厳格な母に「性行為は病気の元」と教えられたウィリアム・ハイレンズ。性的なものを敵視する母に育てられたエド・ゲイン。息子の性的早熟を恐れた母によって地下室に隔離されたエド・ケンパー。彼らは歴史に残る連続殺人鬼となった。性的に潔癖な生育環境が子どもを性犯罪から遠ざけるとは限らないだよ
中村うさぎ
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エッセイストです。「呪術廻戦」は狗巻棘推し。アイコンは最近ハマってる栄泉堂のバター最中!宮城ふるさとプラザで買ってます。 お仕事のご依頼はDMでお願いします。DM送れない場合は、リプでその旨をお知らせください。
Born February 27
Joined June 2010
- 私は確かに表現規制反対だが、別に子どもにエロ本読ませろとか言ってるわけではなく、規制以前に必要なのは性教育だと言いたいわけです。セックスはコミュニケーションだということ、決して人を傷つけてはいけないこと、この世には多様な性癖があるけど自分と違うからって差別しないこと、など教えたい
- 「女性専用車両」は確かに痴漢防止には役立つが、その一方で、女性専用じゃない車両に乗ってきた女性を見て「あ、この女は触っていいんだ」と痴漢常習者は考えるらしい。違うだろ!と思うが、そこが痴漢常習者の「認知の歪み」らしい。「同意なしに触っていい女」なんてこの世にはいないんだよ、君たち
- うちの親は性的な物に潔癖だったし、まさか5歳の娘が子供向け人形劇で発情するとは思いも寄らなかったろう。だが安心して観せてた番組で幼い娘は勝手に欲情し、毎夜クラスメイトが誘拐されて縛られるシーンを想像してウハウハしてたよw漫画の性的表現が子供を歪めるなんて嘘。私は最初から歪んでた。
- 性的嗜好それ自体が罪なのではなく、それを行動化したら罪になるので、「認めてはいけない性的嗜好」なんて存在しないと思います。
- 緻密なプロット立てずに直感に導かれて書いてるタイプの漫画家や小説家って、キャラが動いてくれなくなったりストーリーが降りてこなくなったら、もうどうしようもない。神に見放された気分だよ。自分ひとりで書いてたんじゃないんだ、何かの力で書いてたんだ。それが何者だったのか未だにわからないが
- 昔、マツコ・デラックスに「あんたの女装は武装でしょ」などと言った私だが、自分こそ「中村うさぎ」は武装だった。弱い人間は自分を守るために様々な鎧を誂える。北原さんもフェミニズムで武装してるんだろう。みんな、必死で生きてんだよな。間違いを犯しながらさ。思想や宗教で武装するのもわかる。
- 偽YOSHIKI続報 そろそろ寝ないとまずいのに、私は何故、この偽YOSHIKI外人と徹夜でやり取りしてるんだー! 夫が「手書き文字で『私はヨシキです』って書かせて、その写真送らせな」とそそのかすので、やってみた 絶対外人だからどんな文字書いて来るかとワクワクしながら待ってたのに、何だよこれ💢
- 私より100倍も強くて賢くて正しい人々から、批判されたり、あれこれ指図されたりもしたけど、どれもピンと来ないんですよ。あなた方の「正しさ」の中に私の「幸せ」はないんです。バカはバカなりに生きる道を探すので、好きにさせてくださいな。バカや変態の楽園もあるんだ。荒らさないでくださいよ
- 10年ぶりくらいにTVに出ましたー 今夜放送されるみたいですね90年代、ブランド品やホスト、 美容整形にハマった私生活をエッセイで公表し、 一世を風靡した作家 #中村うさぎ さん(67) 55歳で難病を発症。 絶望の中で見いだした「生きる意味」とは? →web.nhk/tv/an/hntv/pl/… 10/14(火)本日夜8時Eテレ #私のリカバリー ハートネット TV
- 男子の欲情を煽るからポニーテールするなって、それは「ミニスカート穿いてる女性は痴漢してもいい」という一部のバカげた理屈と一緒だよ。ミニスカート穿いたりポニーテールしてる女性が悪いんじゃないし、それ見てムラムラする男性が悪いのでもない。悪いのはムラムラを我慢できずに性犯罪する人ですこの校則の問題点は、男子の欲情をあおる可能性があるという、女子には何の責任もない理由でその自己決定権を制約していることです。問題行動を起こす男子生徒がいれば注意なり処分なり警察に引き渡すなりすれば、よろしい。
- 三島由紀夫は宗教画で初射精した。私の初エロ萌えは人形劇の「伊賀の影丸」。当時5歳。誘拐された姫に欲情。誰に吹き込まれたわけでもなく、性的表現など一切ない子ども向け人形劇で勝手に発情した。子どもってそんなもんだ。有害図書なんかに触れなくても発情するし、自分の性の傾向は自分で発見する
- 中瀬ゆかり氏と久しぶりに語り合いました! 「女としての商品価値」を確かめたくてデリヘルで働いてみたあの日から。もう20年経ったんだね! 今はすっかりお婆さんで、恋愛だのセックスだのとも縁が切れた私は、ようやく美醜やらモテやらの呪縛から解放された気がする。「美しくなくてもいい」 「承認されなくてもいい」 “見られる女”を降りた先にあった自由。 中村うさぎ × 中瀬ゆかりが語る、 他者の視線と女の生き方。 ▼番組視聴はこちら youtu.be/URQorr8Cr-4 @nakamurausagi @nakamura_usagi
00:00 - 「失われた『私』を探して」第21回目が公開されました。 30代で買い物依存症になってから35年の月日が経ち、今の私は67歳のお婆ちゃん。 もう買い物にも興味ないし、ホス狂いなんて大昔の話だけど、あの狂奔の日々は今でも記憶の中でひときわキラキラ輝いてる。 後悔なんて一切してないよ。買い物、ホスト、整形に依存し、ある日突然、難病を発症して障害者となった私。 そして今、都会を離れて田舎暮らしを始めたけれど、何一つ後悔はしていない。 転ばなければ、見えない風景があるから。(中村うさぎ @nakamurausagi) 「失われた私」を探して(21) addiction.report/UsagiNakamura/…











