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三宅香帆
@m3_myk
文芸評論家というわりと珍しい職でごはんを食べてます。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『好きを言語化する技術』『話が面白い人は何をどう読んでいるのか』等 📸instagram.com/miyake_kaho📩[email protected] 水・金夜YouTube更新↓
どう転んでも根がおたく
Born January 12
Joined April 2012
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    【新刊】『推したちとどう生きるか』 新潮新書より7/17に発売します…! なぜ日本人は推しを愛するのか? 推しと年齢を重ねる時代に、私たちは推しとどのような関係を築いていくのか? 予約開始しました🙇‍♀️ たくさんの方に届きますように!
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    「なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか」というド直球タイトルの論文を見つけたのだが普通に面白かった……。まず論文のサマリーが「今回もまた締め切りぎりぎりになる。なぜできないのだろうか?我々はあほなのだろうか?」 ymatsuo.com/papers/neru.pdf
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    京都で学生時代過ごしたやつ、まじ一生京都の話してる。
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    研究費を打ち切られ犯罪に手を出した研究者たちのアクションコメディ『いつだってやめられる』、映画としても面白かったけどなにより「24年間の研究人生よりも、(ギャング団としてドラッグ奪還を警察から頼まれた)今が一番人の役に立ってるって思えた……」という台詞が涙なくして見られなかったまじで
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    『耳をすませば』の貸出カードから始まる恋に憧れていましたが、実際に大学で図書館を使い始めると気づく、たとえ同じようなことがあっても大学では「彼は資料を奪い合う”敵”である」ということに……
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    福井限定の恐竜柄ICOCA、めっっっっっちゃかわいい…。一目惚れして旅先で購入、人気すぎて1人1枚限定らしい…!
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    あ…ありのまま今日起こった事を話すぜ!雪降る京都、ミステリ作家の下村敦史先生のご自宅に招かれた。向かうと、住宅街に突如お邸が現れた。そして書斎で下村先生が飾ってある「絵」を外すと、地下牢に通じる隠し扉が開かれ……そっと階段を降りると、そこには綾辻行人先生が座っていたんだ………!
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    M1みるたび、大学院のゼミで先生が「僕らがM1をいつも見てしまうのはさ、あれが、業界の先輩たちに認められないと世に出られない、っていう論文の査読システムとほとんど同じ構造だからなんだよ……」と遠い目をして言ってたことを謎に思い出してしまう
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    ハチクロは今読むと「2000年代って豊かだったんだなあ、学生時代に余裕があったんだなあ……」と心底感じる。自分のことだけ考えられる豊かさ。それが、たとえば『スキップとローファー』や『ブルーピリオド』の時代になると「サバイブするには他人に思いやりを持たなくては」という感覚が出てくる。
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    『花束みたいな恋をした』も『独学大全』も『学術書を読む』も『闇の自己啓発』も私は同じ問題を扱ってると思ってて、ようは「労働に時間と気力を奪われるなかで、どうやって私たちは“わかりやすさ”や“速く・浅く理解すること”に抗うか」って話なんだよな…。ある種の明晰さへの抵抗というか。
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    『海がきこえる』、夏と高知と吉祥寺の思い出があまりに美しく描かれた傑作だった…すべての色と構図が美しく鮮やか!30年前の作品なのにむしろ今一番お洒落な映画になってるの、ジブリ凄すぎる。でも「これは地上波では流せない…」と理解する場面もあり(もったいない〜)ぜひスクリーンで観てほしい!
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    【新刊】 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 (集英社新書)出ます! 「最近、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて趣味が楽しめない」「疲れているとスマホばかり見てしまう」そんなあなたに読んでほしい、労働と読書の近代史。 4/17発売、予約開始しました🙇‍♀️ amzn.to/48Y6Mgj
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    砂時計も、Pieceも、Bread&Butterも、セクシー田中さんも、そのほかの作品もすべて、私の魂をつくってくれて、寄り添ってくれて、支えてくれた作品たちでした。芦原妃名子先生のご冥福をお祈りいたします。そしてすべての作家さんたちの心と体の健康が守られることを祈っています。
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    #虎に翼 「スン」に疑問を持ってここまでやってきた寅子が、偉くなったら周囲の若者を「スン」とさせてるの、凄い脚本だ………「君もいつかは古くなる」ということは、「君もいつかは誰かをスンとさせてしまう」という意味でもあるのかも。