ブックオフに行ったら世界の名著シリーズが1冊110円で売られているという奇跡に遭遇したので、手で持って帰れる限界の冊数分を購入した! GW幸先がいいスタートや!
ラファ鉄
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自由気ままに世界史やら哲学(両方ともヨーロッパ)にのめり込んでます。最近は現象学(主にフッサール)関連の本をメインに読んでます。欲しいものリスト📖 amazon.jp/hz/wishlist/ls…
Joined June 2021
- 西洋哲学に興味を持ち始めて「さて何を読もうか?」と迷っていたあの時の自分に、今の自分なら「興味ありなしに関わらず、理解できるできないは置いといて、とりあえずこれら7著作は目を通しておけ!」とアドバイスする。
- 文系の人が数式を用いた量子力学を学ぶための最高の教科書『基礎から鍛える量子力学』のkindle版があり得ない価格になってる!今すぐ読まないとしても購入して損はないぜよ。
- 世界の名著シリーズの1&2ってめちゃくちゃコスパ良くて最高じゃない?1巻なんてインド哲学を知るために必要な作品が網羅されてるし。
- 哲学の認識論を学んでいると、神経科学・脳科学の分野も興味を持ってくると思うけど、意識と脳の関係性の問題についてはトノーニの統合情報理論が取っ付きやすいと思う。特に現象学に興味を持っている人なら、統合情報理論は現象学的な理論なので、この本の第5章だけ読むだけでも色々と参考になる。
- さっきツイートした『基礎から鍛える量子力学』だけど、実は同じ出版社から出てる「文系編集者がわかるまで書き直したシリーズ」のガロア理論以外のkindle版が全て199円で明日まで購入可能という状態。5冊買っても1000円以下というバグ祭りが開催されております。
- 日本人の哲学・思想家が書いた本は西洋人のものとはまた違う難解さがある印象を持つ人が多いと思うけど、その中でも井筒俊彦は驚くほど読みやすいと思う。少なくとも西田幾多郎よりは。その中でも『意味と深みへ』は井筒入門的な論文が数点収録されているので、まずはこれを読んでから『意識と本質』→
- 千葉雅也『現代思想入門』が爆発的に人気なので、勝手ながら独断と偏見で各章ごとに関連性がある&比較的読みやすい入門書をまとめてみた。一応、過去に一読済みの本になります。他にもオススメな本があったら教えてください。
- 哲学に興味を持ち始めた頃、哲学史の本と平行して、哲学そのものに関する本も読んでて特にこの3冊は何回も読み直してた。どれも大切な事が書かれていて、中島義道の『哲学の道場』は毒のある内容で衝撃を受け、鷲田清一の『哲学の使い方』は、思考というものが絶対の媒介性であることを知り、岩崎→
- 気づいたら、ちくま新書の西洋哲学・思想系でタイトルに「入門」と付いている本をかなり所有してた。中には「これ入門書じゃなくて研究書に近いだろ!」ってものも含まれているけど、どれも良書だと思う。全部は読んでないけど。
- 勁草書房が出している重要ブックガイドはめちゃくちゃ便利でおすすめ! 分析哲学、心の哲学、ルネサンスの精神史などがあるよー keisoshobo.co.jp/files/bookguid…
- 日本人にとって西洋哲学、特に近世〜近代にかけて馴染めないor難しいと感じる理由として「自我」の概念が挙げられると思う。そんな厄介な概念を一般読者向けに体系化して西洋型の自我を批判的に解説している酒井潔の『自我の哲学史』は自分にとって大いに助けになった。
- 哲学科に所属している人は「哲学史をなぜ学ばなければならないのか?」その理由を少なくとも教員から直に教えてもらえると思うけど、そうでない人達にとっては『哲学するのになぜ哲学史を学ぶのか』は大いに助けになる内容で溢れている。哲学史を学ぶ意義、関わり方、その歴史、実践例など非常に参考→















