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倉下 忠憲
@rashita2
京都府在住の物書きです。R-styleというブログを運営しています。商業出版やセルフパブリッシングなどで本を書いています。電子雑誌「かーそる」の編集長です。著作→ amzn.to/3EJx8nE
京都の南の方
Joined April 2009
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    【書籍紹介】「自分なりのノート術」を手にするために、基礎的なノウハウを一冊にまとめました。ノートをこれから使いはじめる人にも、ノートで挫折しそうな人にも役立つ本です→ 思考を耕すノートのつくり方 自分の知的道具を手に入れる
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    どんだけAmazonでポチポチできても、梅田あたりの大きい書店をはしごして紙袋を一杯にしてホクホク顔で帰宅するあの体験の代替にはならない。これはもうどうしようもない。
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    「書いた文章は削るとだいたいクオリティーがあがる」という話を先回りして実行しようとして、「不要なものはあらかじめ書かない」とやってしまうとだいたいうまくいかない。
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    「自分は完全に理解している」という状態からは学ぶことが始まらないわけで、つまり学ぶことは傷つくことから始まると言えるだろう。
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    Replying to @rashita2
    「文章を書いてから、削れ」という順番をいじってはいけないのだ。
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    安達未来『締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか (光文社新書 1355)』を読み終えました。先延ばし癖の問題点はよく指摘されますが、何事もさっさと終えてしまわないと気が済まない前倒し癖もよいことばかりではない点が指摘されます。協働型のToDoリストの提案が面白かったです。
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    何これむっちゃ安い(だいたい100円代)→Kindleストア:筑摩書房 創業80周年フェア(6/20まで) amzn.to/3edPmk2
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    いろいろなマネージャーを見てきたけど、正論しか言わない人はだいたいマネージャースキルが低い。正論を言うだけで人が動くなら、そもそもマネージャーという業務自体がいらないわけで。
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    作業のサ行 ・さっさとやる ・しっかりやる ・すっかりやる ・せっせとやる ・それができたら苦労しない
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    「本を買うとね、一緒にそれを読む時間もついてくる気がするんだ」
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    マーク・クーケルバーグ『自己啓発の罠』読了しました。非常に面白かったです。僕自身の問題意識と呼応する点が多かったですね。『すべてはノートからはじまる』の7章と関係が深い本です。
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    個人図書館の司書:Evernote 文章の断片管理者:Ulysses 構造の操作人:WorkFlowy 最後の編集者:Scrivener
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    【新刊告知】タスク管理の入門書を書きました。タスク管理の基礎から限界まで、徹底的に解説しております。ビジネスパーソン以外にも広く活用していただける内容です。2月24日ごろから発売予定。 →『「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 』(星海社新書)amzn.to/2SsR7lZ
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    「空気読めよ」という言説が示すのは、空気を読んだ後の行動は一意に定まるという価値観であろう。