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Shigeaki Arai
@mistertailer
ファッションを読む | Instagram : instagram.com/affectusdesign/
日本
Joined June 2015
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    【noteを更新】 ラグジュアリーって、特別じゃない〈ラルフ ローレン 2027Resort〉 日常の延長線上、ポロシャツやチノパンを着用する毎日の先にもラグジュアリーがあることを、「ラルフ ローレン」が示している。
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    Burberry 2019 Resort 思った以上にいい。カジュアル、ジェンダーといった時代の価値観を想像以上にうまく「バーバリー化」をしている。ティッシの才能の奥深さを知る。恐れ入る。ティッシバーバリー、期待が高まった。
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    Lacoste 2019SS ラコステはスポーツがブランドの核。そしてスポーツと言えば、否が応でも運動能力に差が生じて、ジェンダーの違いを浮き彫りにする。そのスポーツを核とするラコステが、ジェンダーの境界をイコールにするスタイルを発表したことが、チャレンジングでクール。
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    Undercover 2020AW 戦国武将や千利休のようなお茶の世界も感じさせる「和」を、アウトドアと結び付けて自身のダーク&グロテスクな世界で料理。そんなイメージのコレクションに驚嘆。こんな創造が世界にはあったのかと。まさかと思える世界と世界を繋ぎ合わせた高橋盾。この男の才能は底が知れない。
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    こちらが永山祐子さんの自邸リノベーション。築43年のマンションで、188㎡の広さで93㎡のテラス付きメゾネットを購入して改修。当初は戸建てを建てるつもりが方向転換してマンションリノベに。経緯などを「TOTO通信」の記事で語っていて面白い。 TOTO通信「マンションの最上階に、天空の平屋」
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    Gucci 2020 Resort 何か悪魔的な儀式に集う若者たちの集団、もしくはそういうタイプの映画を観ているようなミステリアスでダークな雰囲気が漂うスタイル。服の形そのものはベーシックなのに、素材・色・スタイリングでアヴァンギャルドなイメージを作り出している。マジックリアリズムな服。
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    Kolor 2019AW 服のデザインよりも、背景のチョイスに目がいってしまう。なんともありふれた背景なのだが、こうしてコレクションのビジュアルの背景に使うと、途端にアヴァンギャルド になるという価値観の転換がとても面白い。
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    レディスにはメンズテイストの服でも「かわいさ」が必要と言われてきたけど、最近は女性からレディスのかわいさはいらなくてメンズがそのままレディスになった服が欲しいという声を聞く機会が増えてきて、でも数字データ取ったわけではないので、実際女性側のニーズとしてどうなのか気になっている。
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    Christian Dior 2022AW Couture ディオールのクチュールがいいですね。18世紀ぐらいのラグジュアリーなエレガンスという感じで、古き美しさが蘇ったドレスの数々。最先端ばかりが価値あるわけではない。過去に今を新しく見せる何かが眠っているかもしれません。 vogue.com/fashion-shows/…
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    ちょっと観るつもりが、25分すべて観てしまった。建築設計事務所「IGArchitects」五十嵐 理人さんが奥さんと暮らす自邸。壁と扉がなくて、緩やかに各スペースがつながるスキップフロア構成の家。
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    モードな服を着るのは、オシャレのためよりも、あの強い服を着ることでもらえるエネルギーの気持ち良さがたまらなくてしょうがないから。服を着ることで気分が変わり、変わった気分が行動を変えて、その日を楽しくする。モードな服は、そんな暮らしを後押ししてくれる力がある。
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    これ、かなりの良書。日本のファッション史を辿るんだけど、同時に世界のファッションの潮流に言及しながら、当時をリアルに体験した業界人たちの言葉を混ぜながら、日本のファッションの歴史を辿る。カラー写真も思ったより多いし、ハイクオリティブック。
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    Saint Laurent 2024AW 「サンローラン」のメンズは思いっきりクラシックに振った時の方が、このブランドが持つ怪しげな色気が一気に噴出する。今回はダブルのスーツが幾度も登場。1980年代スーツが現代の感性とサンローランの美意識で蘇る。 vogue.com/fashion-shows/…
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    Y’s 2019SS うおお!ワイズ!めっちゃカッケーやん!布の量感と線取りだけでこんなにもカッコよく見せることができる。技術から感性を育み、美意識を反映させる。デザインチームはその山本耀司のDNAを継承する。しかも、とびっきりの現代性を備えて。その服には本物だけが身に纏う空気がある。お見事!