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きいちゃん
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「生きづらさ」の正体は、悲しい過剰適応でした。
精神科リハ職×当事者。10年のうつ・適応障害経験から、自己犠牲をゆるめて、自分軸で生きやすくなる技術を体系化。
生きづらい人1,000人の相談を聞いた知見で、一生モノの「生きやすさ」を取り戻す。
- 彼らは言葉なしで通じ合っている。 人と通じ合いたいのならある意味「言葉はおまけに過ぎない」ということを忘れないようにしたい。
- 聞いてないよ〜! 私が「冷たい人」と思っていた人が健全な距離感を保てる”境界線がしっかりした人”で、「あったかい」と思っていた人が共依存的な依存を誘う”境界線が緩い人”だったなんて〜!
- 「みんな大好き〜〜〜本当にありがとう〜〜〜」の気分になっているときは、メンタルがぶち下がる前触れのとき
- 聞いてないよ〜!「冷たい人」と思っていた人のほうがほんとうは健全な距離感を保てる”境界線がしっかりした人”で、「あったかい人」と思っていた人のほうが極端に共依存的な関係に誘う”境界線がゆるい人”だったなんて〜!
- 聞いてないよ〜!私が「冷たい人」と思っていた人が健全な距離感を保てる人で、「あったかい」と思っていた人が共依存的な依存を誘う境界線が緩い人だったなんて〜!
- びっくりするような言動をされた時。それで怒るとか悲しむというより「あーびっくりしたー」とか「えーなんだろー不気味だから距離取ろう」とかそれくらいの距離感で済ますよう心がけている。
- 聞いてないよ〜!私が「冷たい人」と思っていた人が”健全な距離感”を保てる境界線がしっかりした人で、「あったかい」と思っていた人が”共依存的な依存”を誘う境界線が緩い人だったなんて〜!
- 「機能不全の家庭で育ったことにより、私たちが共通して持つようになったと思われる特徴。」 アダルトチルドレンの自助会ACODAの冊子『ミーティングハンドブック』より
- あと、過剰に好いてくれる人は秒速で消えてしまうっていうのもありますよね。「適度に好いてくれる人のことをこちらも適度に好き」ってくらいの方が持続しやすい。「みんな大好き〜〜〜本当にありがとう〜〜〜」の気分になっているときは、メンタルがぶち下がる前触れのとき
- 「優しい人」より「豹変しない信頼できる人」の方が良いです。「優しい人」は作れますからね。
- 勘違いしている人が多いけど、「キモい」という感覚は大事。 無視しちゃいけない。ちゃんと感じて、ちゃんと対応する。 そうしないと、あなたにとって「キモい人」に、いいようにされますからね。 「キモいとか感じてはいけない」って思っていると、ほんとに危ない。 どうしてかっていうと、 ↓
- 聞いてないよ〜!私が「冷たい」と思っていた人が距離を健全に保とうとする、私のことを尊重してくれる本当の優しい人で、「あたたかい」と思っていた人が私を共依存関係に巻き込んで利用しようとする、自分本位で境界線が曖昧な人だったなんて〜!
- 当たり前のことを言います。「昔あなたをひどい目に合わせた人」じゃない人にその時の仕返しをするのはやめましょう。客観的に見れば単にあなたがひどい人になってしまいます。



