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Social and Behavioral Health Lab
@knm_tsn
健康の社会的決定要因(Social Determinants of Health: SDH)、職場の心理社会的要因(特に長時間労働、暴力、ハラスメント、インシビリティ等)、メンタルヘルス、健康行動等に着目する社会疫学・健康行動科学研究室 | スクショ含む許可のない転載・まとめ禁止
Japan
Joined March 2020
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    Hana博士の体調最高ラジオに出演しました! 本日より前半が配信開始です パワハラとインシビリティの違い、そしてパワハラに関する研究を始めたきっかけなどを熱く語っております Podcastでぜひお聞きください🎧
    【体調最高ラジオ・パワハラ編01】 「自分はそんなつもりじゃなかった」 でも、その“無自覚”が人を傷つけることもある。 パワハラとは何か。 そして、なぜ職場で繰り返されるのか。 健康にどんな影響があるのか。 津野香奈美先生と、 知識を整理する回です。 #体調最高ラジオ
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    あと学部生には「働き始めたらまずは100万円貯めましょう。銀行口座に100万円あるかどうかで心の平穏が違います」と伝えておきました。貯金100万円もないと、常にお金のことを気にして生活しなければならず慢性的なストレスに。某調査でも「貯金50万円未満」の群が最も抑うつ度が高いという結果でした
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    これ本当なんですよ。前に新入社員にとって30代以上はおじさん/おばさんであると書いたら炎上したのですが、40代なんてお父さん/お母さん世代です。まさか親的存在の人から性的な目で見られるなんて思っていないので、もし向けられた場合は「信頼している人に裏切られた」というショックを受けます→
    同じような経験した女性多いと思うんだけど、22〜5歳くらいの女性って本気で40代以上の男性を“おじさん”という性別だと思ってるから、相手から恋愛対象にされてると考えてないし警戒心薄いんだよ。 男女逆転したら分かるんじゃないかな。給食のおばちゃんからデートに誘われるとか想像しないでしょ。
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    都知事選、現職当選は想定通りですが他の候補者の順位には驚きました。ハラスメント研究者としては、自分の意にそぐわない行動をする相手に対し馬鹿にしたり見下すような態度を隠さない人に更なるパワーを持たせると危ないと感じていたのですが、思っていた以上に支持者が多いことに驚き
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    ねえ、なんでポケモンスリープのサラダのレシピを確認したいだけなのに、エロ漫画の広告見せられないといけないの…!?年齢確認もなく、子どもも見るようなサイトにこんな広告表示させちゃダメでしょ… 子ども達が寝る前に「カビゴンにご飯あげる!」と楽しみにしてるのに、突然の有害コンテンツ…
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    これはですね、実は研究でも同じ結果が出ています。男性は総じて他者評価より自己評価が高く、女性は総じて自己評価より他者評価が高い。なおかつ、男性の方が楽観性が高く自己愛性も高い傾向にある そのため、「できます」と言う男性ができない確率は高く「できません」と言う女性ができる確率は高い
    仕事しててよく思うのは、女性は出来てるのに出来てないって思う人が多くて、男性は出来てないのに出来てるって思ってる人が多い。 更に、凄く出来てるのに全然出来てないって思ってる女性と、全く出来てないのに「俺サイコー」もいる。 もう少しこのバランスどうにかならんかと思うけど、
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    これのさらに怖いところが、現時点でもこの状況なのに、出生数の急激な減少により、今後さらに20~30代は減っていくことです。たまに管理職から「昔と比べて、最近の若手は質が落ちた」と言われることがありますが、「存在自体が希少なので、もう質を選べる時代じゃなくなったんですよ」と伝えています
    派遣先から「紹介者は30代まで」と言われたから、もうそれ無理ですって説明する資料を作ってて、そしたらすごい怖くなってきた… 総人口1億2000万、そのうち20歳以上は1億人。 その中で50代以上は5800万。40代以上でカウントすると7600万となり「20歳以上10人のうち7.6人は40代以上」となる…えっ😨
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    どの国でも性犯罪者は一定数いる。しかし、それに対し擁護する人がどの程度いるかは国によって大きく違いがある 日本の問題は「擁護する人の多さ」です 性犯罪に寛容な人が多くいるほど、性犯罪は多く発生し、加害者は処罰されにくく再発も多い。性犯罪に対する傍観者の反応が未来を決める鍵となる
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    産婦人科で付き添いの男性が席に座っており、お腹の大きい妊婦が席がなくて立っているという状況に対し 「緊急性が高かったわけでもなかろうに妊婦であることを盾に他人から席を奪おうとするのは頭おかしすぎやろ。なんで譲ってくださいと頼めないのか」と言っているポストを見かけたのですが
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    「努力できる」「頑張れる」「やってみる」事が当たり前ではないと気付いたのは、某専門学校で初めて統計学を教えた時。黒板に数式書いても、誰も手が動かない。生徒全員がぽかーんとフリーズしたまま授業が終了。もちろん、質問は?と聞いても誰も手をあげない。帰り道、次からどう教えれば良いのか→
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    朝日新聞のインタビューで「ハラスメントをする人は対人能力が未熟」と言い切ってしまいましたが、これは私の持論ではなく様々な研究で既に実証されているものです。実際、ハラスメント行為者には特有の幼さがある。自他の境界が曖昧で、自分の言動が他者に与える影響や相手の感情を読み取る能力が低い
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    伊藤詩織さんすごい… 西アフリカのシエラレオネで広がりつつある「切らないFGM(女性器切除)儀式」。彼女自身がその儀式を受けることを条件に、初めて同行取材が認められたと。 「女性器を切らないで」自分が苦しんだ伝統から娘を守る母の戦い変わりゆく儀式へ初の潜入取材
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    産婦人科では付き添いの男性はお腹の大きい妊婦に席を譲るべきという話に対し “男だって疲れるんですけどね?どう考えても設備投資が不十分な病院の問題だと思うんですが… そんなに男が座るのが気に入らないんだったら、「女性専用産婦人科」作れば良いんじゃないですか?” と主張するポストを見た
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    医学部で女性の受験生だけ得点を低くするというあからさまな性差別が発覚したのは2018年。たった6年前 同じZ世代で被害にあっている子もいるのに、自分が優遇される立場だったからそれを知らないんだろうなと思う。月経もなく妊娠出産しなくていい男性は、受験や就職で圧倒的に差別されにくい側なのに
    Z世代って生まれたときから男女平等なのに、いざ大学受験だ就職だってなったら女性が優遇されるんだからそりゃそう思うよね 男性優位だった世代のジジイの代わりに生贄にされてんだもん