わたしが仕事でミスして落ち込んでるときに「そんなことより踊ろうぜ!」と言って剛力彩芽のダンスの真似をして笑わせてくれた先輩が横領でクビになりました。
日
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- 娘が”高菜”という言葉を覚えたらしく、おさかな天国のさかなの部分を高菜に替えた歌を一日中歌っていて気が狂いそうだ、と思ったが、実際には私に娘はおらず、単に私の気が狂っていただけだった。窓から見える景色は寒さのせいで色彩が失せ、何もかもが灰色の風景の中に閉じ込められているようだった。
- 大学の学費を稼ぐためにキャバクラで働くことにしたんだけど、そのキャバクラが、ごぼうを持っていくと次回来店時にきんぴらごぼうにして返すというサービスをしている少し変わったお店で、私はほとんど接客させてもらえずにきんぴらの調理ばかりすることになって、それって私の器量が悪いってこと?と
- 取り分け小説のジャンルではよく見られる、新しいものを受け入れられなくて批判する害悪ジジイにならないように、常に若者の擁護者でありたいと思ってるけど、けっこう厳しいな。
- 昨日TSUTAYAで店員に「クソでかい蝉の抜け殻」っていう映画ありますかって聞いてる子供がいてそんなのあるわけないだろと思ったんだけど「仄暗い水の底から」のことだった。
- 彼氏が私の誕生日にちょっと良いレストランを予約してくれて、味も雰囲気も良くてすごく嬉しかったんだけど、支払いの時に彼の財布からセフィロスが出てきたのはかなり嫌だった。
- 信号待ちをしていると、隣に親子が来て、母親が「良い天気だね」と話しかけると、聡明そうな、幼稚園児と思しき娘が「うん、でもカエルにとっては雨の方が良い天気かもね」と、物事の良し悪しは相対的なものであるという旨のことを語っていて、うるせぇと思った。
- 夫と何か少しでも意見が合わないことがあった時に「実家に帰らせていただきます」と言ってこの動きで進んでウケを取るために今猛練習しています。
00:00 - 知識ゼロの状態からハリーポッター全作一気に見たんだけど、根拠のない点数で他人と競わせてばかりでイヤな学校だと思った。











