「アンダードレス」を紹介します こちらは1840年につくられた「下着」です 上に着るドレスとまったく同じシルエット・デザインでつくられる、最上級の手間をかけた下着がアンダードレスです 生地は下着なので綿です しかし、ただの生地じゃありません 特注で織られたヤバい...続
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    ドレスの「胃袋」って知ってますか? 18世紀ロココ朝のドレスの胸当ては、取り外しができました その名も【ストマッカー】 名前の由来は、胃袋(ストマック)だそうです 華やかな装飾品なのに、なんかもっと適切な名称はなかったのかな?なんて思ってしまいます そんな胃袋を詳しく見てみましょう
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    淑女の秘密道具【シャトレーヌ】 この7つ道具、いったい何だと思いますか? 鍵束をぶら下げていた「メイド」の真似をし、誕生したというシャトレーヌ 先端は "付け替え" ができる機構になっています 上流階級は自身の趣味嗜好を表したものを自由にぶら下げていたようです では、答え合わせです↓
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    19世紀ヴィクトリア朝末期 イギリス陸軍士官の制服【パトロールジャケット】 別名:肋骨服 私の大好きな軍服のひとつです
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    【なぜ、緑は毒の色?】 19世紀半ばに流行する「パリ・グリーン」は、とても綺麗な緑色 ところが染料に「ヒ素」が含まれており、中毒症状を起こします 当時、ヒ素は「ドレスから害獣駆除剤まで」幅広く使われていました(怖すぎる!) 有毒性が広まり「緑は毒の色」として定着していきます
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    昭和40年ごろに、郵便屋さんが使用していた【書留鞄】 現代でみても、とっても可愛くないですか? 大切な手紙を保護するために、大きめの「錠前」が付けれらています このデザインが、ちょっとレトロで良い感じです この書留鞄の型紙は、5月31日まで販売中です ご興味ある方はつくってみてください