Pinned
TGCH(tgch)
24.5K posts
noteに考えたことを書いてます。それだけです。思慮深い能天気です。
Joined August 2019
- 永井均の文章を読むと「やっぱり哲学は楽しいなあ。」というか、「闘いはこうでなくっちゃ。」というか、そういう感じを受ける。入不二基義の文章を読むと「やっぱり哲学は楽しいなあ。」と思うのは同じなのだが、「闘い」という感じは薄く、もっと、なんというか………
- 僕は誰かの肩を持ちたいんじゃない。みんなで肩を組みたいんだ。
- ・意味がないという意味 ・無駄のない文章という幻想 ・届かないという芸術 ・最大の賛辞は誰から送られるのか? ・強いの反対ではない弱い ・言葉の持つ想起性 ・わからない、という呪文 ・双方向への侮辱とその起点 ・信じることに怯える人々
- Replying to @ningenzenbuなんというか、「体を動かすのは気持ちがいいなあ。」みたいな、そんな感じを受けることになる。体を動かして何かをする、例えば「闘い」をするのではなく、体を動かすこと自体が楽しい、みたいな、そんな感じ。
- とりあえず全体を知ろうと思って『問いが世界をつくりだす』の序論と結論を読んだが涙が出た。ちょっぴり。疲れているからだろうか。まだ全然よくわからないのに涙が出た。人間の悲哀と、それでも生きる力、勇気が与えられたような気がした。眠たいので一旦寝るが、これは素敵な読書になりそうである。
- 詩人はどこで詩とそれ以外を分けているのだろうか?などと考えるのは愚問であった。詩人はすべてを詩を見るように見るから詩人なのであった。
- われわれはよく「個性」ということを「まだ持っていない」何かとして追いかけるが、私たちの個性は「仕方なさ」なのであり「もう持ってしまっている」のが「個性」なのである。
- 悩むというのは視野の狭さの証明であり、困るというのは能力のなさの証明である。 ということを遠回しに、間接的に表現している人がいるが、ほんとうは逆で、 悩むというのは視野の広さの証明であり、困るというのは能力があることの証明である。
- 気分が乗った時に呟きます。 詩か?と問われればよくわからない 詩ではないか?と問われれば違う そんな感じで活動していきます
- 「空が青いのはどうしてだろう?」と言うと大抵は「空が青いのは○○(科学的な根拠)だからだよ。」と返されるのだけれど、僕が好きな人は「たしかに。青って誰が青にしたんだろうねえ。」と答えてくれる。そしてしばらく無言で考えたあと、「空、綺麗な青だねえ。」なんて言いあえたら最高だ。
- 思い出せそうで、うまく思い出せない世界。両親がいたから生まれてきたのに間違いはないけれど、もう一つ別の、抽象的なルートに思いを馳せるようになったとき、人は青春の戸口近くに立ったことになるのでしょう。 茨木のり子
- 詩の奥から透けているように見えてくるのは作者のふりをしていますが、読者です。
- 僕は「君」が好きなのか、「君がもたらしてくれるもの」が好きなのか。どちらなのだろうか。

