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キタトシオ
@kitatoshio1982
今は亡き大宮市出身。本とお酒と野球が好き。大松尚逸世代の千葉ロッテファンですが、野球のことを呟く際は古い時代の話が多いです。 『過去は前方にあり。未来は後方にあり』。週刊ベースボールでコラム「あの日、あのとき、あの場所で」を連載中。平日は普通のサラリーマン(営業)です。
今は浦和の人
Born September 16, 1982
Joined March 2019
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    発売中の週刊ベースボールに「あの日、あのとき、あの場所で」(連載第156回目)が掲載されています。 今回は「1987年6月13日」 連続試合出場の「世界記録」を達成した鉄人・衣笠祥雄。その原動力となったのは、果たしてなんだったのか…というお話です。 よろしくどうぞ。
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    電車の中で、目の前の男が延々とリモート会議をやっている。いくぶん若いように思えるが、話ぶりから管理職のようだ。 ようやく終わった。「電車に乗っていたので、周りがうるさくてごめんね」だって。 うるさかったのはこっちだよ。
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    沼津に仕事で行ったとき、タクシーに乗ったら運転手さんに沼津出身の偉人を知っているかと聞かれた。知りませんと答えた。彼は言った。 「誰もいないさ。冬でも暖かいし、魚も酒も美味い。だからみんなのんびりしちまって頑張って偉くなろうなんて思わないのさ」 なんだよ、それ最高じゃないか。
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    サッカーで日本がドイツに勝つのは野球に例えるとどれくらい凄いこと?という例えで「ドイツが日本に勝つくらい」というのを見かけて笑った。
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    高校卒業後、どうしても上の学校で勉強したいと親に懇願したものの「女に学歴は必要ない」と許されず、仕方なく都内の会社に就職。成人式に合わせて帰郷したら、豪華な着物が用意されていて「こんなの買う金があるならそれで学校に行かせて欲しかった」と泣いた過去を持つ人を知っている。70年代の話。
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    支持しない人は「アンチ」、支持する人は「ファン」。そういう言葉は政治では使ってはいけないと思うのだがな。
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    石丸氏が後援者であるドトール創業者のつまらない質問に呆れたように半笑いしたり、「先ほども答えましたが、もう一度言えと?」、「まとめて質問してくださいますか?」などと返したら彼はホンモノで、それならそれでと思うけど、そうじゃないんだよね。 相手見て意識的にやってるんだよ。それが嫌。
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    教科書にも載ってるこの絵を描いた人が1992年まで生きていたという事実。
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    Replying to @kitatoshio1982
    というか、誰が聴いているかもわからないのに、機密だろう話をベラベラ喋る神経が俺にはわからん。少なくとも俺は「へー、そうなんだ」と思いながらずっと聴いていた。
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    昔誰かが言ってた。伊集院光のラジオがつまらなくなったという話になったとき、その人たちにとって一番面白い時期はいつかだったかを聞くと時期がてんでバラバラで、それは結局自分がティーンエイジャーで最も感性と好奇心が豊かだった時期だったと。つまり伊集院光のせいではなく、自分達の問題だと。
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    広末涼子が早稲田に入学したときに、マスコミがやれ履修届を出したの出さないの、授業をちゃんと受けてるかどうかだのといった小姑じみた重圧をかけず、適度に無視する温かい対応をしていれば、彼女はキャンパスライフを楽しみつつちゃんと卒業して、その後の人生も変わったのではと思わなくもない。
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    戦後すぐ、妖艶なスパニッシュ・ダンスを踊る国籍不明の「謎の舞姫」として話題になったジュリー・アリンダ。 進駐軍のアイドルとして人気を博した後に日本の舞台にも進出。日劇の踊り子の月給8千円の時代に、月80万円稼いでいたという。 その正体は日系人で、1950年当時16歳の少年だった。
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    繰り返すが、白井球審が佐々木朗希の行動に問題があると思ったなら、それこそ退場処分にすればいいんだよ。ルールブックにある通り。 ただ、生意気だと思った投手に威嚇的な態度で詰め寄るのはダメだろうと思うわけ。そんな権利はルールブックには書いてないよ。
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    パ・リーグの試合中断の最長記録は1963年8月29日南海-阪急戦(大阪球場)の2時間14分。降雨のためだが、野村克也に本塁打王のタイトルがかかっており、ノーゲームにしたくない南海はグラウンドに溜まった水を蒸発させるため、ガソリンを撒いて火をつけた(現在は消防法により当然禁止)。