私が尊敬するいじめ研究の大家の研究者が『正義を振りかざして責めるやり方が、学校現場でも社会でも最も多いいじめの形ですよ。』って強く言ってたのを最近よく思い出します。
アオイチ🍀
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小→大教員❀教育に興味あり❀心理学で教育の質を高めたい❀国語科教育❀教育と研究の架け橋がモットー❀
Webサイトは小→大教員への転職
Joined January 2020
- 10年以上前のこと。クラスの発達障害のある児童が「こんな行事をやっていたら、先生もみんなも、疲れて潰れてしまうから、やめた方がいい。俺はやらない。みんなも、、やめた方が、、いい!」と大声で叫んでやらなかった。たった1人でやらなかった。
- 先輩から言われた。「長く続けたいならやる気をみせるな、余裕をみせるな。この仕事、できると思われたら損する仕事だ。お前このままじゃ居られなくなるぜ。幸運を祈る。」これ、教員の組織での話。そして、居なくなった。
- 教員で鬱になっていった大半の人が、真面目で優しい人。そして、管理職や同僚の適切なサポートが得られなかった人。私にはそう見えた。
- 「子供がいない先生に、子供の気持ちはわかりませんよね」と言われた。「その分勉強していきたいと思います」と伝えた。少し間をおいて、 「それをお子さんに言わないでくださいね。お母さんがそう思われるのは構いませんが、偏った否定的な考え方は、お子さんにとってマイナスですので」とも伝えた。
- 大学の4年間、教員を目指して必死に勉強し、晴れて教員になって3週間。残念ながら既に退職したという話も。教育が難しく複雑になってる今、新採用の先生には副担任として1年間過ごす時間があってもいいのではと思う。昔は、、と言ってる場合じゃないような。本当に申告。
- 附属小で社会科の専門家として7年勤めたベテラン先生が、公立に戻って学級崩壊。理由は授業がわかりにくいしつまらないため。次の年、若手教員が建て直した。 研究授業、指導案作成による指導力の向上に懐疑的なのはそこから。
- 教員のハードさは時間外勤務の長さではなく、仕事の密度だと思う。朝の時間30分の中に、欠席児童の連絡と、不登校児の対応、35人分の宿題のチェックと、漢字ノートの採点、集金を集めながら、いじめの解決のため情報収集をする経験は、特別な1日の話ではない。
- 小学校から大学に異動して1番思うのは事務職員の多さ。学校は普通一人だけど、大学では数十人。教員を増やすより事務職員を増やす。これしかない。 例えば、校外学習では、検討した内容を踏まえて、事務職員がしおり作成、施設予約、料金の支払い等を全て行い、教員は学習に専念できる感じです。
- Replying to @papagreen101年間担任教師に否定的なイメージをもちながら学ぶのは、子供にとって害しかない。それを保護者が促すのだけは避けたい。もちろん自分が完璧な教師だとも思わない。ただ、お互いに尊重しながら日々を過ごすことが大切だと思う、、ってことは伝えた。
- 15年近く教員を勤め、全学年コンプリートした後、ここ5年育休をとった中堅教員の呟き「ここ数年、学校に求められることが多すぎて正直ついていけないと思う。別の仕事するしかないかな。」これはかなり損失だと感じた。
- 教員の中には特別な支援の必要な人が多くいる。言葉に配慮しないとキレる、不機嫌を全面に出し周りに気を使わせる、自分の主張を通さないと気がすまない、コミュニケーションがとれず子供にも教員にも無反応、射幸的な喜びから抜け出せない、それらを多くの教師が耐え、一部の教師が負担している。
- 「子ども同士で注意し合う姿」に違和感を感じる。よく見ると、注意する側とされる側が大抵同じになってるし、正当性をタテにしたいじめと同じ雰囲気を感じることがある。思いやりを感じられないからかな。

