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白鳥士郎
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ライトノベル『のうりん(amzn.to/3AnSplP)』『りゅうおうのおしごと!(amzn.to/3fO1Ykv)』の作者です。現実に負けるな。
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(note.com/nankagun/n/nbf…)
Joined January 2014
- 藤井聡太から初めてタイトルを奪ったのが伊藤匠なことに将棋ファンが泣く理由 「小学3年生の時に全国大会の準決勝で対局して負けて号泣したほうの少年が先にプロになり史上最年少でタイトルを獲り史上初の八冠制覇した。その八冠を崩したのが、あの時に勝ったほうの少年」 こんなのラノベでも書けん
- このクリアファイル、2018年7月に将棋の八大タイトルを8人で分け合って「戦国時代到来!」ということで販売されたんですが… 遂に今日、この8人全員がタイトルを失いました。 そして8つのうち7つが、このときまだ無冠(七段)だった藤井聡太のものに。 織田信長より統一のスピードが速い。
- 私が『りゅうおうのおしごと!』を書き始めた頃、将棋界には「絶対に破られない」とされる記録が2つありました。 1つは神谷先生の28連勝。 もう1つが屋敷先生のタイトル挑戦最年少記録。 ラノベなのでそのうちの1つを破らせた設定にしたんですが、現実さんは1人の少年に2つとも破らせちゃうとか…
- 【本日最終日】『りゅうおうのおしごと!』16巻画集付きの電子版は本日13日までの期間限定販売。 でも慌てて駆け込むと思わぬハプニングに見舞われかねません。 高額商品です。熟慮のうえご決断を。 あ、もちろんこのイラストも収録されてます。買う! 「ぶちころすぞ」 amzn.to/3b1xMDr
- 藤井聡太に伊藤匠が竜王戦で挑戦することに将棋ファンが泣く理由 「小学3年生の時に全国大会の準決勝で対局して負けて号泣したほうの少年が先にプロになり史上最年少でタイトルを獲り八冠制覇への挑戦も決めた。もし八冠になったら、史上初の八冠王に初めて挑戦するのが、あの時に勝ったほうの少年」
- 藤井聡太七段と『りゅうおうのおしごと!』の激闘の軌跡をまとめました。 ①羽生先生をモデルにした「名人」と戦うアニメのラストシーン放送前に羽生竜王を倒す ②「絶対破られない記録を2つも破る設定はまずい」と遠慮したのに2つとも破る ③美人で将棋が強い姉弟子がいる ④ゲーム化が被る
- 藤井棋聖が勝った将棋は全て矢倉でした。 「矢倉は終わった」と言われていた時代に、藤井聡太は矢倉を極めればタイトルを獲れると言い続けてきた加藤一二三先生はやはり神武以来の天才…
- フィクションである『りゅうおうのおしごと!』は主人公がタイトル初失冠してから立ち直るまで1冊まるまる450ページかけて書いたのに現実(藤井聡太)は初失冠してからたった10日かそこらで立ち直り永世棋聖を獲得してるとか…53年ぶりに記録更新とか… もう少し、こう…何というか… 手心というか…
- どれだけ取材を重ねて書いても、ラノベというだけで低く見られてしまう。 でも「高校生の少年が将棋のタイトルを取る」なんて夢物語みたいな設定、ラノベじゃなきゃ出版できなかったと思うし、「物語が現実になる」なんて経験もできなかったと思います。 ラノベを書いてきてよかった。
- 藤井四段、敗れる。 30連勝ならず。 初めて投了する姿を目にしました。 着衣を整え 喉を潤し しっかりと頭を下げて 「負けました」 と言ったその姿に もっと強くなると確信しました。













