毎日新聞・囲碁
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本因坊戦をはじめ、囲碁界のニュース、話題をつぶやいていきます。なるべく早く、情報をお伝えできるよう努めます。
Joined March 2016
- 応氏杯決勝五番勝負第3局は、一力遼本因坊が謝科九段に勝ち、3連勝のストレートで初優勝を果たしました。日本勢が世界戦で優勝するのは、2005年の張栩九段以来で19年ぶり。一力本因坊にとっても、日本囲碁界にとっても悲願の世界一となりました。
- 現役最年長棋士の杉内寿子八段が16日に東京都千代田区の日本棋院で打たれた碁聖戦予選で、宮崎龍太郎七段に黒番4目半勝ちしました。日本棋院によると、96歳0カ月での勝利は女性棋士では最年長記録です。男性棋士を含めた最年長勝利記録は、杉内八段の夫雅男九段(2017年死去)の96歳10カ月です。
- 第62期十段戦予選が13日、東京・市ケ谷の日本棋院で打たれ、現役最年長棋士の杉内寿子八段が横田日菜乃初段に黒番3目半勝ちしました。杉内八段は96歳1カ月での勝利となり、自身が持つ女性棋士の最年長勝利記録(96歳0カ月)を更新しました。
- 名人戦七番勝負第5局は、挑戦者の芝野虎丸八段が張栩名人を破り、4勝1敗で初タイトルの名人を獲得しました。 囲碁界初の10代での7大タイトルホルダーが誕生しました。
- 坂井秀至八段(46)が9月1日付で全ての棋戦を無期限休場することになりました。引退ではありませんが、母校の京大病院で医師に転身する予定です。坂井八段は「最近はタイトルを狙える成績を挙げられず、断腸の思いだが、長い人生を考えて決断した」と話していました。
- 二十五世本因坊治勲(趙治勲九段)のコメントが出ました。 井山さんに僕の記録を追い越されるたび原稿を頼まれます。腹が立つやら、怒りで胸は張り裂けそうです。この怒り、原稿用紙のマス目に埋めてやる! 瞑想三日三晩。不思議なことに怒りより感謝しか思い浮かびません。(つづく)
- 一力遼八段は本日付けで、父が社長を務める河北新報社に入社し、東京支社編集部の記者となりました。一力八段は「今後も棋士として囲碁中心の活動になりますが、新聞社の一員としても、一つずつ学びながら、社会に貢献できるように頑張ります」とコメントしています。
- 日本棋院所属のカメラマン、香山由志子さんが本日で退職します。1989(平成元)年に入社以来、36年にわたり、日本棋院並びに日本囲碁界を支えてこられました。長い間、本当にお疲れさまでした。写真は、本因坊戦本戦トーナメント準決勝での香山さんの撮影の様子です。
- 応氏杯世界選手権準決勝三番勝負第3局が9日、中国・浙江省で打たれ、一力遼本因坊が柯潔九段(中国)に勝ち、対戦成績を2勝1敗として決勝進出を決めました。一力本因坊が決勝に進むのは初。日本の棋院所属棋士としては、2017年LG杯の井山裕太王座以来、7年ぶりとなります。
- 本因坊戦本戦トーナメント2回戦(準々決勝)、村川大介九段と上野愛咲美女流立葵杯の対局は、上野女流立葵杯が白番中押し勝ちしました。女性棋士が7大タイトル戦本戦で準決勝に勝ち上がるのは初めてです。準決勝は余正麒八段と孫喆七段の対局の勝者と対戦します。
- 日本棋院は現役最年長棋士、杉内寿子八段(98)が20日付で引退すると発表しました。引退に伴い、21日付で女性初の九段となります。夫の故杉内雅男九段が持っていた最年長対局記録を超え、さらにその最年長勝利記録の更新がかかる対局を続けていました。














